2016年10月8日土曜日

白菜の苗 ( I give the vegetables. )

白菜の苗を作った。全部で250本位だ。私は去年、大失敗をしてしまいほとんど収穫することが出来なかったので今年はリベンジに燃えている。(去年の失敗は、液体でなく粉末の殺虫剤をホームセンターの店員の勧めで購入して(店員の扱い説明が間違っていた)白菜に散布したために枯れてしまったのだった。)

白菜の種の発芽率はよく、あまり苦労することなく育てることが出来た。上の写真から2週間ほどで下の写真くらいに育つ。自分で定植して育てるのは100本程だから、残りの150本位を近所の人やら知り合いの人に配って歩いた。苦労して配るのは馬鹿らしいのだが、喜んでもらえるのが嬉しい。また、成長ぶりを競ったりするのも楽しい。

定植もおわった。早ければ11月には収穫できるのではないかな??

毎年白菜漬けを楽しむのが恒例の行事だ。

2016年10月6日木曜日

ほおずき?ほうずき?( Do you know which is correct ? )

実は・・・・前回アップしたブログの「ホオズキ」は記述が違っていて、私は「ほうずき」と打ち込んだのだが、パソコンの画面に「ほおずき?」と注意書きがでてきた。

長音(伸ばす音)は記述が難しい。特に日本語では「音」と「記述」が違うことがあるので、とても難しい。このことは小学校の低学年(1年生)で学習するのだが・・・・・・
お父さんの様に、おとーさん(OTOOSAN)と「オー」と伸ばすのに「う」と書くことが多いのだ。ほとんどの「オー」と伸ばす場合は「う」と記載するのが基本なのだが、例外があり「おおかみ」とか「おおやけ」とか「とおる」などは「オー」と発音し「お」と記載する。おそらく多くの人は小学校の先生に「オーと伸ばしたら『う』と書きなさい。「オー」と伸ばして「お」と書くのは次の時だけです。」と言われ「遠くの大きな氷の上を多くのおおかみ十ずつ通った。」(とおくのおおきなこおりのうえをおおくのおおかみとおずつとおった。)と歌のような言葉を暗記させられたのではないだろうか。

しかし多くの日本人は、長音が正しく理解されたか否か・・・・という以前に漢字を覚えてしまうので長音で記載することがないのだ。

2016年10月4日火曜日

ほおずき ( It will become to grow in next spring. )

今年はホオズキを育ててみた。去年、「原茂ワイン」というワインショップに行った時に、ワインショップの庭の「ホオズキ」が赤い提灯のような可愛らしい実をつけていたので、御主人に頼んで実を一ついただいたのだった。今年の春、その実を植えてみると、たくさんの芽を出し苗を育てることができた。珍しいのでいろいろな人に分けて差し上げたのだが・・・・。結局、自分も含めて赤いホオズキの実を収穫できた人はいなかった。(正確に言うと1人実をつけた人がいた。しかし中身の玉のような物はできなかった。)

仕方がないので、先日植えてあった鉢を処分したのだが、もの凄い根っこだったのでビックリして写真に納めた。(左の写真)

しかし写真を見ていて、ホオズキの根は「ドクダミ」の根によく似ていることに気づいた。ひょっとしたら「ドクダミ」と同じように宿根草なのではないか??と考えた。

もしそうだとしたら、今年実がならなくても来年は春に根から芽を出し、実をつけるのではないかと思えてきた。残っている鉢をそのままにしてみようと思っている。

2016年10月2日日曜日

そうは問屋が卸さない ( It does not solve so easy. )

春先に咲く(実を付ける)麦を栽培して久しい。花の無い時期でもあるし、麦の緑の元気なのが好きで毎年育てている。その麦の種まきが今時なのだ。私は種を冷蔵庫に保管しているのだが、麦の種袋に種がないことに気づいた。
麦は毎年種を採集して次の年に撒くという事を繰り返していた。園芸店の主人に繰り返し種を採集して栽培していることを話す機会があったのだが、その時に園芸店主が「世界の主食となるような植物は発芽率が高くて丈夫なのです。それでないと主食にはなれないものね。」と教えてくれたこともあった。ところが私は去年種を取り忘れてしまったのだ。

しかし、しかし・・・・・・私の机の横に鎮座しているETみたいな置物が手に小麦を持っていることに気づいたのだ。拝むような恰好をしていたので、今年の春に一輪飾っておいたのものだと思う。「助かった!!。」と、早速種まきをしてみたのだが・・・・・・・。発芽してこない。そうは問屋が卸さないってことなのだろう。仕方がないから、園芸店を回っているのだが、麦(観賞用の麦は扱いが無い店ばかりなのだ。)先日ようやく種を見つけた。これから種まきをしようと思っている。

2016年9月26日月曜日

赤まんまの花 ( I studied this poem in high school. )

買い物の途中の道で「赤まんま」の花を見つけた。かなり広い範囲で咲いている。こんな時に限ってカメラを持っていない。日を改めてカメラを持参して「赤まんま」の花を撮ってきた。こんな雑草に写真を日を改めてでも撮ったのは、「赤まんま」の花には思い出があるからだ。

小さな頃、この「赤まんま」の花は「ままごと遊び」御飯の代わりだった。実(花)がポロポロして御飯みたいだったからなのかな??「お父さん、御飯が出来ましたよ。」なんて言われて「ありがとう。」なんて紅顔の美少年だった私はやっていたのだろう・・・ギャハハハ・・・・!!

もう一つの思い出は高校時代(ひょっとすると大学生の時)に中野重治の詩「歌」を習った時に詩の冒頭部分に、この「赤まんま」が登場するのだ。それはこんな詩だ。

 歌

おまえは歌うな  おまえは赤ままの花やとんぼの羽根を歌うな
風のささやきや女の髪の毛の匂いを歌うな
すべてのひよわなもの  すべてのうそうそとしたもの 
すべての物憂げなものを撥(はじ)き去れ  すべての風情を擯斥(ひんせき)せよ

もっぱら正直のところを 腹の足しになるところを
胸元を突き上げて来るぎりぎりのところを歌え
たたかれることによって弾(は)ねかえる歌を 恥辱の底から勇気をくみ来る歌を
それらの歌々を  咽喉をふくらまして厳しい韻律に歌い上げよ
それらの歌々を 行く行く人々の胸郭にたたきこめ

プロレタリア文学と出会った最初の作品だという記憶がある。

2016年9月24日土曜日

雨 ( It is rain every day. )

最近雨が続いている。昨夜のニュース番組の「お天気コーナー」では天気予報士が「最近22日間でなんと20日も雨が降っています。」と言うようなことを話していた。(東京の天候だと思うが・・)とにかく雨が続いている。最初は「畑仕事が出来ないが、『畑に水を撒く仕事をした』と考えたらいいのだ。」と達観したようなことを考えていたが、こんなに雨が続くと畑仕事が出来ずに、やらなければならないことがたまってしまいイライラする。

ところが・・・・・・・今指折り数えてみると25年ほど前のことになる。職場を異動することになった私に、同僚が「記念に贈り物をしたいのだけど、意に沿わないものだと却って迷惑だから・・・。」と言って、異動に際して贈り物をリクエストしてほしいと言われた。その時に私は「傘をいただけますか?」と返事をしたら「え~傘ですか??組織全体からも2つの部会の人達からもお金が出るので、もっと高級なものを考えてもらえないでしょうか??」と言われ「それくらい高級な傘を差してみたい。」と無理を言ってイギリス製の傘をプレゼントしていただいたのだが・・・・・・・。今だに一度も使ってないのだ。理由は簡単で酔って忘れてしまいそうだ。誰かに間違えて持って行かれたら困る・・・からだ。その傘を25年ぶりに昨日初めて下ろして使ったのだ。そうなると・・・・知り合いから、よく天邪鬼と言われるのだが、雨が降ってほしい気持ちもある(笑)

2016年9月22日木曜日

「ら」抜き言葉 ( Can you solve this question? ) 

新聞に「ら」抜き言葉を使う人の割合が50%を超えたという記事があった。「見れた」「出れる」の類だ。「見られた」「出られた」が正しい日本語なのだ。(正しいという事がどういうことなのかははっきりとしないが・・・・。)でも、もう「ら」抜き言葉は完全に市民権を得ていて、『スマップ』の「夜空ノムコウ」にも「あれから  ぼくたちは なにかを  信じてこれたかなぁ」とある。「~られる」は可能・尊敬・受け身に使われるのに比べると「~れる」は可能専用なので紛らわしくないというのが、理由のようだ。

そう言えば、私が中学校の時には国語のテストに、よくこんな問題が出された。

例文   私は友達にボールをぶつけられた。
     
     ① この屋上から相模湾が眺められる。 
     ② お客様が見えられた。
     ③ 私は先生に怒られた。

例文と同じ使い方は何番でしょう????  と言ったような問題だった。

中学校の同級生のN君、H君、こんな問題あったよね~!!  
Yさん、Aさん、S君解けるかな??