2018年12月31日月曜日

種袋 ( Development view )

年末、大晦日。あまり大晦日に関係がないし、大晦日にふさわしくもないのだが、パソコンのワープロソフトを最近使ったことがなく、久しぶりにワープロを使って種を入れる袋の展開図を書いてみた。

出来上がったら嬉しくてたまらない。普通の文字をうったり読んだりするのはブログやメールで使用しているけど、罫線とか斜線とかはなかなか使用することがないから、結構時間がかかったけど出来上がった。切り取って、戦で折り返して、糊付けすれば袋が出来る。さっそく、ブルージャックの種を入れて保存した。

明日はお正月、良いお年を!!!

2018年12月27日木曜日

冬咲きの菊 ( It's a very rare flower. )

我が家の畑に今、花が咲いている。この時期、花が咲くこと自体珍しい事だ。今咲いているのは冬咲きの「菊」なのだ。
指を折って数えてみたら、今から12年ほど前に職場の近くの畑を通りかかった際、畑で仕事をしている人に「何を植えてらっしゃいますか?」と尋ねると「菊を植えているんだよ。」と答え続けて「この菊は珍しく大晦日に花を咲かせるんだよ。」と教えてくれた。(「土いじりをする人に悪人はいない。」「土いじりをする人は顔も気持ちも素敵だ。」の格言通り⇦私が作った格言)植えていた苗を私にくださったのだった。

あれから10年以上経つのだが、今までに10人以上の人に分けて差し上げた。今年も大晦日が近づいて、花がほころび始めた。正月に飾ろうと思っている。

2018年12月25日火曜日

百人一首 ( Japanese card game )

近所の子供たちが(高校生も)家の周りで遊んでいて、冬休みになっていることを実感する。唐突に思い出したのであるが、私が通ったH高校は、冬休みの宿題は無いが、冬休み明けにテストをするのだという非人間的な宿題を出す高校だった。ある年の冬休みは英単語のプリントを配布して「このプリントの中の英単語から出題するから、このプリントを完璧に覚えておけば満点だ!!!」などと担任は言うのだった。
私が高校2年生との時の冬休みの宿題でないような『宿題』は「百人一首」であった。

根が気の小さい私はとにかく覚えたらいいんでしょ!!と百人一首カルタを購入して、一生懸命に覚えたのだった。

3学期が始まりテスト、大した点数ではないのにその時は「男クラス」で男子だけのクラスだったのでいい加減な奴ばかりで、テストの点数上位者にクラスでなってしまい、クラス対抗「百人一首カルタ大会」に出場のはめになってしまったのだった。私とペアを組んだY君も「百人一首カルタ」などは経験したこともなく、下の句を2回詠まれても探せないような実力だった。勿論一回戦で大敗。男クラスは応援をしてくれる友達もなくY君と「最悪だったなぁ~」などと、担任や古典の先生の悪口を言いながら、自転車で帰宅した私たちであった。

2018年12月20日木曜日

ペンキの刷毛 ( Brush of paint )

ペンキを塗ったりする時、ペンキを塗り終えた後が面倒くさいって思ったことはないだろうか??特に油性のペンキの刷毛は固まってしまうから「ペイントうすめ液」(シンナーみたいな物)で洗って、更に水洗いをして保管しておかなくてはならない。だから私はほどんど水性ペンキを使う。そうすれば、使い終わったら水で洗って干しておけば繰り返し刷毛を使うことが出来る。それでも私みたいな物ぐさな人間は面倒だと感じてしまう。(最近は100均でも刷毛を売っているので、使い捨てって言う手もありかもしれない。)
母が入院した時に揃えた介護用品の中に「口腔ケア用品」があり、それを見た時にペンキ塗りの刷毛の代わりに使えそうだと考えた。そして今回それらしい物を作ってペンキを塗った。なんて難しいことではなく、棒にスポンジを巻き付けた物を刷毛の代わりに使ったという事だ。(上の写真は左が塗る前、右が塗った後)スポンジなので刷毛に比べて、ペンキを多く吸ってくれるので、何度もペンキを刷毛に付ける必要がなくとても使いやすい反面、スポンジが木の繊維に引っかかってしまい、スムーズに刷毛が運ばないこともあった。しかし、仕事が終わったらゴミ箱にポイ・・・・だから私みたいな物ぐさにはピッタリなアイデアだ!!!!

2018年12月19日水曜日

白菜漬け ( I will challenge a new way. )

今年も白菜漬けの季節になった。毎年もう少し早くに漬けているのだが、今年は畑の白菜が思ったよりも生育が悪くて、今朝漬けた。白菜を漬けるようになってもう40年以上になるのだが、自分で白菜を育てて漬けるようになったのはここ数年の事だ。今年は色々な害虫の被害がひどくて生育が悪かったのだ。

ブログにもアップしたように干し柿を作るようになって、干し柿を作る時に出る柿の皮を干して漬物に入れると漬物の味が良くなることを教えてもらったので今回試してみることにした。上の写真が干した柿の皮だ。

以前のブログに紹介したように、白菜の重さの3%の塩を入れるのが(私はそう信じている)ベストな塩加減だと思う。この3%は海水の濃度と同じだ。

1週間後には食べることが出来る。今から楽しみだ。

2018年12月15日土曜日

供養 ( The Card in mourning )

今年は母が亡くなったので、12月の初旬に「喪中はがき」をだした。喪中はがきの書き出しはこんな文章にしたのだった。
「ガーベラの花が好きな母でした。働き者の母でした。また手芸が好きでよく刺繍をしていました。手芸も好きでしたが、出来上がった作品を人にあげて喜んでもらえるのがもっと好き、そんなな母でした。・・・・・・・」

昨日、家人が学生時代にお世話になった方の娘さんから豪華な「ガーベラの生花」が届いたのだった。またその日は偶然にも母のいた部屋の畳替えがすんで、仏壇をきれいにした日だったのだ。

仏壇の前に飾らせてもらいました。本当に良い供養になりました。Uさん、ありがとうございました。

2018年12月14日金曜日

鉛直 ( Do you know the meaning of "鉛直"? )


直角。垂直。鉛直。似たような言葉で・・・・それぞれの意味や違いが分かるだろうか?と言っても私も自信がない。一応「直角」は角度の90度の場合を指している言葉であり、「垂直」は2本の直線が直角に交わっている状態(2本の直線の関係)を指している言葉だと理解している。そして「鉛直」は錘(重り)を紐に垂らした時に指し示す方向(重力の方向)を「鉛直」というのだと・・・自分なりには使い分けている。

さて私は骨董店で、真鍮でできた昔よく大工さんが鉛直を見つけるのに使っていた「錘」を見つけ購入したことがあった。必要ないのに・・・・・・・安かったことと懐かしかったからだ。今の大工さんは水平と垂直(鉛直)はレーザー光で調べる。どんな不安定で斜めな場所でも水平と垂直が正しく、格子状に壁や柱にレーザー光が照射される器械があるのだ。

懐かしくて購入しただけだから使ったことはなかったのだが、今回初めて使った。写真と一緒に説明してみるのだが・・・うまく説明できるかな。読む人の読解力だけが頼りだ!!!!

子供用の折り畳みの足の付いたテーブルがずっと物置に眠っている。これも骨董店で購入した少し小さめのドラム缶の上に、この子供用の折りたたみテーブルを乗せて、ドラム缶のテーブルを作ろうと考えた・・・・のだが、子供用の折りたたみテーブルの金属製の足が邪魔になってしまう。ドライバーで外せば問題がないのだが載せただけでは不安定だから、その足の部分の位置を変えてドラム缶の中に入るように、できることならピッタリの位置にはまれば、固定することが出来る。ところが、金属製の足の開いた状態の位置がどこなのかを見つけるのは難しい。それで、この昔懐かしい「重り」を使って脚の先端の鉛直の位置を調べたのだった。(上の写真が鉛直を調べている所だ。)

そして脚がドラム缶の穴に入るようにして、出来上がったのだ下の写真なのである。(何日もかかって書いて、読み返しても道具を見たり使ったりしたことがない人には理解できないかもしれない…と思っているのだが・・・・。