2016年7月9日土曜日

蜂の巣  ( I am a bee Busters. )

昨日のこと。キュウリがたくさん獲れたのでお裾分けに、近所のKさんのお宅に行った。玄関のベルを鳴らして待っている間に、Kさんの作った塀の屋根の瓦に蜂の巣を見つけた。瓦の端に「般若」の鬼瓦をしつらえてあって、その般若の口の中に蜂の巣はあった。丁度「般若」が怒って鉢を口から吐き出しているようで・・・・・ある意味カッコいい!!!!

写真の黄色に囲まれたところが飛び立つ蜂だ。Kさんにキュウリを渡しながら蜂の巣のことを言うと、「アリャ!!気付かなかった。さっそく退治しなきゃ。家内が刺されたら大変だ。」とリハビリ中の奥様を気遣っていた。
山仕事をする人たちは、新聞紙に火をつけて巣に近づける。そうすると、ほとんどの蜂は炎で羽を焼かれ飛ぶことが出来なくなり、退治することが出来る。(私も試したがうまくいかなかった。)最近は便利な蜂退治の殺虫剤があり(バズーカ砲みたいな形で安全な距離から蜂の巣に向かって薬剤を散布できる。)最近、私はもっぱらそれを使っている。

ところで、私は蜂の巣を見つけるのが案外得意なのだが、
私の娘がエアコンの室外機の中に小さな蜂の巣を見つけた。
頼まれて蜂の巣を取り去ったのだが、まだ本当に小さな蜂の巣で、親も1、2匹しかいなかった。良く見つけたものだと感心した。聞くところによると、洗濯物を干しているときにエアコンの室外機に鉢が入っていくところを見たのだという。

蜂の巣を見つける能力が遺伝したのかもしれない(笑)

2016年7月7日木曜日

7月7日 ( July 7's the day of the "Tanabata". )

7月7日は「七夕の日」だ。織姫と彦星が一年に一度だけ会うことが出来る日だとされている。

今日の新聞で「彦星の 行き会ひの 空をながめても 待つこともなき 我ぞ悲しき」というという歌があることを知った。

この歌は、恋人の平資盛が壇ノ浦で没し、年に一度の逢瀬も叶わない身を嘆いた建礼門院右京大夫の歌なのだという。
確かに、もう会うことも叶わない運命と言うのもあるのだと改めて感じた。

7月7日は私の義理の母の命日にもあたる。例年雨の日が多いのだが、今年は晴れていて、星を眺めることもできそうだ。

2016年7月5日火曜日

メダカの卵 ( This is the eggs of killifish. )

メダカに「楊貴妃」という品種がいて、この春、たくさんの子メダカが産まれた。ところが、一昨日原因は分らないがその子メダカが入った水槽のメダカが全滅してしまった。もう少し経ったら親メダカと一緒の水槽に入れようと思っていたのでショックだ。
もう一度繁殖しようと思って、水草(実際には、水草代わりに使っている毛糸の束)を親メダカのいる水槽に一昨日、投げ入れて置いた。今朝、引き上げてみると・・・・・・。

たった一日しかたっていないのに、黒い毛糸にたくさんの卵が絡みついて、まるでカズノコみたいだ。少し時期がずれてしまうけど何とか「楊貴妃メダカ」はまた孵るのではないか・・・・と胸をなでおろした。

さて「楊貴妃メダカ」などという名前!!!メダカを飼っていない人は何のことかと思われるのではないだろうか??
メダカの品種の一部を紹介をしてみたい。
今紹介した「楊貴妃」は赤い色のメダカのことを言い、白いメダカは「白メダカ」。これは普通だけど・・・・、茶色のメダカは「琥珀メダカ」(こはく)と呼ばれている。また黒いメダカは「黒メダカ」なのだが、「私の作出した『黒メダカは他の黒メダカよりも漆黒のように黒い!!!!』と、自分の名前を冠して「杉本ブラック」や「小川ブラック」などと命名した作出者もいる。
基本的には新しい品種を作出した人が名前を付けるみたいで、一時期大流行した「光るメダカ」は「幹之」(みゆき)と呼ばれ、この名前は作出者ご本人の名前と娘さんの名前を取り入れたらしい。
ヒレが長くヒラヒラとするメダカを「羽衣」と名付けたり、三色のメダカを「錦」と名付けたりした人もいる。

実は、私も今年、種類の違うメダカを同じ水槽に入れて、交配をさせている。まだ新しい品種のメダカが作出できていないのに命名の準備をしている(笑)

2016年7月3日日曜日

ムクドリ ( I caught a young bird. )

昨日のこと、洗車をしていたらムクドリの子供が飛んできた。巣立って間もないみたいであまり上手に飛ぶことが出来ないみたいだ。なぜ???私の所にはこうして鳥が近づいてくるのだろう??以前にもブログにアップしたように、「ムクドリ」も「ヒヨドリ」も「ハヤブサ」までも捕まえたことがある。

今回も仕方なく(笑)捕まえることにした。生意気にも私に突いてきたりするんだよね。痛くはないけど・・・・・。写真を撮ってすぐに逃がしてあげた。すぐに親らしい鳥も来てエサを与えているようだった。

以前、動物園に行った時に獣医さんが私にこんな話をしてくれたことがあった。
「この時期(今頃なんだと思う)巣から落ちたヒナを動物園に持ち込んでくる人が多い。」
「でも、本当はそのままにしておく方が、ヒナのためになることの方が多い。」
「落ちてしまったヒナにも親はエサを与え続けるので大体の場合すぐに巣立つことが出来ることの方が多い。」
「一方、動物園に持ち込まれた場合はどうしても巣立ちできずに、多くの場合自然に戻ることなく動物園に一生を終わることが多い。」・・・・・・のだそうだ。
自慢したくて、家人に見せたら「なぜ、素手で触るのかな~(怒)」と叱られてしまった。

2016年7月1日金曜日

カラスの被害 ( crow and human )

暑くなってきて、いよいよキュウリだとかナスだとか夏野菜の収穫本番だ。でもカラスの被害が出始めた。食べる物がないのかな??今朝もキュウリが滅茶苦茶になっていた。(カラスは鳥なので夜は目が見えない。朝早くに活動して畑を荒らす。畑の持ち主が畑に出てくる前を狙うようだ。)



写真のようにキュウリは跡形もなくやられてしまっている。まぁ~私の作ったキュウリがそれだけ美味しいという事か・・・・・などと甘い顔を見せるわけにはいかない!!!捕まえていいのなら、試してみたい方法はあるのだけど・・・・。

それで、カラスは賢いという事を利用してカラス対策を考えた。キュウリの棚のそばに昆虫のタモを置いておく。
こうするとカラスたちは「あれ~昨日と様子が違うぞ!!」となり
「見つけた、タモが置いてあるじゃん!!」となり
「これで捕まえようとしているんだ!!」となり
「近づかないようにしよう」となるのだ。
ひょっとすると
「ばーか!!こんなものに捕まるか。」などと言うかもしれない。

私は彼らにこう言ってあげたい。「ば~か!!タモはダミーだよ!!」「捕まえる気はないんだよ!!」
昨日設置したタモ作戦は今の所功を奏していて、カラスは近寄ってきていないようだ。やはり人間のほうが知恵があるのだ!!(エヘン)

2016年6月27日月曜日

野球観戦 ( I was watching a baseballgame. )

昨日、知り合いの人に招待されてプロ野球を観戦した。横浜球場のジャイアンツ✖ベィスターズの一戦である。試合はジャイアンツの新外国人ギャレット選手の3打席連続ホームラン等でジャイアンツの勝利であった。スポーツ観戦、特にプロ野球は久しぶりで、色々興味深かった。
招待してくれた人は「狂」が付くほどのベィスターズファンなので、もちろん席は一塁側。どの人もチームカラーのブルーを身に付けている。私はそのことはまったく頭に無く、日差しが強いと困ると考えてオレンジの長袖を羽織って行った。迷子にならずに済んだが結構目立ってしまった。

途中一度(選手の交代の時に)トイレに行ったのだが・・・・・・、裏の通路や売店の周りに人がいっぱいいて・・・・・次の回が始まっても通路や売店の周りから動こうとすることがない。なんだろうな???と思っていたのだが・・・・、帰りの車中で考えた。選手の動きや表情など観戦という観点で考えるならばテレビ観戦の方が良いのである。ようはその場に足を運んで観戦するのは、試合を観戦するというより「一緒に戦っている」「一緒に応援している」という一体感を味わいたくて、あるいは「お祭り」に参加したくて来ているのだ・・・・。
テレビではCMが流れている時間も、球場ではプレゼントや花火・・・・色々な企画で観客を飽きさせることがない。
梅雨の間の晴天。野球観戦にはもってこいの気候であったが、どちらかと言うと「健康的な膚」の持ち主である私は・・・・若干・・・・「より健康的」になってしまった。

2016年6月25日土曜日

生簀 Ⅱ( I made a new live‐box. )

前回、生簀を作ったけど大失敗したという話をブログにアップした。見たところでは子メダカが穴を通るなどと言うことは想像できなかった。子メダカは結構小さな穴でも通り抜けることが出来ることが分かった。(普通作る前に、それくらい分かるでしょ!!!!☚影の声)

それで、作り直すことにしたのだが、穴の大きさを小さくするには、ドリルで空けるのでは難しいことが分かった。つまり、ドリルの刃が細いものがないのだ。(専門店に行けばあるのかもしれないが、細いドリルの刃を使う頻度は少ないので・・・・・購入する必要を感じなかった。)熱で穴をあける方法を採用することにした。
一番最初は、釘やほそいドライバーをバーナーで熱して、壁面を融かして穴をあけていた。でも穴をあけてバーナーで熱しての繰り返し・・・・・能率が悪いので上の写真のような物を作った。この方法だと一度に2つ穴をあけることが出来る・・・・。でもやはり、バーナーで暖めることを繰り返すことには変わりなく、何度も繰り返していくと、やはり面倒になる。
そこで、電気の「はんだごて」を思い出して下の写真のような物を作った。写真が小さくてわかりにくいが、こての先に針を巻きつけた。・・・・・・なんだろう???こんなことを繰り返すのって・・・・結構楽しいんだ!!!