2016年6月23日木曜日

生簀 ( I made a live‐box. )

メダカを飼い始めて・・・・何十年なるのだろう??一番困ることは水槽が増えてしまうことだ。水槽と言っても私は「火鉢」とか「つくばい」とかを庭において飼っている。今数えてみたら33個あった。

この時期は特にメダカが卵を産み、子メダカが孵る時期なので、そのための水槽がまた必要になる。親と一緒にしておくと卵も子メダカも親に食べられてしまうからだ。それを防ぐためにてまた水槽が必要になってしまうのだ。

そこで、生簀(いけす)を作ることにした。親を飼育している水槽に子供が外に出ることができない程度の穴の開いた入れ物を浮かべてその中で卵や子メダカを飼おうとという算段だ。こうすれば、水槽の数を増やさなくて済む。生簀は熱帯魚売り場に行けば売っているのだが、1個800円程度するので、種類別だけ揃えるのは経済的にも大変だ。そこで自分で作ってみることにした。
作り方は簡単。適当な大きさのタッパーにドリルで穴をあけて、沈まないように木片を付ければ完成だ。(上の写真)

親が飼育されている水槽に浮かべて子メダカを入れた(下の写真)しばらくして見に行ってみると・・・・・・・ガァーーーーーーン子メダカが親と一緒に泳いでいるではないか!!!!!要は私の開けた穴が大きすぎたという事なのだが・・・・・・。

2016年6月21日火曜日

夏至 ( Today is the summer solstice )

今日は「夏至」の日。一年で一番昼間の長い日だ。だから今ブログを書いているこの時間、もう6時30分になるのにまだ日が暮れない。有名な謎掛けに「夏至の日」と掛けて「金持ちの親類」と解く。というのがあり、「くれそうでくれない」と言うのがその心なのだそうだ。「暮れそうで暮れない」を呉れそうで呉れない」と掛けてあるようだ。

さて夏至の日の6月をアナログ時計を思い出して6時の位置として、正反対の12時の位置(12月)が冬至、12時と6時の真ん中3時(3月)が「春分の日」、6月と12月の真ん中9月に「秋分の日」と覚えると簡単に夏至と冬至、春分と秋分の日を覚えることができる。
さて、ブログを公開しようと思っている・・・・この時点でもまだ日が暮れない・・・・。私にお小遣いを呉れる人もなさそうだ!!!!

2016年6月19日日曜日

父の日 ( Father's Day )

今日は「父の日」。
調べてみたら、父の日の由来は・・・・・アメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット婦人が・・・・・・ 妻に先立たれ父に自分を含む6人の兄弟を男手一つで育ててもらった。 そんな父に感謝する日も必要であると、1906年6月19日(第三日曜日)に制定することを提唱してスタートしたらしい。

さて、「パパごはん」というものがあることを知った。パパが作るごはんではなくて、パパの大好きなごはんのことらしい。少し注釈があり・・・・・例えばご飯にみそ汁をぶっかけて食べるのがたまらなく好きとか、猫ちゃんまんまがこれまたたまらないとかという類のものだ。
先ほどから私のそういう類の好物を考えていたら思いついた。煮込みカレーだ。これは良く煮込んだカレーと言うのではなく、残ったカレーにご飯を入れてカレーとご飯を鍋で煮込んでグチャグチャにしたもので、美味しいのだけど家族のブーイングの止まらない食べ物でもある。

2016年6月17日金曜日

アメリカアジサイ( Flowers began to bloom in rainy season. )

アメリカアジサイの花が咲いてくれた。この花は昨年購入した花だ。昨年、花が終わった後で挿し木をしてみたら数株生き残ったので、知り合いの家に差し上げた。そのお宅でも開花しているようだ。
アメリカアジサイはよく見かけるアジサイよりも花が小さくて可憐な感じがする。「ひたむきな愛」が花言葉なのだそうだ。全く知らずに栽培していたのだが、このアメリカアジサイは花芽が春に出来た枝に着くのだそうで、前の年に花芽がつく普通のアジサイよりも管理が楽なようだ。去年はドライフラワーにもしたし、挿し木もしたのだが・・・・・、今年もやってみようかな??

2016年6月16日木曜日

イチロー ( Ichiro has updated a new record. )

イチロー選手が最多安打記録を破った。すごい記録だと思う。
イチロー選手と言うと・・・・彼が売り出し中の頃の話をとても驚いて聞いたことを思い出す。彼がまだオリックスにいた頃にこんな話をしたことがある。「僕はバットにボールを当てることは巧みなので、どんなボールでもバットに当てることが出来る。でも『あ!!まずい!!』とボールを当てる瞬間に思うことがあり、そんな時はやはり凡打になってしまう。ところが『今日、出来たんです!!!』『当てる瞬間に、『まずい』と思ったので、瞬間バットの軌道を変えて空振りにしたのです。生まれて初めて出来ました。」と言っていた。空振りをしてことをとても嬉しそうに話していて、とてつもない新人が現れたものだ!!!と思った。そんな記憶がある。イチロー選手だけが到達した境地があるように思う。コーチになって、イチローの境地を伝える展開があり、その境地を悟る選手が現れたら新しいプロ野球のドラマだとおもうのだが・・・・。

さて、ついで最近思うことを書いておきたい。イチロー選手の素晴らしいのは、彼の身体が若い頃と変わらないことだと思っている。スリムのままだ。私はダルビッシュ有選手が(彼を真似て日本ハムの大谷翔平選手も体を大きくしているが・・・)体を筋トレと食事で大きくしているが、全くダメだと思っている。一番の失敗作は清原選手だろう。彼が西武と巨人の移籍して間もない頃にはスリムで、ホームランも量産していたと思う。去年のトリプル3の山田・柳田両選手だってスリムだ。太っていなくてもボールは遠くに飛ぶのだ。
太ったライオンは獲物が獲れない。当たり前のことだと思うのだが・・・・。

2016年6月15日水曜日

山法師(やまぼうし)( It is possible to eat. )

知り合いの家の「やまぼうし」が満開だ。雨の朝、写真を撮らせてももらった。カエルの置物が可愛らしいし、梅雨空に生えてとても美しい。今まで何度も目にしているのに、名前が一致しなくて、この木が「やまぼうし」(山法師)という名前であることを知らなかった。名前が分ると、道を歩いていたり車を運転していてもよく見かけるような気がする。

いま、丁度花の時期だから目立つのかもしれない。ヤマボウシ(山法師)は、花の様子を坊主頭と頭巾に見立てて「山法師」と名付けられたようだ。秋になると実が赤く熟し、トゲのある真っ赤な実をつけ、マンゴーのような甘みで食べることができるみたいだ。また、ジャムや果実酒などによく加工されて販売されたりするようだ。また紅葉を楽しむことができるみたいで、花言葉は「友情」なのだそうだ。

2016年6月14日火曜日

トマト ( I grow tomatoes. )

トマトを夏野菜として毎年育てている。今年もすでに、トマトの実がたわわになっているのだが、トマトは赤く色づくのに時間がかかるので収穫はまだまだ先のことだ。

また、悔しいことに色づくのを見計らったようにカラスが来て、つついてしまう。もちろん食べられてしまうのも悔しいが、カラスはイタズラをするみたいで、必ずしも食べてしまうのではなく、つついて実を落として楽しんでいるように思われることもある。食べられるよりも悔しく感じる➡変な感情だね。もう少し様子を見てからカラス対策をしようと思っている。

さて、トマトは一本立ちするように育てることが大切だといわれている。一本立ちにするというのは、つまり写真の矢印の芽は摘んでしまい、脇芽を出さないで育てるという事だ。
しかし、つんだ脇芽を捨てないで土に挿しておくと、根を張って苗になるのだ。私は毎年そうして苗を作り、時間差をつけて収穫できるようにしている。

挿し木は庭や畑の土を使わずに、新しく買ってきた土を使えば挿し木はほとんど成功する。畑や庭の土には雑菌がいるかららしい。「メネデール」という薬剤を使い、新しい土に挿せば、ほぼすべての挿し木が枯れずに育つ。それにしてもこの「メネデール」という薬剤の名。「芽、根、出ーる」だと思うのだが、何とも安易な命名だと思う。