恥ずかしい事であるが・・・・実は私は「蝋梅」を「老梅」と思っていて、老木に咲く梅の事だと思っていた。ところが、去年メダカを通して知り合ったKさんが自宅に咲いた蝋梅を「お正月に飾って下さい。」と持ってきてくれた時に、花に蝋細工のような光沢や質感があり、「老」でなくて「蝋」なのだと理解したのだった。
昨日、犬を連れて散歩している人に「栩山川の土手の蝋梅が見頃ですよ。」と教えてもらった。早速見に行ってきた。梅の時にそう言うかどうか知らないが将に「満開」だった。香りもとても良くて香水や化粧品の香料にも使われるのだそうだ。
英語では「winter sweet(ウインター スウィート)」と言うのだそうだ。まさに冬に良い香りをさせる花だ。
2018年1月15日月曜日
2018年1月14日日曜日
人参の種まき ( I sowed carrot seeds. )
数年前の今頃、(つまり冬の寒い頃)静岡の用宗にある園芸店に行った時のこと。「こんな寒い時期に種を蒔くとしたらどんなものがありますか?」と店主に聞いてみると・・・(この店の店主は、量販店の園芸コーナーの係員と違って本物の知識があるのだ。)「静岡県内なら、ビニルで覆えばどんな物でも発芽して育ちます。」「でも小松菜とかほうれん草とか『葉物』はすぐに収穫できるから、春になってから種まきをすればいい。」「それより根を食べる物は収穫までに時間がかかるから、そういう物を今種まきをすると良い。」とアドバイスしてくれたのだった。それからここ数年は冬の間にニンジンの種まきをしている。そうすれば、春先にはニンジンが収穫できるようになるのだ。今年も昨日、種まきをしてビニルで覆った。
2018年1月11日木曜日
野菜の値段 ( Vegetables are very expensive now. )
12月に友人が、我が家に来てくれた時のこと・・・・・・、畑を案内しながら「N君、俺はスーパーに行った時に自分が栽培している野菜の値段が高くなっていると、やたらに嬉しくなってしまうようなところがあって、人間が小さいな!!!と悩むことがあるんだよ。」と言うと「それって、普通じゃない!!。」と普通の顔で返してくれた。だからブログにアップする訳ではないのだが・・・・・・。
昨日スーパーに行った。キャベツが高い。1個400円!!!(凄い)(以前、春の最盛期に70円で売られていたことがあり、苗を100円で購入した私は落ち込んだことがあった。)白菜も高い、半分で200円。(売れないからだろうかな?1個では売られていない。)
嬉しい!!!(下は畑のキャベツ)
昨日スーパーに行った。キャベツが高い。1個400円!!!(凄い)(以前、春の最盛期に70円で売られていたことがあり、苗を100円で購入した私は落ち込んだことがあった。)白菜も高い、半分で200円。(売れないからだろうかな?1個では売られていない。)
嬉しい!!!(下は畑のキャベツ)
2018年1月9日火曜日
成人 おめでとう ( Please go on a journey alone . )
毎年、成人の日に「サントリー」が「成人おめでとう」の新聞一面広告を出す。以前は作家の山口瞳氏が担当をしていたのだが、山口瞳氏没後は伊集院静氏が担当している。私は山口瞳氏の時代からとてもこの欄を読むのが好きなのだが、今年の伊集院静氏のメッセージは次の通りだった。
二十歳、成人おめでとう。
今日から大人と呼ばれても、ピンとは来ないだろう。私もそうだった。今、君は自分がどんな大人になるか想像もつかないだろう。どうしたら君の、自分なりの大人が姿が見えるだろうか?
そのためには、いろんなものを自分の目で見て、さまざまな人に出逢うことだ。私の提案は、旅だ。それも若い時に、一人で旅に出ることだ。日本でも、海外でもかまわない。一番安いチケットを買いなさい。金がなければ、君の足で歩き出せ。自分の足で見知らぬ土地を歩き、自分の目で、手で、肌で世界に触れることだ。どんな人がどんなふうに生きているかを見ることだ。
インターネット、テレビ、新聞、書物で知る世界とはまったく違う世界だ。世界は君が考えているより広く、大きく、豊かで、また切なく、貧しくもある。
独り旅はまず、自分がまだ何物でもないことを教えてくれる。自分の力で歩くことが、人生の、生きる基本と言うことを学ぶだろう。若い時になぜ旅が必要か?それは若い新鮮な目にしか見えないものが、今の純粋なこころでしか獲得できないものが間違いなくあるからだ。旅に疲れたら、夕空を、星を仰いで一杯やればいい。苦くて、美味い、旅の酒の味は、生涯の宝になるはずだ。
二十歳の旅人に、乾杯。 (伊集院静 「二十歳の旅人に乾杯」)
私も今日、乾杯しようかな(笑)
二十歳、成人おめでとう。今日から大人と呼ばれても、ピンとは来ないだろう。私もそうだった。今、君は自分がどんな大人になるか想像もつかないだろう。どうしたら君の、自分なりの大人が姿が見えるだろうか?
そのためには、いろんなものを自分の目で見て、さまざまな人に出逢うことだ。私の提案は、旅だ。それも若い時に、一人で旅に出ることだ。日本でも、海外でもかまわない。一番安いチケットを買いなさい。金がなければ、君の足で歩き出せ。自分の足で見知らぬ土地を歩き、自分の目で、手で、肌で世界に触れることだ。どんな人がどんなふうに生きているかを見ることだ。
インターネット、テレビ、新聞、書物で知る世界とはまったく違う世界だ。世界は君が考えているより広く、大きく、豊かで、また切なく、貧しくもある。
独り旅はまず、自分がまだ何物でもないことを教えてくれる。自分の力で歩くことが、人生の、生きる基本と言うことを学ぶだろう。若い時になぜ旅が必要か?それは若い新鮮な目にしか見えないものが、今の純粋なこころでしか獲得できないものが間違いなくあるからだ。旅に疲れたら、夕空を、星を仰いで一杯やればいい。苦くて、美味い、旅の酒の味は、生涯の宝になるはずだ。
二十歳の旅人に、乾杯。 (伊集院静 「二十歳の旅人に乾杯」)
私も今日、乾杯しようかな(笑)
2018年1月6日土曜日
電車の席 ( How do you get your seat? )
例えば・・・・・スーパーのレジで迷った末に選んで並んだ列の前方で、小銭を数えている人がいて会計が遅れ、横のレジが流れていくと、何となくイライラしてくることってないでしょうか??同じように電車に乗った時に、私より後から乗った人が運よく次の駅辺りで座ったりすると、「なんてこった!!!」などと思ったりしないでしょうか??(私だけなのかな?)
先日、若干酔っていて出来れば座りたいなぁ~と思って電車の乗り込んだのだが・・・・どこのあたりに立っていたら、前に座っている人が早く降りてくれるのだろう??言い方を変えると、すぐに降りそうな人はどんな人なのだろう??それが分かったらいいな!!と思った私はネットで検索してみた。そうしたらそれらしい答えが載っているページを見つけたので、私と同じようにいつも悔しい思いをしている人たちのためにブログにアップすることにした。
どうでしょうか??役に立ちそうでしょうか?酔っているとそんな判断は忘れそうだな(笑)
先日、若干酔っていて出来れば座りたいなぁ~と思って電車の乗り込んだのだが・・・・どこのあたりに立っていたら、前に座っている人が早く降りてくれるのだろう??言い方を変えると、すぐに降りそうな人はどんな人なのだろう??それが分かったらいいな!!と思った私はネットで検索してみた。そうしたらそれらしい答えが載っているページを見つけたので、私と同じようにいつも悔しい思いをしている人たちのためにブログにアップすることにした。
① 大きな荷物を手に持っている人
網棚に上げずに荷物を持ったまま座っている方は、数駅先で降りる確率も高めです。すぐ降りる場合、網棚に上げると面倒になるから。
②座りながら窓の外を見回している人
手にスマホを持ったまま辺りを見渡している人は、降りる駅名を確認している確率が高く、もうすぐ降りる可能性がある。
③身だしなみを再確認している人
曲がったネクタイを直したり、手鏡でお化粧のチェックをしている方は、すぐに降りる方かもしれない。降りる前に再度身だしなみを整えてから降りる方は意外と多くいる。
④学生が降りる駅に注目する
鉄道の沿線には、学校やキャンパスが立地している所がある。学生は通学のため乗っていることになるので、最寄り駅で降りる確率が非常に高い。しかし高校生の場合は制服を覚えておかなくてなならない。
⑤二人組の前に立つ
一つの席が空いたとしても別の人間に座られる可能性もある。それを予防するため、二人組や複数で座っている人たちの前に立つ。一気に複数席空くので、座れる可能性が高まる。どうでしょうか??役に立ちそうでしょうか?酔っているとそんな判断は忘れそうだな(笑)
2018年1月4日木曜日
干し柿 ( It is not delicious. )
実は、結構多くに人に「最近、干し柿にハマっちゃって・・・・。」などとニヤニヤしながら出来上がった干し柿をお分けして、食べていただいたのだが(私が試しに食べてみた干し柿は甘くて美味しかったのだが・・・・・)先日冷蔵庫に保管してある「干し柿」を食べたら・・・・・渋い!!!!!!!!!!!!!
今年の干し柿は、原料になる渋柿(甲州百匁柿)が手に入らず、高知県から取り寄せたりして作ったのだが、どうもうまくいかなかったようだ。(干し柿の師匠も悪戦苦闘している。)もともと干し柿に使う渋柿は、種が未熟な時に鳥に食べられないように渋くしている植物の知恵なのだそうだ。だから渋柿の種が発芽できる時期になると、渋柿も甘く熟して鳥も食べるようになるのだそうだ。
調べてみると次のようなことが分かった。
渋柿の渋の正体はタンニンで、渋柿の渋を「抜く」と言っているが、渋の原因のタンニンを取り除くわけではなく、渋柿に含まれているタンニンは「可用性(かようせい)」といって、字のごとく口の中で溶ける性質を持っているので、口の中でタンニンが溶ける⇒渋っ!渋っ!渋っ!となるわけなのだそうだ。この溶けるタンニンを溶けないように変化させることが「渋を抜く」ということなのだそうだ。溶けるタンニンを溶けないタンニンにしてくれるのが、アセトアルデヒドという物質で、渋柿のヘタのところに焼酎をつけると渋柿がアルコールを吸って柿の中でアセトアルデヒドができる。炭酸ガス、ドライアイスで二酸化炭素を充満させる方法も、渋柿が呼吸ができなくなり窒息状態にすると、柿の中でアルコールができて、アセトアルデヒドもできる。干し柿も渋が抜ける仕組みは一緒で、皮をむいた渋柿は干されると表面が乾燥して膜ができることによって、呼吸ができなくなり、アルコールができてアセトアルデヒドに変化する。「お湯につける」方法も、お湯につけることで窒息状態になる⇒アルコールができる⇒アセトアルデヒドに変化ということらしい。
などと、ごちゃごちゃ言ってきたけど、もし、このブログを読んでくれた人の中に私の干し柿で「渋害」に合われた方がいたら、この場を借りて御詫びをしたいと思っている。ごめんなさい🙇m(__)m
調べてみると次のようなことが分かった。
渋柿の渋の正体はタンニンで、渋柿の渋を「抜く」と言っているが、渋の原因のタンニンを取り除くわけではなく、渋柿に含まれているタンニンは「可用性(かようせい)」といって、字のごとく口の中で溶ける性質を持っているので、口の中でタンニンが溶ける⇒渋っ!渋っ!渋っ!となるわけなのだそうだ。この溶けるタンニンを溶けないように変化させることが「渋を抜く」ということなのだそうだ。溶けるタンニンを溶けないタンニンにしてくれるのが、アセトアルデヒドという物質で、渋柿のヘタのところに焼酎をつけると渋柿がアルコールを吸って柿の中でアセトアルデヒドができる。炭酸ガス、ドライアイスで二酸化炭素を充満させる方法も、渋柿が呼吸ができなくなり窒息状態にすると、柿の中でアルコールができて、アセトアルデヒドもできる。干し柿も渋が抜ける仕組みは一緒で、皮をむいた渋柿は干されると表面が乾燥して膜ができることによって、呼吸ができなくなり、アルコールができてアセトアルデヒドに変化する。「お湯につける」方法も、お湯につけることで窒息状態になる⇒アルコールができる⇒アセトアルデヒドに変化ということらしい。
などと、ごちゃごちゃ言ってきたけど、もし、このブログを読んでくれた人の中に私の干し柿で「渋害」に合われた方がいたら、この場を借りて御詫びをしたいと思っている。ごめんなさい🙇m(__)m
2018年1月1日月曜日
新年の玄関飾り ( I made a decoration for New Year. )
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