種の名前は(種袋の記載されている名前は『岡山サラダ菜』)サラダ菜。レタスみたいにして食べるのであるがとても、柔らかくて美味しいのだ。
また、レタスの仲間に植物に共通していることだが、虫が付かないので栽培がとても簡単だ。もっとも昔一緒に畑を借りていた人は「虫も食べないんだから、本当は体に良くない植物なのではないのかな?」と、よく言っていた。
もっともいわゆる「青虫系」虫は付かないのだが、葉が柔らかいからなのだろう、カタツムリ🐌は大好物で、収穫すると裏にいっぱいカタツムリが付いていることがある。
その中の一つが背丈がまだ5センチメートル位なのに花が咲き始めている。寒くなってきたから、急いで花を咲かせ、種を作って子孫を残そうとしているのだろう。以前にも書いたことだが、私はアサガオを春に播くときに種に傷をつけないと発芽率が大幅に落ちることが不思議で仕方がなかったのだが、このように季節外れに発芽すると小さな苗の状態で花を咲かせなくてはならないし、たくさんの花や種を残すことが出来ないから、春が来るまで芽が出ないように、固い皮を実にまとっているというのがアサガオの生き残り戦略なのだと分かった。
さて、大学入試の英語のテストのことが毎日新聞やテレビで報道されている。大学入試は何度も変更をしている感じがする。(今日の報道では英語の新テストは結局延期となったらしい。)延期の理由の一つに、地域格差が大きいようなことを挙げていた。英語のテストに限らず地域格差は大きいのだ・・・・と地方に住んでいる人間(私)は思う。
「ジャポチカバ」と聞いて?分かる人って少ないのではないだろうか?調べてみると南米が原産の木で、幹に直接実が付く不思議な木だ。(写真左)
ブログのタイトル「蜘蛛の糸」に対して副題の「Risk management 」(危機管理)としたことから話を始めたら分かりやすいかと思うのだが・・・・。