2014年10月6日月曜日

美味しいお茶 ( The Japanese tea is very tasty. )

5月9日にお茶摘みをして、下のような記事をアップしていた。
 
お茶摘み ( I was harvested tea with him. )
お茶に愛情を注いでいたBちゃんが亡くなってしまって初めて迎える春。Bちゃんが植えたお茶の木が、今年初めてお茶の葉を摘めるまでに成長して、今日は所縁の人が集まってお茶摘みをした。

私も呼んでいただいて、お茶摘みに参加させていただくことができた。
Bちゃんは残りが少なくなってしまった人生の中で、お茶を買い付けるだけでなく自分でお茶を作ってみようと最後の情熱を燃やした・・・という話を行きがけの車の中で奥様から聞いた。ある時は点滴を2日分をまとめて行い、空いた時間で現地に出掛けたこともあったらしい。
お父さんの後を継いで新社長になった娘さんは、摘む前のあいさつで「ようやく今日を迎えることが出来ました。」「製茶して美味しくなかったら、この茶畑は手放します。」と・・・・。娘さん、堂々としてきたね、Bちゃん!!それから、Bちゃんが選定して植えたお茶の木は「やぶきた」でなくて「奥ひかり」っていう品種なんだね。Bちゃんらしいなぁ!!
帰りに、荒茶工場に寄ったら、茶師さんが「素晴らしい葉ですよ。」だって。美味しいお茶だできそうだよ。
 
そのお茶が出来上がって、昨日奥様から頂いた。今夜お茶を淹れて飲んだ。「奥ひかり」って品種なのかな??製茶方法なのかな??渋くてクール美味しい!!ご馳走さまでした、Bちゃんの好きだった和菓子にピッタリの味だなと思ったよ。

2014年10月3日金曜日

蜘蛛の餌付け ( I succeeded in getting the spiders to eat.)

「また、また・・・。」「嘘ばっかり・・・・。」を言われそうだし、私もハッキリと断言できないのだが、どうやら私はジョロウグモの餌付けに成功した。(笑)
ジョロウグモがたくさん巣を張りはじめた。庭にも借りている畑にもたくさんのジョロウグモがいる。毎日見ていたのだが、何か動かない生物を見ていてもつまらない。こういう時にはよくエサをあげる。クモは昆虫を食べるし、畑のキャベツ畑を荒らしに来るモンシロチョウの駆除にもなる・・・・・なんて考えて、毎日のようにモンシロチョウを捕まえてはクモの巣にモンシロチョウをかけていた。最初は私がモンシロチョウをもって巣に近づくだけでジョロウグモは逃げ回っていたが、最近は逃げないどころか、私が巣にモンシロチョウをくっ付けると、間髪を入れずにと飛び掛かかって来てモンシロチョウを捕まえる。暴れる場合は尻から糸を出してくるくる巻きにするし、暴れない時には捕まえてすぐにモンシロチョウの体液を吸い始める。
けっこう楽しい(モンシロチョウはえらい迷惑だと思うが・・・・・)。見学を希望する人は予約は要りませんので・・・・・、見に来てください(笑)

2014年10月2日木曜日

青い目の人形 ( Blue-eyed Dolls )

今朝の朝刊に、ダイエーがイオングループに買収されいよいよ「ダイエー」の名前がなくなる事を報じていた。その記事の中で「ダイエー」の創業者「中内功氏」は戦争中に敵のアメリカ兵がガソリン発動機でアイスクリームを作っているのを目撃し、物量の差に愕然とした体験が、後にダイエーグループで天井まで商品を積み上げることの基となった、というエピソードも添えられていた。
ダイエーの創業者「中内功氏」はアイスクリームで米国の物量のすごさを感じたらしいが、私は「青い目の人形」に米国の凄さを感じたことがあった。以前、私は「青い目の人形」が存在する学校に勤務したことがあり、子供たちと夏休みに調べたことがあった。(その人形の名前が分からなかったので名前は何というのかを調べた。)
ちなみに「青い目の人形」とは、昭和2年にアメリカの子どもたちから日本の子どもたちへ贈られてきた「友情人形」のことで、贈られた当時は友情のあかしとして、大切にされてきたが、戦争が激しくなると敵国の人形として、焼かれたり、壊されたりするなど悲しい運命をたどった人形のことで、戦後、全国で残されていた人形が相次いで発見された。(多くの場合、当時の校長が「焼くように・・」と命令を用務員おさんにして、可哀想に思った心優しい用務員さんが大切に自宅に持ち帰って保存していた・・・・、というようなエピソードが付け加えられていることが多い。全国的に決まったように同じようなストーリーであって、私は眉唾モノだと感じているが・・・。)
調べてみて面白かったのは、当時を知るお爺さんやお婆さんを訪ねて、当時の様子や名前を聞くのだが、みんな記憶がなく(置いてあった場所はみんな覚えていたが、人形の名前は覚えていなかった。)しかし、多くの人が「××さんが級長(今の学級委員長)だったから××さんに聞いてこらん。}と答えたことだった。そして××さんを探しあてて、お聞きして名前を特定することができたのだった。私が米国のすごさを感じたのは、名前のヒントが人形や人形の着ている服にないのかを、人形の服を脱がせて見たときのこと。私は戦後生まれであるが昭和2年にもうアメリカでは人形にセルロイドではなくて、ゴムのような素材であり、体が起きているときには目が開いていて、人形を寝かせると目を閉じるような仕組みになっているし、ミルクを飲ませるとおしっこが出るような仕組みもあるのだ。それが戦前の人形なのだから・・・・・戦争したって勝てるわけないよな・・・・。


2014年10月1日水曜日

今日から10月  ( It is October from today. )

今日から10月だ。10月の花札はもみじ。で・・・、花札では何といってもシカとモミジが描かれた札が有名だ。(上の写真の左端)
無視する事を「シカト」とか「シカトする」とか言うのは、この花札が語源と言われているらしい。「シカト」は「鹿十(しかと)」から来ているとされ、絵柄の鹿がそっぽを向いている所から「知らないふりをする」⇒転じて無視するとなり、鹿の札は十月の花札のために「鹿」+「十(月)」でシカトとなったといわれている。

そして何度も同じことを話題として申し訳ないのだが、「October」の「Oct」は「Octopus」(タコ)で分かるように「8」の意味があり、本来は8番目の月であったのだが、7月のJulyはユリウスカエサル(Julius Caesar)が、8月のAugusutは皇帝Augustus(アウグストゥス)が、自分の名前を月の名前 (Julius→July / Augustus→August) にしたことによって、9月以後が2つずつ後ろにずれてしまって、本来の名前の意味とおかしくなってしまたと言うわけだ。

神無月とも呼ばれている。高校生の頃に「神無月のころ、来栖野といふ所を過ぎて、ある山里に尋ね入ることはべりしに、 はるかなる苔の細道を踏みわけて、心細く住みなしたるいほりあり。 」(吉田兼好 徒然草)を古典のT先生に暗記させられたことを思い出す。(今声に出してみたら、神無月のころ、来栖野といふ所を過ぎて、ある山里に尋ね入ることはべりしに・・・・」までしか頭に浮かばなかった。

2014年9月27日土曜日

季節の変わり目 ( Autumn has come already. )

季節の変わり目をどんなタイミングや事象で人は感じるのだろう?ここ2、3日、私は晩酌をロックにするか、ホットにするかで迷うのだ。そう私の季節の変わり目はこれなのだ!!なんて威張ることではないのだが・・・。

私の尊敬するO先生の句を紹介したい。(尊敬する先生の句を紹介するつかみとして上記のような私のくだらない話題を使って誠に申し訳ないのだが・・・・)
と言っても、O先生の句もお酒にまつわるものが多いのだ。
きっと、これらの句はこの時期に詠まれた句ではないのかな?O先生、新サンマの時期になりました。またご一緒したいです。

「秋めきて 虫の音運ぶ 宵の風」

「月の縁  独り眺めて  盃重ね」

2014年9月23日火曜日

ツクツクボウシ( It looks like the human voice. )←×この英語は間違え!

よく目にする蝉(セミ)と言ったらニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシを挙げる人が多いのではないだろうか?
そして、捕まえにくいベスト3と言ったら間違えなく(誰だって)ヒグラシ、ミンミンゼミ、そしてツクツクボウシを挙げるのではないだろうか?
この3種類のセミは絶対数が少ない上に、とても用心深いセミで、人の気配を察してすぐに飛んで逃げてしまい、しかも届かない様な高い木に止まるのだ。

偶然かもしれないのだが、この3種類のセミの鳴き声は何となく人間の声に似ているような気がするのだ。(ヒグラシの「カナ・カナ・カナ・・・・・」「ミンミンゼミのミーン・ミーン・ミン・ミーン」「ツクツクボウシのホーシンツクツク」)

8月の後半に見つけた小学生のツクツクボウシの俳句をメモしてあるのだが、ブログに載せようと思ってからなかなかツクツクボウシを捕まえることも写真を撮ることもできないでいたのだが、今朝、壁に掴まっているツクツクボウシを見つけて写真を撮った。

小学生の俳句
「宿題を いそげいそげと ほうしぜみ」
小学生の感性は「ホーシンツクツク」ではなく聞こえるのだ!!

昨日アップしたブログを読み返していて、表題の英語部分が気になりだした。look likeは見てくれの事で似ている場合に使う表現かなと思ったのだ。英語の天才N君に問い合わせたら’The shrill of cicadas sounds like human voice.’で如何との返事。N君、ありがとう!!

2014年9月21日日曜日

オモチャ南瓜 ( Please do not eat it , it will be decorated. )

今年もMさんから、「オモチャ南瓜(かぼちゃ)」を送っていただいた。しばらく前のことだ。それ以来、玄関に飾らせてもらっている。


オモチャ南瓜は観賞用のカボチャで、いろいろな形をした小型カボチャがなる。実はハロウィンなどの飾りに利用され、食用には適さない。写真のように何とも可愛らしく、また何ともカボチャらしい形のかぼちゃだ。
「カボチャ」はカンボジアの産物が日本に伝えられたことから、漢字の「南瓜」は南蛮渡来の「瓜」の意味であるらしい。

「絵手紙と  おんなじ南瓜  届きけり」