今年の干支、「酉」の字にさんずいを付けると「酒」になることから日本酒の業者団体が10月1日を「日本酒の日」にするように働きかけていることが新聞に載っていた。干支の10番目(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の順で、「酉」は10番目と言う意味)だから10月1日にしたという理由も記事に書かれていた。
私の家人はアルコールに弱いのだが、家人の弟さんもお酒が全く飲めない体質の方で、お正月にお年賀に来てくれた時に「私は飲めないので・・・・」と言って友人が送ってくれたという日本酒の「生酒」を持ってきてくれた。それで、我が家では10月を待たずに「日本酒の日」になっている。しかし日本酒は寒い冬がとても美味しく感じられるので、酉年は「日本酒の年」と制定して日本酒を一年中飲むように推奨したらどうかな??等と酒好きの私は考えている。
さて寒い冬は野菜がとても美味しくなる。一説によると、白菜などは寒さを防ぐために白菜が糖分を作り、体(葉)に蓄積するから野菜が甘くなって美味しいのだという。下の写真は今年収穫した我が家の「白菜」だ。
2017年1月13日金曜日
2017年1月10日火曜日
七草がゆ ( My new style )
1月7日に「七草がゆ」を食べる習慣が残っている。普通「七草がゆ」と言えば「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロこれぞ春の七草」歌のようにして、一生懸命覚えた春の七草の名前だ。この七種類の草をお粥にして1月7日に食べる・・・・この七草粥の習慣は、江戸時代に広まったのだそうだ。
七草粥に入れられる7つの草はいわば日本のハーブで、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べて、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものだ・・・というような文章に出会って、我が家に生えている(栽培している)ハーブで「七草がゆ」を作ってみた。
「大根、ルッコラ、パクチー、小カブ、水菜、クレソン、イタリアンパセリ)」の7種類だ。
本来の「七草がゆ」みたいに歌みたいにならないのか?先程から苦労しているのだが・・・・
「水菜、ルッコラ、イタリアンパセリ、クレソン、パクチー、すずな(子カブ)すずしろ(大根)これが我が家の(現代版)春の七草」これでどうだろう??覚えやすいかな??
2017年1月9日月曜日
成人式おめでとう( Congratulations on your adult ceremony! )
成人の日だ。この日にsuntoryが新聞に「二十歳の君に乾杯」という広告を掲載する。昔からこの文章を読むのがとても好きだ。以前は山口瞳氏が数年前から伊集院静氏担当している。今年の「二十歳の君に乾杯」は以下の通り。
大切なものを抱いて、進むんだ。
「成人おめでとう。
今日から大人と言われても君たちには実感がないだろう。
私も同じだった。むしろ大人になんかなりたくないと思った。
大人になることは、何かを失う気がした。だから、私は大人と呼ばれるようになってもひとつだけ守り続けようと思ったものがある。それは子供の頃からずっと大切にしていたものだ。
大切な物って?それはこれまで君と歩いてきたものだ。
好きな音楽でも、ヒーローでも、詩でも、友だちでもいい。ランニングが好きなら走り続ければいい。大切なものを手離せば、君自身を失うことになるんだ。それが君の個性だ。
大人になることは辛いかって?そりゃ少しは辛いさ。苦しい時もあるさ。私も何度もくじけそうになった。でも今ならわかる。
皆、二十歳の時、同じように悩み、苦しかったことが・・・。
失敗の中で学んだんだ。自分一人が良ければいい生き方はダメなんだ。お金で手に入れる物は薄っぺらなものだ。卑しい行為はダメだ。
大切なのは品性だ。ひとつひとつ学んでいけば、いつかは誰かのために生きることができる素晴らしい自分に出逢えるはずだ。
君にできるかって?勿論!
君には時間がある。時間だけが君たち皆に、唯一、平等に与えられた可能性なんだ。可能性を信じて進むんだ。
そして疲れたら、君とひととき、グラスを交わそう。
二十歳の君に乾杯。」
大切なものを抱いて、進むんだ。
「成人おめでとう。
今日から大人と言われても君たちには実感がないだろう。
私も同じだった。むしろ大人になんかなりたくないと思った。
大人になることは、何かを失う気がした。だから、私は大人と呼ばれるようになってもひとつだけ守り続けようと思ったものがある。それは子供の頃からずっと大切にしていたものだ。
大切な物って?それはこれまで君と歩いてきたものだ。
好きな音楽でも、ヒーローでも、詩でも、友だちでもいい。ランニングが好きなら走り続ければいい。大切なものを手離せば、君自身を失うことになるんだ。それが君の個性だ。
大人になることは辛いかって?そりゃ少しは辛いさ。苦しい時もあるさ。私も何度もくじけそうになった。でも今ならわかる。
皆、二十歳の時、同じように悩み、苦しかったことが・・・。
失敗の中で学んだんだ。自分一人が良ければいい生き方はダメなんだ。お金で手に入れる物は薄っぺらなものだ。卑しい行為はダメだ。
大切なのは品性だ。ひとつひとつ学んでいけば、いつかは誰かのために生きることができる素晴らしい自分に出逢えるはずだ。
君にできるかって?勿論!
君には時間がある。時間だけが君たち皆に、唯一、平等に与えられた可能性なんだ。可能性を信じて進むんだ。
そして疲れたら、君とひととき、グラスを交わそう。
二十歳の君に乾杯。」
2017年1月8日日曜日
レモンのジャム ( I made lemon jam. )
さて、ようやくその実が色づいてきたので、収穫をした。今年取ることが出来たのは全部で7個だった。その実を使ってはジャムを作った。(レモンマーマレード)とても美味しい!!!!
上の写真は収穫時のレモン、下の写真は7月の頃のレモンだ。
2017年1月6日金曜日
干し柿Ⅴ ( My "hosigaki" is very delicious. )

昨年の12月17日のブログにアップした干し柿Ⅴ(I made Japanese dry fruits "hosigaki".)は家人にとてつもなく不評で・・・・・「もう信じられない!!いろいろな人が目にすることを考えないの??」とかなり長い間そう言われた。勿論、次の文章がその原因だ。さて、干し柿の完成の時期は・・・・昔からこう言う格言があるそうだ。「干し柿が爺さんの〇〇タマくらいになったら食べ頃だ。」
いよいよ干し柿も食べ頃になり、年末から楽しんで食べている。勿論紅白歌合戦と格闘技、はたまた「絶対に笑ってはいけない」とテレビのチャンネルをあっちこっちにしていた時も、正月の箱根駅伝の時も私のそばにあった。本当に美味しいのだ!!!勿論食べ頃・・・つまり耳たぶくらいの柔らかさにになったのだ(笑)
2017年1月4日水曜日
十三里半再び ( sweet potato again. )
2017年1月1日日曜日
あけましておめでとうございます ( Happy new year )
あけましておめでとうございます。年末に焼津の知り合いのお宅に行ったら、去年の12月7日(水)の私の書いたブログ、「リース」 ( I made a Christmas wreath. )を読んで、早速地元の山に行って「葛」(クズ)のツルを採集してきてクリスマスリースを作った話をしてくれた。また、その円形リースを利用して作った正月飾りも見せてくれた。円形のリースに正月飾りの植物や紙垂(しで)などをあしらった物だった。
ブログに載せたい旨を話したら「私のことを焼津の美人奥様」と紹介してくれるのなら・・・・という条件を出された・・・(笑)
と言うわけで、左の正月飾りは、円形のリースを、楕円形に変形させてお正月飾りらしくさせた焼津の美人奥様の力作だ。
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