2018年7月6日金曜日

ジャガイモの挿し木 ( I misunderstood it. )

先月、6月9日(土)のブログに、知っている人から「挿し木をジャガイモにする」方法を教えてもらったことを紹介した。

その際
まだ、うまくいったわけではないのだが、ジャガイモに挿し木をすれば
①水分をジャガイモから吸うので、水の量が安                  定的に与えられる。
②挿し木には、土が滅菌してあることが大切なのだが、ジャガイモなら滅菌状態のはずだ。
 実験をして結果を待っている様なワクワク感がある。楽しみだ!!!

等と書いてしまったのだが・・・・・・・うまくいかない!!!(写真上)

ネットでもう一度調べたら、ジャガイモの挿し木の紹介の中に、成功した写真の紹介の記事ともに、こんな内容の記事も載っていた。

「このジャガイモ挿し木の方法??本当かな??だってこの紹介YouTube。バラの枝の挿し方上下反対だよね。トゲの方向を見たら分かります。」などと言うような懐疑的な記事も多く見つけることが出来た。私の記事を読んで、真似をした人がいたらm(__)mごめんなさい🙇
うまくいっている人もいるので、何か他にコツがあるのかもしれない。

2018年7月4日水曜日

確率 ( I am not good at mathematics. )

劣等感がそうさせるのだと思うのだが、私は図書館で本と借りるときに、思いのほか「数学」の本を借りたりするのだ。今回借りたのは「確率」の本だ。

生活の中で使える確率のコーナーでは、お見合い必勝法という問題があり、どの段階で決心したらより良い確率でより良い人と結婚できるのか?という事を確立という方法で考えたりしていて、読んで楽しかった。(これは、初恋の人と結婚すると、後にもっといい人が出てくるかもしれない、逆に初恋の人をスルーしたら、後にもっといい人に会うことはないのかもしれない。どうしたらいいのだろう??といった場合にも応用できるし、アパート探しや時間差のある面接で採用を決める場合ににも使える設問だ。)

このようにすると良い人と巡り合えるチャンスは多いというのだ。
①とにかく最初の人は断る。
②最初に断った人より2番目とか3番目の人が良かったら、その人にその場で決定する。
③4人でこの問題を考えるたとしたら、2、3番目の人が最初の人より良くなかったら4番目の人に決定する。
というのが結論だ。

考え方は以下の通りだ。(面倒な話が続きます。)候補者をABCDとして、Aさんが最高の人、Bさんが2番目、Cさんは三番目、Dさんは最悪の人だとして考えてみよう。どんな順で見合いがなされるかは分からない。しかしAさんが最初にくる場合はABCD・ABDC・ACBD・ACDB・ADBC・ADCBの6通りがあり、同じようにBさんが最初に来る場合も6通り、CさんとDさんが最初に来る場合も6通りあり、つまりお見合いの順番は相手が4人だと全部で24通りあるということになるのだ。

例えばBさんが最初に来た時、次にCさんなら断り、Aさんなら決定だ。またCさんが最初に来て次にBさんが来たらBさんに決定となる。このようにしてすべての24通りの場合を考えてみると、Aさんが選ばれる場合は11通り、Bさんが選ばれる場合は7通り、Cさんが選ばれる場合は4通り、何とDさんが選ばれるのは2通り(ABCDとACBD)しかないのだ。
そしてAさんかBさん(一番良い人、もしくは2番目に良い人)と巡り合う確率は18通り、全体の75%になるのだ。ちょっと意外な感じがしませんか?

2018年7月1日日曜日

人工授粉 ( I am helping it. )

今年もスイカを育てている。今は成長の真っ只中にあって、しかも花が咲いて実を付け始めている。
でもでも・・・・・・梅雨で雨が続き受粉が上手くいかないのではないのか、と考えて(受粉の手助けをしてくれる虫が雨のために活動できないから・・・・)雨の中を雄花を切り取って雌花にくっ付けて回っている。写真左側が雄花、右側が雌花である。雄花は圧倒的に数が多く、花も大きく目立つ。逆に雌花は数も少ないし、小さく目立たない。少し慣れれば間違えることもないが、迷ったら花の根元を見てみると、雌花には小さなスイカの形が出来ている。(写真下)

関東甲信越地区は梅雨が明けたようだ。私たちの地域も早く梅雨が明けてほしいものだ。

2018年6月29日金曜日

ホルディウム・ ジュバタム Ⅱ  ( Have you ever seen this plant ? )

確認してみたら、5月14日にこの「ホルディウム・ ジュバタム」という植物のことを書いてブログにアップしていた。

去年の8月に「クレマチスの丘」という施設に行って、このリスの尻尾みたいな植物を見つけた。見たことがない植物だったしとてもきれいだったので、リスの尻尾みたいな穂先から飛んでいた綿毛を捕まえて持ち帰り、春に植えたら発芽してこんな状態であると写真を載せたのだった。(写真上)とても水分を欲しがる植物で水かけが大変であったが、ようやく花が咲いた。(写真下)
とても綺麗でうれしい。また切り花にしても味わい深い!!今年も種を採集しようと思っている。

2018年6月26日火曜日

アサガオ ( morning glory )

この春「団十郎」と言うアサガオの種を手に入れることがが出来た。団十郎朝顔は、二代目市川團十郎の 「暫」で用いられた法被の色に似ていることからこの名前が付けられた由緒正しく、アサガオ好きの憧れの品種だと言われている。愛好会の品種のため、市販されることはあまりなく、貴重な品種と言われている。また偽物も多いと言われている。

5粒の種を蒔き2粒が発芽したのが5月20日。(写真左)

それから一か月。右の写真のように大きく、また葉の数も増えた。
ところが先日の雨の日、雨後の風の影響なのか??ツルが切れかかってしまい・・・・・ダメ元で切れかかっている場所をテープで巻き、つるが動かないように止めて置いたらしおれていた葉が元気になってきた。案外このまま成長できるかもしれないと思っている。

2018年6月22日金曜日

エアコン ( Is it true? )

今日はとても暑く、エアコンの活躍する一日になりそうだ。
「エアコンは切ったり付けたりしないで、ずっと付けっぱなしにしていた方が電気代金がかからない。」って話、聞いたことがないだろうか??私は何度か聞いて「?」と思いつつも、そんな気もするような気もしていた。本当はどうなんだろう??勿論、切ったり消したりする頻度も関係するだろうし、一概に結論は出せないことはわかっているのだが・・・・・。
私と一緒に畑を借りているU氏は電気関係のお仕事を昔していたので聞いてみたら、それは色々な場合があるから、何とも言えないけどずっと付けていたらやっぱりずっと電気代金はかかっているから・・・・・、という返事であった。

ネットで調べたら、私みたいに疑問に思っている人は多いらしく、同じような質問がたくさんあった。たくさんの質問にたくさんの答えがあったのだが、一番多い答えはこんなことであった。
今のエアコンは性能が良く、大至急部屋を快適にするためにかなりの電気を使って急激に室温を下げようとフル回転をする。そのため初期の段階では多くの電気を使い、ある程度室温が下がってしまえば、その状態をキープするだけなので、電気は多くはかからないようなつくりになっている。だから、最初に急激に室温を下げようとエアコンがするために初期の段階で大量の電気を消費し、ある程度の快適さが確保出来たらその状態をキープするのであまり電気を消費しないことを「付けたり消したり・・・・」と誤って伝わったのではないか??という答えだ。何となく納得した。

2018年6月20日水曜日

雨降りの計算 ( The power of the rain is great. )

梅雨で今日も雨。畑に水を撒いたり、肥料をあげたり、収穫をしたりできない・・・・・やることがない、暇だ!!!いや、暇だと考えずに「今日は水撒きをしたのだ!」と考えたらいいのだ、と考え直してみたのだが、雨による畑への灌水ってどれくらいの労働に相当するのだろう?きっとそのようなことは、誰かが考え、計算しているのではないのか?と考えてネットで検索しているのだが見つからない。
検索の仕方が悪いのかもしれないが・・・・。しかし、私が畑に水を撒くには最低でも1時間はかかる。しかも、雨みたいに全ての場所に、しかも土の中にまで浸透するほどは撒くことができない。そう考えると、雨って凄いものだと改めて考えさせられる。

検索しているうちに「畑には水を撒く必要がない。」というようなネット記事を見つけた。内容は「苗を植え付ける時にはたっぷりと水を与えればいいが、あとは自然の雨を待っていれば良く、苗の根元に藁などを敷いて水分の蒸発を防ぐように工夫する程度で良い、と言う様な内容だった。確かに畑の場所によっては、散水の不便な場所もあるはずで、水を十分に与えることが出来ない畑もあるはずだ。水を与えすぎると根の成長が妨げられる、というようなことが理由として書いてあった。

そういえば・・・・・・以前、職場にとても勤勉(よく働く)な上司が赴任してきた時のこと。その上司は職員が忘れるので、毎日のようにホースを延ばしては作物に水をかけてくれたのであったが・・・・・何もしないそれまでの上司の時には、夏休みになっても枯れることがなかったのに、この上司の年は夏休みにほとんどの苗が枯れてしまったのだった。毎日勤勉に水かけをしてくれたので、根が十分に伸びなかったのが原因だったようだ。Tさん、凄いパワーだったから・・お元気だろうな!?