2018年6月4日月曜日

オジギソウ  ( Sleeping grass )

畑にオジギソウが芽を出しているのを見つけた。子供が大好きな「オジギソウ」、草に触れて葉が閉じるのを楽しんだ経験は誰にでもあるのではないだろうか?何年か前に苗を買い求めてひと夏楽しんだのだが、花が終えてから畑に土を捨ててから毎年畑にオジギソウが発芽してくれる。何年も同じ苗を見ているので、オジギソウの芽が出てきたら迷うことなく見つけることが出来るのだが、一応楽しみも含めて葉を触って閉じる現象を見て「この芽は『オジギソウ間違えない』と確信する。
このまだ爪の大きさにさえなっていないオジギソウの苗であるが、とても律義者で必ずおじぎを返してくれるのだ。畑に1本あったなら2本あるという事であり、2本見つけたら5本あるという事である。雑草と間違えて抜いてしまわないようにしたい。
ネットで得た知識ではあるがこのオジギソウは「オランダ船によって江戸時代に日本へ伝えられたといわれている外来種。」なのだそうだ。

2018年6月1日金曜日

ジャガイモの収穫  ( That is the most enjoyable work. )

ジャガイモの収穫の時期だ。ジャガイモの収穫は他の収穫とは違って本当に楽しい。例えばキュウリの収穫は見えているキュウリをハサミで切るだけなのだが、ジャガイモの収穫はどれくらいとれるのか分からない、その上に黒い土の中から白いジャガイモが見えてくると本当に声が出そうになるくらい楽しいのだ。
写真は収穫した一株のジャガイモをパレットに入れてみたところだ。矢印の先のジャガイモが種イモだ。だからこのジャガイモ一つから左側のジャガイモが取れたというわけだ!!!
調べてみると1株のジャガイモから獲れるジャガイモは、
「1株当たり5個~20個。大きさによっても変わり、平均200gのイモが5個と平均50gのイモが20個と考えると、一株当たり1kgとなる。しかし1㎏収穫するのはは相当大変な技術が要しますし、平均200gでもかなりの技術です」と答えている農家のページを見つけた。  また他の農家の人は「
最高の出来で15~20個程度、通常でも5~10個、不作だと2~3個。」と答えている。我が家のジャガイモ、今年は豊作じゃ!!!!!       
 

2018年5月27日日曜日

湯かけ祭り  ( It is a very fun and strange festival. )

湯河原温泉で5月の第4土曜日に毎年行われる「湯かけ祭り」。この祭りは湯河原の温泉街を神輿が練り歩き、その神輿をめがけて、観光客や見物客が道沿いに置いてある温泉のお湯(大きなバケツに温泉水が入れてある。)をぶっかける。本当に楽しいお祭りだ。

一度体験してから、楽しくて何度かお邪魔している。今年は5月26日の土曜日に開催された。最近は見物客が神輿にめがけてかけるだけでなく、見物客同士でかけたりしているので、服が濡れてしまうしカメラも心配だ。地方にはいろいろなお祭りがあるものだ!!!!

2018年5月24日木曜日

タチアオイ ( It was very beautiful. )

去年の何月だったのだろう?近所の畑の隅におばあさんが「タチアオイ」を植えていた。どうやら宿根草のようだ。その時は弱弱しい苗だったのに、いつの間にか大きく成長して、花を咲かせた。

タチアオイは確か・・・・・静岡市の花(市花)だったと記憶している。(ちなみに静岡県県花は「つつじ」)とにかく背が高くて私の背丈よりもずっと大きい。花茎の下から上に咲きあがっていくのが特徴みたいだ。

写真は曇天の日に撮影したのだが、やっぱりタチアオイは抜けるような青空の日に撮影した方がいいね。

2018年5月21日月曜日

紫蘭 ("I do not know" means "siran" in Japanese . )

家の近所に設計事務所があるのだが、髭をたくわえたダンディな設計士さんが時々事務所内で設計をしていたり、庭で何かを作っていたりするのを見掛ける。


その設計事務所の塀に俳句と花が飾られるようになった。今回の作品は「庭先に  咲きたる花の名は  シラン」なのだ。残念ながら生けてある花が枯れてしまっているので「シラン」が「紫蘭」を意味し、「知らない」と掛け言葉にしてあるはずなのだが、確認できない。塀越しに「庭先」をのぞかせてもらったら「紫蘭」の株を確認することが出来た。

「庭先に  咲きたる花の名は  紫蘭」なのだ。

2018年5月18日金曜日

果実酒 ( I made fruit wine . )

今年の3月19日に「ユスラ梅の開花」のブログをアップした。あれから、2か月。ユスラ梅の実が今年もたくさん(例年以上にたくさん)実を付けてくれた。

3月19日にブログをアップした後に、とても物知りの(よく私のブログに声を寄せてくださる)Kさんが

「私は果実酒に凝ったことがありまして、色々な梅や酒でつけたことがあります。一番美味しかったのが梅はユスラ梅、お酒はジンでした。ジンにユスラ梅を浅く漬けたもの、ジンと梅の香りがちょうど良く混じりあったお酒、梅酒と言うよりジンと梅のカクテルです。これは絶品です。ちなみにそのまま普通の梅酒みたいに長く漬けておくと、ジンの香りが消えて、普通の梅酒になります。」と書き込んでくれた。これはやってみなくては・・・・・と考えて、ユスラ梅の収穫を「季節労働者」を雇って昨日行った。


そして今日ジンに漬けてみた。飲むのが楽しみだ。Kさん、浅く漬けるってどれくらい漬けた頃に飲むのが美味しいのか教えてくださいね。

2018年5月16日水曜日

農鳥 ( When do we seeds plant ? )

今年の4月。4月13日に「八重桜が散る頃」 ( If the cherry blossoms fall , you can do it. ) というタイトルで「種まきは八重桜が散ることが最適だ。」というような趣旨のブログをアップした。5月に入り縁あって大学の先生から朝顔の種を譲り受け、その際にメールで「アサガオの種まきは4月だとまだ早くないでしょうか。昔から八十八夜と言われているので5月初旬に播いて、寒の戻りで失敗する方が多いので、私は6月に播くことお薦めしています。当方は7月に播くこともしばしばです。」とアサガオの種まきの最適期を教えていただいた。

そして今日!!
山梨の方から「富士山の『農鳥』を教えていただいた。」山梨の方は「農鳥」と言って「富士山の山肌に鳥の姿が見えると(雪解けで周りの雪が解け、残った雪が遠くから見ると鳥の姿に見える)農作業(種まきなど)をスタートさせるのだそうだ。

植物の種類や地域の気温を含めた自然を上手に利用して日本人は生きているんだなぁ~!!