2017年6月15日木曜日

白メダカ ( It's a cheap fish. )

私がメダカを飼い始めたのはもう20年以上前の事だ。家の玄関に「つくばい」(茶室に入る前に、手を清めるために置く背の低い手水鉢のこと。)を置きたくて、骨董屋で見つけ、購入したのがきっかけだ。「つくばい」に貯めてある水にメダカを泳がせようと考えたのだ。当時は「宇宙メダカ」(向井千秋さんが実験用に宇宙につれて行ったメダカの子孫)が、数多く出回っていた。私も手に入れようとして手を尽くしたのだが、とうとう手に入れることが出来なかった。その時にネットで「白めだか」や「青メダカ」という種類があることを知って、面白うそうなので、ネットで購入して飼い始めたのだった。当時は白メダカでも珍しくて、お客さんが来ると、誰もメダカだとは思わなかったくらいだ。その頃のことを思うと、最近はメダカの品種も増え、数年前は「ブチ模様のメダカ」が流行し、去年あたりからラメの入ったキラキラのメダカが流行だ。高いお金を出して私も飼っているのだが、珍しくもなくペットショップでも安価になってしまった白メダカは熱が冷める一方だ。ミーハーな私はやはり珍しく高価なメダカに力を入れてしまう。

一応購入したメダカについては流行りすたりなく種を守っているつもりなのだが、やはりミーハーな私なので、ずっと前にはトレンドだった白メダカにはあまり目が届かない。それでも血は残しておこうと思って池を見てみたのだが・・・・いないのだ!!!!!いたけど雄しかいないのだ。何とかしたい・・・・・・今我が家には20こ以上の水槽があるのだが、点検をしてようやくメスを1匹みつけた。何とか増やしたい。

2017年6月13日火曜日

おじぎ草 ( It can predict an earthquake. )

私はとてもミーハーで、熱しやすく冷めやすい。本当に自分でも嫌になってしまう所だ。

以前「ツタンカーメンのエンドウ豆」の種をいただいたことがある。当時は珍しくて一生懸命に育てて、種を増やし多くの人に分けてあげたりしていた。(ツタンカーメンのエンドウは、ピラミッド探検で発見されたエンドウ豆で、実が熟すと赤くなるのだ。呪いの血の色だ!!!とか言われ、好事家の間で広まった。私は同僚から頂いて増やした。)ところが、ある年、少年少女雑誌の付録に、この種が付いた。バイオの技術を使って大量に増やしたらしい。その年から私は作るのをやめたm(__)m

表題の「オジギソウ」もそうだ。ずっと増やして種を取ったりしていたのだが、一昨年、散歩をしていたら、新幹線のガード脇に雑草のように大量に分布しているのを見つけ一度に熱が冷めた。もう作っていない。m(__)m

ところが、今年になって親戚の子供にプレゼントしてあげたら喜びそうだな・・・・と考えたのだった。けど・・・・・・・一年作ってないから畑に生えていない。焦った・・・・・ところが丁寧に探したら見つかったのだ。このオジギソウの苗は小さくても見つけられる。小さくても触ると葉を閉じるからだ。(上の写真は畑で見つけたオジギソウ)
ところで、オジギソウのことを「地震予知草」とも呼ぶこともあるそうだ。地震の前になると葉を閉じることからこの名前が付いたそうだ。

2017年6月11日日曜日

レモンの木 ( Lemon Tree )

レモンの実が付いた。今年は残念ながら4個のようだ。

去年まで一つも実を付けることがなかった我が家のレモンの木。昨年の春に、家人が「今年実が付かなかったら切ってしまう!!」とレモンの木に申し伝えた所、初めて7個の実を付けたことは、このブログにも取り上げた。

今年は花はとてもたくさん咲いたのだが、ほとんどの花が散ってしまい、留まらなかった。「切っちゃうぞ!!!」の脅かしがなかったからなのか???レモンの木に水をかけながら考える私である。

2017年6月9日金曜日

鬼灯(ホオズキ) ( I'm very happy. )

この春、去年畑の隅に植えて置いた鬼灯(ホオズキ)が発芽したという記事をブログにアップした。

このホオズキは、2年前に山梨の勝沼にある「原茂ワイン」に行った時に、お店の庭にたくさん自生していたので、実を一つ分けてもらったものだ。去年は種から発芽して大きく育ったけれど実は付かなかった。今年は種からでなくて、宿根の根から発芽したので期待していたら白い花が咲き、今日小さな実を見つけた。一つ見つけるとあちこちにあるのを見つけることが出来た。合計6個!!!しかし、花はまだたくさん咲いているから、もっとたくさんの実を付けてくれるのだと思う!!実が膨らんで、赤らんでくるのがとても楽しみだ!!

2017年6月6日火曜日

アメリカ紫陽花 ( Flower from America .)

一昨年のこの時期なのだろう(紫陽花を購入したのだから・・・・)近所の園芸店で「アメリカ紫陽花」を購入した。小さな鉢に入っていたのだが、花が終えてから大きな鉢に変え、挿し木をして知り合いの人に分けてあげたりした。それぞれの家で、花を咲かさているという便りをいただいたりした。我が家の「アメリカ紫陽花」も今が見頃だ!!!
日本のアジサイは「下から2節目を切ると来年も花が咲く。」とか今年伸びている新芽は・・・・・・とかなかなか難しい剪定方法が必要なのだが、このアメリカ紫陽花は、どのように選定しても伸びた芽の先に花が付くので本当に楽だ。

この紫陽花と言う花。調べてみると語源は、あづ(集まる)+さあい(真藍・青い花)という花が咲いている様子からきているのだそうだ。

2017年6月4日日曜日

得した気分 ( Good job )

夏野菜の植え付けが終わった。キュウリ、ナス、ササゲ、ゴーヤ、万願寺シシトウ、スイカ・・・・・毎日水をあげたり、消毒をしたりしている。キュウリやゴーヤは巻きひげが伸びて支えの棒に巻き付くと急に大きくなるし、ナスはナス紺の色が濃くなると急に元気になって成長をする。

万願寺シシトウに水をかけながら、「鷹の爪」(唐辛子)を植え付けるのを忘れたことに気づいた。毎年苗を買ってきて植える。クリスマスリースの飾りに使ったり、白菜漬けに入れたりするのに使うのだ。去年の残った唐辛子があるし・・・・・とも思ったのだが、作った「魔除け」の様な飾りが机の側にかかっていて、そこに「鷹の爪」がたくさんつながっていることに気づいた。一個を縄から外して、分解して種を取りだし畑にまいてみた。何となんと!!発芽してくれたのだ。ものすごく得した気分だ。畑に植えようかな?鉢植えにして育てようかな・・・・迷っている。(写真左が机の側の飾り・写真右が発芽した「鷹の爪」の苗)

2017年6月1日木曜日

加齢なる取り組み (Let's act like a slogan.)

地域の健康診断を受けに行ってきた。健康診断の趣旨は「病気をいち早く見つけること」だと言っていいだろう。早期発見、早期治療、それは個人として大切なことであるだけでなく、医療費がかさむ国家や地方自治体の急務でもあるのだろう。
しかし、血圧測定では「もう一度、測定してもらっていいでしょうか?」などと無理を言い、腹囲測定では思いっきり呼吸を吐き出し、腹を凹め・・・・・とやっぱり良い結果になってほしいといろいろな対策を講ずる私であった。

さて、会場に張ってあったポスターの言葉(標語)に感心したので、紹介をしておく。

「一読  十笑  百吸  千書  万歩」
 本を読み 大きな声で笑い  深呼吸をする余裕を持ち  たまには文章も書き  毎日運動を欠かさない・・・・。いい標語だな!!!こんな生活をしていたら、来年は腹囲を誤魔化すような姑息なことをしなくて済むのだが・・・・と自分自身を戒める私であった!!!