2013年10月18日金曜日

空心菜の花 ( I was looking forward to the flowers blooming. )

空心菜の白い花
Bちゃんからいただいた空心菜の苗に花が咲いた。真っ白な朝顔みたいな花だ。朝顔みたいと書いたけど、朝顔みたいに朝だけでなく、昼顔みたいに昼だけでなく、夕顔みたいに夕方だけでなく、一日中咲いてくれる。蕾を見つけたときにどんな花が咲くのだろうと、とても楽しみにしていた。とりわけどんな色の花なんだろう・・・・と。

真っ白!!Bちゃんみたいだね。見たことあるのかな??

2013年10月16日水曜日

綺麗なバラにも刺はある。 ( Every rose has its thorn. )


庭でバラを育てているのだが、なかなかきれいな花を咲かせることができない。私が借りている畑にばかり気を取られていて庭の管理を怠っているのが原因かもしれない。今日、久しぶりにバラの木をじっくりと見てみると葉が食べられている!!!あれ・・・と思って葉を裏返してみると何ともカラフルな幼虫がいるではないか。

バラの葉にいた幼虫
 
バラには刺があるが、この幼虫も刺だらけだ。最初は幼虫を見つけてはつぶしていたのだが、あまりの数の多さに枝を払ってしまった。もうしばらくはバラは咲かないかもしれないな。

2013年10月14日月曜日

ブチ模様のメダカ  ( I took a picture using the manual focus. )

ブチ模様であることはよくわかる
写真にオートフォーカス機能が付くようになって本当に便利だが、オートフォーカスは、ガラス越しに(ガラスのむこうのものを撮影する)写真を撮るときにはガラスまでの距離を測定してしまい、ガラス面に焦点があってしまう。また小さなものに焦点を当てようとしても大きなものにピントが合ってしまうことがある。例えばピースサインをしている手指にピントを合わせたつもりでも体にピントが合ってしまうことがほとんどだと思う。

と・・・長々前置きをしたのは、今年になって「ブチ模様」のメダカが誕生したのだが、そのことをSさんにメールしたら「ブログ」載せてください。「見るのが楽しみ・・・。」とか言われていたので写真を撮るのだが、なかなかピントがあった綺麗に写真が撮れないのだ。
つまりメダカの写真を撮ろうとするとまずは、動くからカメラでメダカを捉えることが難しい。おまけに上記のようにメダカを捕ろうとするとオートフォーカス機能によって水面にピントが合ってしまって、水面よりも下で泳いでいるメダカにはピントが合わないのだ。

それで、今日はマニュアルフォーカスで挑戦してみた。やっぱりジャストピントって訳にはいかなかったが、何とかブチ模様であることはよく分かるような写真が撮れた。
Sさん、これが「ブチ模様」のメダカです。綺麗でしょ!!!!!!!
N君、「ピントが甘い。」なんて書き込みしないでね(笑)

2013年10月13日日曜日

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。 (I took pictures at interval shooting.)

青じその実に群がる小鳥たち
借りている畑の周りに繁っている青じその花が終えて実がつき始めた。小鳥がいっぱい食べにきている。小鳥はスズメだとばかり思っていたのだが、よく見ると飛び立つときに白い羽の色が見えてスズメではないことが分かった。
そうなると、何とかして写真を撮ってみたくなるもので・・・・・・、でも私のカメラではそんなに遠い望遠撮影はできないし、遠くに居てシャッターを落とすリモートシャッターも持っていない。困ったな、と思っていたけどカメラのメニュー画面を見ていたら「インターバル撮影」というのがあり「これだ。」と思った。インターバル撮影というのは、よく月とか星とかを撮影するのがよく知られた使い道で、決められた時間ごとにシャッターを落としてくれる機能だ。
三脚を青じそのそばに設置してカメラを30秒毎にシャッターが落ちるようにセットしてみた。ほんとうに「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。」でたくさんの写真の中に数枚だけ、鳥が青じその実をついばんでいるのがあった。

何という名前の小鳥なのだろう??スズメではないことだけは確かだ。

と・・・・・ここまで書けばきっと歳食兼備のAさんが明日までには調べて教えてくれるはずである。

2013年10月11日金曜日

ゴキブリの色 ( It 's beautiful brown )

空心菜を抜いて白菜の苗を植えた。土を起こしていたら、土中から写真のようなサナギが出てきた。早速写真を撮ったのだが・・・・・・・・・・。このサナギは、9月14日のブログにアップした「空心菜の食害」(Icaught  a big worm)で紹介した幼虫の兄弟が育ってサナギになったのに間違えないと思う。虫のいた場所も近いし、お尻の位置にある突起のようなものもよく似ている。
土中から現れたサナギ
写真を撮りながらN君と昔飲んでいた時の光景を思い出した。(N君は子供の頃からの親友であり、このブログを始めるのを助けてくれた人なのだ。)

何十年も前の話だが、私はとても驚いたのでよく覚えているのだ。あるお店で飲んだ時のこと。お店のカウンターのむこうにゴキブリが出てきて、私が「あ~~ゴキブリ!!」と言うとN君は「ゴキブリのブラウンって本当に綺麗なんだよ。」と言ったのだった。私が「ゴキブリ!!」って言ったのは「こういう食べ物を扱うお店にゴキブリなんて・・・・。」という意味あいで言ったのであり、まさか「ゴキブリ讃歌がN君の口から出てくるとは思わなかったのだ。だからこの事件はよく思えている。

さてこのサナギ、きれいなブラウンだね・・・、N君!!!!!まさか靴に合いそうな色合いだねなんて言わないよね。

 

2013年10月9日水曜日

コスモス ( When I was small, I played in this way. ) 

コスモスがあちこちで咲いている。コスモスの花は茎が細いからユラユラと風に揺れてきれいだ。

コスモスは種を蒔かなくても、種がこぼれて次の年になるとまた花を咲かせてくれる。近くの田圃や川沿いの土手にもたくさんのコスモスが今年も花を咲かせてくれるはずだ。

今朝は、我が家のそばでもたくさんのコスモスが咲いている所を見つけた。

コスモスの花を見ると小さな頃の遊びを思い出す。作り方は右の写真のコスモスの上から順番にと言うより、一つおきに花びらを取り除いていくと左のようになる。これを空高くに放りあげると、くるくる回りながら落ちてくるのだ。「パラシュート~~。」などと叫びながら放りあげて遊んでいた。

小さい頃にそうしてよく遊んだな~~。と書いてブログをアップしようと思ったが、正直に言うと今朝は上手くいかなくていくつも花をとって作り直した。

いい年をして花を取っては空中に投げている・・・・・・・・・・近所の人はどう思ったのかな・・???

2013年10月7日月曜日

秋の訪れ ( Signs of fall? Autumn? )

秋の植物があちこちに顔を出している。


昨日は近所の神社の「秋祭り」だった。食べ飽きるの「飽きる」のあきが「秋」の語源だと国語の先生から中学生の時に教えてもらった記憶があるが・・・。


秋を表す英語の fallとAutumnについて「昔はAutumnがよく使われたが、最近はfallがよく使われる。君たちはfallの方を覚えなさい。」と中学校の先生に言われ、素直で疑うことを知らなかった少年時代の私は一生懸命にfall・・・・・ fallと覚えたのだった。
本当にAutumnは古い表現であまり使われていない単語なのかな?悪い癖で「なぜ?」とか「本当なのかな?」とかを考えたり、質問したりすることよりも暗記することにエネルギーを使うような学習方法だったなぁ~と反省している。