2018年9月25日火曜日

カラスの巣 ( Eggs in the crow's nest will not break. )

前回のブログ(カラスの巣づくり)を読んで、元同僚のOさんがメールをくださった。「夏休みにカラスの巣の研究を子供たちとしてましたね。」・・・・・・。そうそう思い出した、職場の電信柱にカラスが巣を作ったので、電力会社の人が撤去に来てくれた。その時に高所作業者から撤去したカラスの巣を携えて降りてきた電力会社の人に「その巣をいただけませんか?」と言うと、想像していたよりもあっさりと「結構ですよ。」と私に手渡してくれた。

それで夏休みに子供と(名前はH君というハンサムボーイでした。)カラスの巣について調べたのだった。面白かったのはカラスの巣の材料はハンガーも含めて、近所にある物(神社からだと思われる竹の棒、製材屋さんのヒノキや杉の皮・・・・・)を利用していることと、隙間だらけの巣なのに、実験をして見ると思ったよりも弾力にとんでいて、滅多なことではタマゴが割れないことが分かった。カラスのタマゴは用意できないので、ニワトリの卵を茹でて巣の上に高さを変えて落とす実験を繰り返した。確か・・・・1メートルくらいの高さから落としても割れなかった記憶がある。

割れるたびに食べる、また食べるそんなことをH君と笑いながらやった思い出がよみがえってきた。実験の結果や成績で満足は出来なかったが満腹の研究だった(笑)

2018年9月24日月曜日

カラスの巣作り ( Crows make their nests in telegraph-pole . )

先日、カラスの糞害のことをブログにアップした。我が家の場合は家の前の電信柱に巣を作った訳ではないのだが、電信柱が通過点(休憩所)になっているみたいで、かなりの糞が玄関と車に落ちてきてしまうので、電力会社に連絡をさせてもらった。
そんな折、図書館に行ったら「カラスと人の巣作り協定」という本が目に入ったので、借りてきて読んでみた。カラスの電信柱への巣作りについて調べている人は少なく、著者も苦労をしてこの本を書き上げていた。

「カラス何故なくのカラスは山に・・・・」と歌われたころはカラスの鳴き声は「可愛い」「可愛い」と聞こえていたのだ。今はカラスが憎くて、そんな風には聞こえてこない人が多数ではないだろうか?

この本のタイトル「協定」にもあるように、人には人の「汚されたら困る」という事情があり、カラスにはカラスの「子孫を残さねばならない。」という事情があるのだ。どんな協定を結んだら人とカラスは共存して生きていけるのだろう?

電力会社が巣を撤去しても、そのカラスの夫婦は子孫を残すためにテリトリーの中の別の電信柱にもう一度営巣するものであり、電力会社は2度3度の出動が必要となる。しかしもし、繁殖に伴う糞害などの迷惑があまりかからなく、人の生活圏と重ならない電信柱に営巣し、繁殖をしたのなら電力会社は一度も出動をしなくても済む。そう考えたら、営巣してもあまり人の迷惑がない場所にカラスの巣作りの空間(例えばカラスが営巣しやすいように、お椀みたいな形の物を用意して、そこに巣を作るように誘導する。)を作ってそこで繁殖してもらったらどうだろう?というのがこの本の著者の意見(協定の中身)だった。成程と思うことがいっぱいあった。

でも、カラスさん、我が家の前の電信柱に巣を作るのは止めてね!!!

2018年9月22日土曜日

駐車場 ( I found out that I had not understood it . )

ずっと疑問に思っていたことが、昨日分かった。こんなことを疑問に思ったことはないだろうか?駐車場から出る時に、普通は出口で精算機の横に止まり料金を支払うとバーが上がって車を出すことが出来る。しかし、精算を前もってしておくと駐車場の出口に近づくと、自然にバーが上がって、車を止めることなく出庫することができる・・・・・からくりっってどうなっているのだろう??私はどうしてこんな風になっているのか分かっていないので、駐車券が大きな役割を果たしているはずだと考えて(駐車券からある信号が出ていて、「この客は生産済み」であることを精算機に伝え、精算機がバーを上げる。)だから、私は駐車券をダッシュボードの上に置いたりしていた。

今日、親切で話しやすい店員さんにからくりを教えてもらった。左のような駐車券の一番上の部分に(写真⇦部分)に車のナンバーが印字されていて、精算機の近くに設置してあるカメラが番号を割り出し、精算済みの車が来たらバーを開放する仕組みになっているという事だ。
だから、精算したら駐車券はもう必要なくなり、カバンに入れても捨てても構わないという事なのだ。(機械に不備があった場合に備えて、出庫するまで捨てない方が無難だが・・。)

今、普通の風景や人物を写すカメラだけでなく、人物の特定や数字を読み取るカメラなど色々なカメラの進化が進んでいるようだ。

2018年9月18日火曜日

彼岸花 ( That flower blooms in the same season every year. )

もうすぐ「彼岸の入り」だ。毎年この時期になると、本当に見事に咲き始める。ほとんど狂いがないのが不思議だ。しかも全国的に気温が違うはずなのにほとんど全国的に同じ時期に咲くのはとても不思議だ。
一般的に花は、「桜」のように季節に応じ、各地で咲く時期がずれる。桜は2ヵ月ぐらいかけて、前線が北上していくし、紅葉は北から南下する。
ところが、「彼岸花」は、彼岸の頃、西日本でも、東日本でも一斉に咲く。なぜだろう?
気温に左右されない花なのか?「彼岸花」を見るたびに、いつも疑問に思っている。ネットで調べるといくつかのヒント(意見)が見つかったが、どれが正しいのかはわからない。
 
①日本のほとんどのヒガンバナが同一遺伝子を持つ。開花や落花がほぼ同時となる。
②キクなどと同じく、短日性といって日照時間が短くなると開花がうながされる花である。
③夏の最高気温を記録したことでスイッチが入り、一定日数後(ちょうどお彼岸に一致)開花する。      
 
 残念ながら私の知識ではどの意見が正しいのか判断が出来ない。
 ところで、我が家の庭の「白い彼岸花」も咲き始めた。(写真上)少し前までは「白い彼岸花」とても珍しく、私も「白い彼岸花」を見つけると、そのお宅を訪ねて球根を分けていただいたりしたものだが、今では園芸店でも売っている。ちなみに「白い彼岸花」の花言葉は「また会う日を楽しみに」「想うのはあなた一人」なのだそうだ。どちらも彼岸に旅立った人を想う言葉のように感じる。

2018年9月16日日曜日

「有朋自遠方来 不亦楽 」 ( I was very happy , because I was able to meet my old friends. )

昨日、中学校時代の同級会があった。毎回埼玉県から駆けつけてくれるH君が、どうしても都合が付かなくて、会うことが出来なかった。それでも、多感な時期を過ごした仲間と久しぶり会って、話が弾んだ。なかなか普段は会うことができない仲間に会うことが出来て・・・・表題の漢詩を思い出した。(中学校時代に習ったね。)ブログに載せるにあたって、調べてみたらずいぶん違った解釈をしていたみたいで・・・・・。

『朋有り、遠方より来る、亦悦しからずや』(ともあり、えんぽうよりきたる、またたのしからずや)と読み、『朋』は、『同じ先生について学んだ者』という意味なのだそうだ。うんうんちょうど昨夜のような状況!!!しかし・・・・・訳は、『同じ先生の下で学んだ学友が久しぶりに遠くから、訪ねてきた。話し合ってみると、あのころよりもお互いの学問が進んでいることがわかって、何とまあうれしいことよ』です、ということらしい。う~~~ん、かなりわいわいがやがや適当に昔の馬鹿をやったことを大笑いしながら話していた・・・・・と言った様子だった(笑)

最後に担任の先生が母校の校歌を歌い出して、みんなで歌った。信じられないことに何十年と歌ってない校歌も出てくるのだ。周りの友達の口元を見てもみんな正確に動いているのだ。

高き駿河の雲染めて      光の朝の来たる時
見よ俊秀の富士は映え    我らは自治の窓開く・・・・・・・・・・・

考えてみると「校歌」は時代を超えて、私たちよりも先輩の人たちも歌い、我々も歌い、今母校に通う生徒も歌う、学校が存続する限り歌い続ける文化であり伝統である、と同時に私たちの心の中でずっ生き続ける、将に「永遠の『愛唱歌』なのだ」と思った。

H君、お大事に。次の機会には会いたいね。

2018年9月14日金曜日

野猫  ( Homeless cat ? Wild cat ? )

タイトルの「野猫」は「野良猫」の打ち間違えではない。野猫という名前で分類される猫の仲間がいるのだ。(そういう名前で呼ばれていることを知らなかった。)

以前、といっても本当に昔の事、イリオモテヤマネコが発見されてしばらくの間、国立博物館などの専門機関に山などで捕獲された多くの猫が「新種のネコではないか?」と持ち込まれたことがあったのだそうだ。が、全て「家猫」が野生化したものであった・・・、という記事を読んだことがあった。その記事のまとめは「犬は山に放しても『オオカミ』になれないが、猫は山に放せば『ヤマネコ』になる。」というような文章だったと記憶している。犬はすぐに人里に下りてきてしまうが、猫は山から下りずに小動物を捕まえて生活をすることが出来る。

野猫は山野に広く生活するイエネコであり、穏和で一箇所に居つく性質の強い飼い猫などとは違い、野鳥やネズミ、昆虫などの小動物を獲って生活している。人間に依存せず、自力で餌を獲り、人里にはあまり近づかない。
「野良猫」は野猫とは違い、人間の生活圏に依存している個体で、厳密な意味で「野生動物」とはいえない。一方の野猫は、基本的に人間社会から独立して生活していることから、野生動物であると言える。生物分類上はいずれもイエネコである。

野猫は野生動物なので狩猟してもよいが、「野良猫」は野生動物ではないので保護の対象となる。

野猫が希少生物を食料として捕獲していることが分かり、野猫を狩猟してよいかどうか??今問題になっている。鹿児島県の徳之島では、国の特別天然記念物「アマミノクロウサギ」が野猫に捕食されているのだ。野猫の被害については、強い肉食動物がいない小さな島などでは野猫が生態系ピラミッドの上部に位置し、その地に生息する動物の脅威となってきている。もともとは人間がネズミの害を防ぐために放した猫の子孫らしいのだが・・・・。

2018年9月11日火曜日

黒鯛 ( It was very delicious. )

家人の友人、焼津の美人主婦Yさん(ブログに紹介する時は「焼津の美人主婦」を書き添えるように脅迫されている。)の御主人Mさんは釣りの名人で・・・・・・。「黒鯛が釣れたから、取りに来れない??」勿論行けます。雨でも台風でも行けます。
釣れた黒鯛は45センチの大物。有り難いことに下処理もしてくださってあった。
煮つけにお刺身、そして、うしお汁!!!今日こそ「休肝日」にしようと固く決意をしていた私であったが、固い決意も若干緩くなり・・・・、ほんの少々お酒をいただいた。

美味しかった!!!Mさん、御馳走様でした。