2018年6月17日日曜日

植物の成長 ( How long will the plants grow in a day? )


梅雨に入って、雨降りの日も多くて(水が十分に行き渡っている。)畑の植物が毎日毎日目に見えるように成長している。一日でどれくらい伸びるのだろう?と考えて、写真を撮って調べてみた。

上の写真が6月4日、下の写真が6月7日に撮影している。(矢印の先の位置がツルの先端)ツル植物に使う園芸用ネットはだいたい1マス10センチ四方に作られていることが多く、このネットも1マス10センチだ。

上の写真のピントが後ろの土に合ってしまっていて見づらいのだが、上の写真と下の写真を比べると3マス分、大きくなっていることが分かる。3日で30センチ・・・・つまり一日で10センチ成長していることがわかる。

このツルの植物は「16豆」(ささげ豆)である。よく見ると蕾のような物も見えるようになってきた。楽しみだな。

2018年6月16日土曜日

クレマチス ( It is a very beautiful flower. )

去年の8月に「クレマチスの丘」に行った時に、クレマチスの苗も購入した。クレマチスは「ツル花の女王」と呼ばれ、バラのようなトゲも無く、つるがやわらかいので形もコントロールしやすい花で人気が高い。そんな良い事ばかりを聞かされて購入したのだが、購入した時に店員さんから、剪定のレクチャーを受けて、去年の秋に剪定をして冬を越したのだが、ようやく花が咲き始めた。
5~6月頃に花を咲かせ、再びつるを伸ばしては開花することを1~3回程繰り返して、12月には茎葉を枯らして休眠に入るらしい。まだ楽しめそうで嬉しい。

 
閑話休題。前回アップしたヘビの写真。不評なのだ。特に下の写真は「ブレスレットみたいにして!!!」と言われているのだが、下にだらりとした方がヘビらしいと考えたのだが、反対側の手はカメラを持っているのでヘビをコントロールできないのだ。(ブレスレットにして楽しんでいたわけではないので・・・)

2018年6月13日水曜日

臨時ニュース!!( I caught a snake. )

 今朝、いつものようにメダカの様子を見に行くと、蛇がいる。何もせずに通り過ぎればいいのだが・・・・・いつかブログに告白したように、私はたとえセミであっても居たら獲らないと損をしたような気分になってしまう悪い性格で、やっぱり捕まえてしまった。

そうだ!!近所のY君、T君、A君に見せてあげなくては、などと考えて見せてあげた。しかし、彼らに尻尾の方を触らせてあげていたら、お母さんが「すみません!!!鳥肌が凄いのでもういいにしてください!!。」などと言われてしまった(笑)

畑を借りているM爺が先日「最近ヘビを見ねえな~。」と言っていた事を思い出して、M爺にも見せてあげた。M爺宅のお嫁さんが、玄関に置いてあるメダカの鉢の側で捕まえたと話すと「お宅の守り神かも・・・」と言ってくれたので、気になって捕まえた場所に丁寧に逃がしてあげた。

家人にも見せ、「守り神」かもだから・・・・すぐに逃がしてあげようと思う旨を伝えると、「今までずいぶんヘビにはひどいことをしてきているよね。」と・・・・「確かに・・・」「はい」です。

2018年6月11日月曜日

月の炎 ( This novel is written by Mr. Toshiyui Itakura , a comedian. )

インパルス(堤下敦と板倉俊之の漫才コンビ)の板倉俊之氏が「月の炎」という小説を書き、とても評判だ。近所の図書館にリクエストして揃えてもらった。

小学5年生の弦太たちの小学校周辺で謎の連続放火事件が発生する。消防士の父が殉職した過去を背負い友人と共に“真犯人”を追う弦太。少年たちの前で「真実」は二転三転して、やがて言葉を失う「真相」が明るみになる・・・・・。そんなストーリーなのだが・・・・・。
描かれているのは小学生の時代、あの頃の日々は、毎日なんと驚きに満ちていたものか、と懐かしく思い出させてくれる。お薦め一冊だ。

それにしても、ピースの又吉直樹氏、劇団ひとり氏、勿論たけしや爆笑問題の太田光氏・・・・本物の作家もうかうかしてられないね。

2018年6月9日土曜日

挿し木とジャガイモ ( I tried a new way. )

知り合いの家の「金柑の木」が大きな美味しい実を付けるので、ここ3年ほど木を切らせていただいて挿し木に挑戦しているのだが、失敗が続いている。



今年も一度挑戦してみたのだが、みごと壁に阻まれた。再挑戦をしようとIさん宅に行き、金柑の枝を切らせていただいた。その折、Iさん宅の娘さんのAさんが「バラを栽培している人はジャガイモに挿し木をするそうですよ。」「やってみたら・・・・?」とアドバイスをしてくれたので、やってみることにした。写真は丁度バラがあったので、バラをジャガイモに挿したところだ。このまま土の中に埋めればいいようだ。(金柑、バラ、紫陽花の3種類を挿し木してみた。)

まだ、うまくいったわけではないのだが、ジャガイモに挿し木をすれば
①水分をジャガイモから吸うので、水の量が安定的に与えられる。
②挿し木には、土が滅菌してあることが大切なのだが、ジャガイモなら滅菌状態のはずだ。

実験をして結果を待っている様なワクワク感がある。楽しみだ!!!

2018年6月7日木曜日

パンク修理 ( I got a flat tire. )

自転車のタイヤがパンクしてしまった。いまブログのタイトル用に調べたらパンクと言うのは和製英語で、英語ではタイヤがフラット(平ら)になったと表現するみたいだ。

昨日の夕方、家人が倒れている自転車を見つけてくれた。私の自転車はアメリカ製で片足スタンドなので、パンクしただけで重心がくるって倒れてしまっていた。あいにくメダカの水槽の近くだったので一つの水槽が倒れ、中のメダカは全滅してしまった。(「流星」という品種で、背びれがない特殊なメダカなのに・・・・・)

今朝から、修理をした。タイヤの形状が日本製の物と少し違っているのだが、あまり難しくなく修理をすることが出来た。タイヤを外し、中からチューブ引き出す。穴の位置を確認してゴムを貼る。穴のあいた位置のあたりのタイヤを確認したら、タイヤに針金が刺さっていた。(写真右上)。家人に伝えたい。パンク修理は自転車屋さんで現在1000円~1500円なのだ!!!!

2018年6月6日水曜日

ユリの花 ( Love letter )

鉢植えのユリの花が咲いてくれた。この鉢植えのユリは、植え替えや肥料の管理もあまりしていないのに毎年律義に咲いてくれるのだ。

このユリは「スカシユリ」という品種なのだが、ユリ(白百合)にはこんな愉快な思い出がある。私の通った中学校には(当時は多く先生方がそうだったのだが・・・)同じ中学校に主のような先生がいて同じ中学校に10年以上勤務していた。そんな近所のお兄さんもお姉さんも受け持ってもらった有名なB先生には国語の授業を教えていただいた。と言っても授業の内容は何も覚えていなくて授業中に話してくれる雑談が抜群に面白いのだった。

「君たち、そろそろラブレターなんて生意気に書く年ごろだろうが、私にはこんな失敗があるから君たちはそんな失敗はしないようにしろよ。」と前置きをして「私は好きな女の子に『君は美しい、まるで白百合のようだ。』と書いたら振られてしまった。白百合は下向きに花を咲かすだろう??その女の子は猫背を気にしていて『白百合のようだ』という私の手紙の文に欠点を指摘されたように感じてしまったのだ。」私たちは腹を抱えて笑った。とてもいい思い出だ。当時の先生は素敵だったよね。