2019年10月16日水曜日

干し柿 ( I made dried fruits. )

台風の被害が相次いで報告されているのだが、台風の来る前日に、私に干し柿の作り方を教えてくれたKさん(Kさんは去年亡くなってしまった。)の家の方が「台風で実が落ちると困るから・・。」と柿を早めに収穫して持ってきてくれた。
急遽、干し柿を作ったのだが・・・・・・右側の写真のように左手の親指を火傷してしまった。

干し柿を火傷??って思われるかも知れないが、Kさんが教えてくれた干し柿の作り方は本格的な方法で、硫黄で燻蒸消毒をするという方法なのだ。とは言っても普通に操作すれば火傷はするわけなく・・・・・・・慌てて硫黄が燃えているお皿を触ってしまい火傷をしてしまったという訳だ。それでも、私は干し柿が大好物なので完成するのがとても楽しみだ。

2019年10月12日土曜日

天然酵母パン ( I like bread. )

最近、パン屋さんが多く開店しているように思う。開店するお店は、高級なパンや自然志向のパン屋さんが全盛のように思う。先日立ち寄ったお店も「天然酵母パン」という看板が掛かっている。天然酵母って何だろう??大体天然酵母の反対の言葉って何だろう?そんなことを思って台風のために家に籠っているしかないのでネットで調べてみた。

天然酵母に対する言葉はイースト菌みたいだ。

酵母(英語ではyeastと言います)とは微生物のことで、酵母はパン生地を食べて炭酸ガスとアルコールを発生させる(=発酵させる)その時に発生した炭酸ガスが、パンをふっくらとさせる。発生したアルコールもパンの香りや味を左右する要素で、これによって独特の風味や食感にも影響が出てくるという訳だ。

酵母は自然界のあらゆるところに住んでいて、パン酵母に使われる多くは穀物や果物から採取される。ビール酵母やワイン酵母といった酵母も、パンに使われる酵母と同じ性質だけど、どこからとれた酵母か、どんなものを発酵させるのが得意かというのが分類される。
天然酵母とは、自然界にある酵母を育てたもので、パンを発酵させるのが得意じゃない種類の酵母もたくさんふくまれている。しかも天然酵母は作るのに7日間の時間がかかり、また保存の温度管理も徹底しなければならないため、天然酵母を使用しているパン屋さんは、苦労が多くその分が値段に反映されるということになる。

これに対してイースト菌は、基本的に天然酵母に大きな違いはなく、酵母の中で、パン作りに適したものを集めたパン専用の酵母がイーストといわれるものというわけだ。したがって

天然酵母⇒色々な種類の酵母が混ざっている酵母。多種類の酵母で構成。
イースト菌⇒パン作りに適した特徴を持つ酵母。基本的に一種類の酵母で構成。

イーストは、パン作りに適したもののみが集められているため、大量のパンを素早く作ることが出来る。そのため、スーパーなどに販売されているパンに使われている。対して、培養や管理が難しく増やしにくい、また発酵が弱くパン作りに時間がかかるものの、独特の風味が生まれやすいのが天然酵母パンだ。

何となく「天然」っていう言葉や値段が高いと美味しそうなイメージが湧くので、買ってしまうという事ってないのかな??自省したいね。

2019年10月9日水曜日

冬瓜 ( That's bigone! )

でかい冬瓜が収穫出来た。

苗は今年の春に、近所の方からM爺を通していただいたのだった。

冬瓜は暑い時期に収穫できるのだが、冬になっても食べることが出来る(保存がきく)から「冬」の字が名前に入っているらしい。

有名な
「親の意見となすびの花は千に一つの無駄はない。」の反対に
「冬瓜の花百一つ」がある。

ナスは千の花が咲くと千の実がなることを指し、反対に冬瓜は百の花が咲いても一つしか実がならないという訳だ。でも冬瓜は雄花と雌花があるから・・・かなとも思える。

M爺も大きな冬瓜を収穫したらしい。

2019年10月7日月曜日

邪気の無い言葉 ( Children words )

いずれも知り合いの子供が私の事をとても褒めて(喜んで)周りの人に伝えているのだ・・・・・。
「凄く、優しくて100均でいっぱい買ってくれるんだ!!!。」と私の事を周りの人たちに伝えてくれたそうだ。

また、私が来ることを周りの人に「今日、来るんだよ、軽(軽自動車)で・・。」と嬉しそうに話し、周りの人の大笑いを誘ったのだそうだ。

日本語には本来持っている意味100均⇒100円の品物だけを売っている小売店。
軽自動車⇒排気量660c以下の自動車の総称。という本来持っている意味以外に、その言葉が持つ「ニュアンス」といった物があるんだね!!!

S君、今度100均ではない店で買いものをしようね!!

2019年10月3日木曜日

白菜の植え付け ( It grows bigger and bigger. )

白菜の苗を今年も種から育てた。200本の苗を育てた。毎年白菜漬けを漬けるので100本の苗を植え付ける。残った苗は一緒に畑を作っているM爺やU氏、近所のFさんやKさんに貰っていただいた。今日で植え付けが終わったのだが、一度に植えることが出来ないので、一週間くらいかけて毎日20本位ずつ植えていくのであるが、一週間も植え付けの時期がずれると、最初に植えた苗は露地におろすと根も十分に張れるし、水分のとれるのだろう、あっという間に大きく成長する。

上の写真は、左側が一週間前に植えた苗で、右側が今日今から植える園芸ポットに入っていた苗だ。露地におろすとこんなにも成長の早さが違うのだ。

2019年10月1日火曜日

サツマイモ  ( I got sweet potatoes. )

今朝、畑に行くとM爺が「おーーーーい」と私を呼んで「このイモ、スゲーだろう?」と言いながら左の写真のサツマイモを見せてくれた。サツマイモがブドウの房みたいにたくさんツルにくっついている。その数10個。

「凄いですね。こんなの見たのは初めてですよ。」と言うと「ワシも初めてだわ。」と言って、私に恵んでくれたのだ。

恵みの秋。収穫の秋。天高く馬肥える秋。

今日から10月だ。

2019年9月27日金曜日

ラグビー ( I like rugby. )

皆さんの高校生時代の体育の授業ってどんなでしたか??私の通った高校の体育の先生方は自分の好きな、あるいは得意なスポーツをほぼ毎回のように授業で行っていて、あまり器械運動とか陸上競技とかダンスとかを行うことがなかったように思う。(知らないけれど、きっと高校の授業にも文部省の決まりがあって色々な運動を教える必要があるのではないのだろうか?)

高校1年生の時の体育のA先生は、大学を卒業したばかりの若い先生で、学校のサッカー部の指導をするのは勿論、ご自身も放課後他のクラブチームでフォワードとして活躍していて、ほとんど毎回サッカーを授業として行っていた。

また高校3年生の時のN先生は、ラグビーが好きで、涼しくなってきたらほとんどラグビーであった。だいたい私たちが行っていたラグビーは、やったことがない生徒ばかりなのだから、スクラムを組むと後ろの生徒に「おい!!押すな!!痛いだろう!!」なんて叫んでいるというようなラグビーだったのだ。でもN先生のおかげで私はラグビーを観戦するのがとても好きだ。明日のジャパンは強豪アイルランド戦。強い相手だけど楽しみだ。