2016年12月13日火曜日

0.7の二乗の法則 (0.7✖0.7=0.49)

一昨日のこと。iPadの調子が悪くて、アップルサポートに電話をした。(よくお世話になる。)音が出なくなってしまったのだが、電話で指示されたとおりにしてみても、なかなか解決に至らない。電話サポートのAさんが「古いバージョンの機械や古いバージョンのアプリケーションで確かめたいので、しばらく待ってもらって、折り返し電話をすることにしたい、」のだと言う。
受話器を置いてしばらく待っていたのだが、1時間過ぎても連絡がない。丁度用事が入ったので、こちらからもう一度電話を入れた。勿論先程応対をしてくれたAさんではないので、「折り返し電話をするとAさんが言ったのだが、未だに電話がない、また用事が出来てしまったので、私が帰ってくる4時30分過ぎにしてほしい旨Aさんに伝えてほしい。」と応対に出てくれた電話サポートのBさんに伝言した。ところが、その後電話がかかってくることはなかった。

翌日、もう一度アップルサポートに電話をして苦言を言ったのだが、対応に出た電話サポートの人は、Aさんは電話をしている。その記録も残っている、と言う。(電話を入れたが私が電話に出なかった・・・と言う記録なのだが・・・・)私が電話をした時刻を聞くと4時頃なのだという。その時間は外して、4時30分過ぎに電話を欲しいとBさんに伝言を頼んだことを話したのだが・・・・・・・。

0.7の二乗の法則っていうのがある。「1」のことを伝えようとすると、話し手や聞き手の能力や環境などの影響で「1」の内容は伝わらず「0.7」程度の事しか伝わらない。したがって次の伝言では「0.7」の内容のその「0.7」しか伝わらないので、最初の「1」から比較すると伝言で3人目に伝わった時には0.7✖0,7、つまり半分以下に「0.49」なってしまう、と言う法則だ。
大切なことは繰り返し伝えるとか、一番大切なことだけを伝えるなどの工夫が必要だと改めて感じた。

2016年12月12日月曜日

男子フィギュアスケート ( I do not like figure skating champion Hanyu Yuzuri. )

羽生結弦選手がまた優勝した。

私はフィギュアスケートが好きではない。だからあまりテレビでフィギュアスケートを見ることがないのだが、今は羽生選手が、以前もフィギュアスケートのエース高橋選手が好きではなかった。何となくナよッとしていて、ナルシストそのものっていう感じや、インタビューなどの受け答えも好きになれない。

演出過剰で、ナルシスト。演技前のノリノリで口ずさむ姿や演技終了後の仕草、それから、カメラに写されている事をわかっているのに計算されたような行動がとても嫌いなのだ。何か「かっこいい(可愛い)僕を見て」「どうだい」って感じの自己陶酔みたいな感じが・・・・・・。

ところが最近になって、引退した高橋選手が羽生選手を含む最近の男子選手について「参るよね、自分なんかは派手な服や決めポーズなんて照れちゃって仕方なかったんだけど、今の若い選手は何の照れもなく演技してるもんね。」と言っていた。私はその発言を聞いてから、高橋選手の大ファンになった。(もう遅いよ!!!!)    上の写真は高橋選手!!

2016年12月11日日曜日

水菜の収穫 ( That's a very nice way. )

水菜が大きくなって、収穫の時期を迎えている。水菜はいつ頃からこんなに食卓に上るようになったんだろう。数年前から、まずは居酒屋のサラダなどに利用されていたようになってから家の食卓でもサラダとして使うようになってきたのではないだろうか。

水菜の種を園芸店で探すと、「柔らか・細い」が品種改良のテーマみたで、サラダにした時に柔らかく、一本一本が細いのが好まれているようだ。「サラダ水菜」とか「千筋水菜」とかいう名前の水菜の種が売れ筋のようだ。昔は鍋料理に使うことが多かったと思うのだが・・・・・・。私もここ数年畑で作っているが、本当に簡単に栽培できる植物だ。

数年前によく一緒に飲むことが多かったNさんが水菜のサラダを注文した私に「水菜は俺の小さい頃には『鳥菜』って言って、鶏のエサにしていたよ。」とおっしゃっり「水菜は強いから収穫の時に根から全部を抜いてしまわずに、根っこの部分を半分くらいに切って、半分だけ収穫したら土に残った部分がまた大きくなって収穫できるよ。」と教えて下さった。それから私は水菜の収穫は抜いてしまわずに、半分に切って収穫している。だから私の畑の水菜はいつまでも終わることがない(笑)上の写真が半分に切って収穫した水菜だ。

2016年12月10日土曜日

備忘録メモ  ( New memorandum )

「このことを忘れないようにしよう!」と思った時にはどう対処している??私は以前、メモ用紙に要件を書いて机の上に貼っておいたりすることが多かった。特に「ポストイット」という商品が出てからは(本当によくできた商品だね。)いろいろな場所に貼り付けておくことが多かった。
最近では自分宛にメールを(到着日時を設定して)送ることで、忘れないように工夫することが多くなった。忘れたくない要件については、メール方式が多いのだが、用件でなくて忘れたくない知識的なことは最近ではブログに記事として載せておくことも多くなった。(記事を書くことによって、自分の知識として確かなものになるのと同時に、忘れてしまった時に読み返すことが出来るから。)私は自慢にはならないが、書いてもどこに書いたのかを忘れてしまうのだ。

先程読んだ本に書いてあったこと。私はまったく感覚として間違っていたので、備忘録代わりにここに記しておくことにする。それは人間の進化に関してのことだ。

「地球の誕生を1月1日とすると、生命が誕生したのは4月8日、それから11月1日までは単細胞の生物しかおらず、最初の魚類が出現したのは11月26日の午後、恐竜の時代は12月9日から26日あたりまで、最初のサルが出現したのは12月25日、人間の祖先が現れたのが12月31日午後8時10分です。エジプトやメソポタミアに最初の文明が誕生してからはわずか30秒しか経っていない。」➡ 橘玲著 「バカが多いのには理由がある」

のだそうだ。知らなかったし、感覚として間違っていた。人間なんてちっぽけなもんなんだね。

2016年12月9日金曜日

千両と万両そして百両 ( Do you know the name of this tree? )

今年はお正月に飾ったりする「千両」と「万両」の木がとてもたくさんの実を付けていて、いつかブログで紹介しようと思っていた。

我が家の「千両」の木は、今から十数年前に「とても珍しいから・・。」と言われて、木の穂先をいただいてきて挿し木で増やして育てた「黄色い色の実を付ける千両なのだ。」当時は珍しい木であったと思うが、最近では時々見かけることもある。
千両は普通は赤い実がなるのだが、その赤い実が木の葉の上に付く。この反対に木の葉の下に赤い実が付く木を「万両」という。万両の木も我が家の庭にはあるのだが、この木は自然に(鳥が種を運んできたのだろう。)生えてきた。また毎年お正月に切ってしまっても、また翌年になると新しい芽が出てきて、実を付けてくれる。千両も万両もお正月を飾る植物だ。


さて、何となく気になっていたことがあり・・・・。それは昨日のリースに付けた赤い実のことだ。(昨日のリースの写真を見て下さい。)何となく千両に似ていて・・・・・どこかで見たことがあったような気がして・・・・先程からあちこちの図鑑やネットで調べたりしているのだが・・・・、ようやく答えを見つけた。リースに付けた赤い実は「百両」の木なのだ。我が家では去年園芸店で見つけ、千両と万両の間に植えて置いたのだが、枯れて(正確に言うと『いつのまにか』なくなった。)しまったのだった。こんな実を付けるんだな~!!!!

去年園芸店で購入した時に知ったのだが、「万両」も「千両」も「百両」も「十両」も「一両」の木もあるのだ。

2016年12月7日水曜日

リース ( I made a Christmas wreath. )

私の家の隣にリフォームを行う会社の事務所がある。そこの若い職人さんが、何かを作っているのを見掛けた。私は何でも興味を持つタイプの人間で・・・・・・「何を作ってらっしゃる??」と話しかけると「今、現場が川の側なのでそこからツルを持ってきてリースを作ろうと思って・・・。」と言いながらクリスマスリースを作っている。
私は「クリスマスリース」は購入するものであり、作るなどと言う感覚が全く無かったのでびっくりして作るところを見せてもらった。こうなると私の悪い癖で、やってみたくなる!!!➡あぁ「干し柿」もそうだった!!!!

そして昨日の夕方、一番近い川の河川敷に行って「葛(クズ)」のツルを採集してきた。若い職人さんが言うのには「今が一番いい時で、もっと寒くなるとツルが固くなって言う事を聞かなくなってしまう。」のだそうだ。
今日は朝から、採収してきたツルを使ってリースを作ってみた。確かに、柔らかくてツルを曲げたりクルクル回したりすることが出来た。上の写真が採取してきたツルで、右の写真がリースの完成品だ。

丁度、先日山で採ってきた赤い実の木があったので飾りつけをして玄関に飾った。(一番上の写真)

2016年12月6日火曜日

干し柿 ( I made Japanese dried fruits "hosigaki" . )

今年の春、共通の趣味「メダカ」で知り合ったKさん。本当に家の近くで、借りている畑からだと歩いて数分で行くことが出来るし、畑で作業をしているとKさんのお庭を見ることが出来る。

先月のこと、Kさんの家のお庭に風呂桶が届いていたので「きっと、メダカを飼うのだろう。」と思って見せてもらいに行ったら、メダカではなくて風呂桶を使って、干し柿の「硫黄燻蒸消毒」をするのだという。硫黄の燻蒸消毒というのは「硫黄を燃やしてその煙の中で消毒をする」と言う方法なのだそうだ。見たことがなかったので「見せてほしい」とお願いすると「来年、一緒に干し柿を作りましょうよ」と誘って下さった。「来年、時期が来たら誘ってください。」とお願いしてあったのだが・・・。



昨日になり「朝、山梨に行ったら『甲州百匁柿』が手に入ったから、今から作りましょうよ。」と誘って下さった。勿論「OK」で昨日、干し柿を生まれて初めて作った。
「甲州百匁柿」というのは、干し柿の王様と言われる干し柿用の柿で、とても大きくて出来上がると甘さの強い品種なのだ(紹介されて読んだ本による)その柿の皮をむいて、紐に縛り、硫黄で燻蒸消毒をするのだが、我が家ではドラム缶に皮をむいた柿を入れて、ドラム缶の底に置いた皿の上で硫黄を燃やし、密封した。20日天日に干せば完成するのだそうだが、今からとても楽しみだ。