2016年9月14日水曜日

俺にも言わせろ ( Is it a not guilty? )

新聞を読んで憤慨している。記事は「詐欺の受け取り役に無罪」と見出しがあり、繰り返し読んでみるとこんなことのようだ。ある男性から「お金を払えばロト6に当たる特別抽選に参加できる。」と電話があり、詐欺だと気付いた被害者が警察に相談。「騙されたふり」をして指示された場所に郵送し、待ち構えた警察官が受け取り役の男性を逮捕した。その受け取り役の男性の裁判で「無罪」の評決だ出た・・・という記事なのだ。裁判では「被害者は嘘に気づいた時点で、すでに「騙された状態」から脱しているから詐欺罪は成立しない。というのだ。法律と普通の感性の違いに驚く。最も裁判長も「犯罪は成立しないが、報酬に目がくらんだ被告の非常識な行いと卑劣な心根については、社会的・道義的に非難を受けるべきだ。」と述べたと記事の終わりに書いてある。
私はこういう裁判こそ「裁判員制度」を適用すべきだと思っている。私の知り合いには、この裁判の裁判員に任命されたら「死刑」と叫びそうな人が2名ほどいる(笑)

2016年9月12日月曜日

室外用の時計 ( I made a clock. )

毎日のようにブログを更新することが出来るような人はそんなことにならないと思うのだが、私はかなり適当な間隔でブログを更新するので、記事の順序が適当だ。植物とか動物のことはやはり旬があると思うので早く載せたいと思うのだが・・・・・。今から書く時計を作り直した話はもう一月以上の前のことだ。私は借りている畑や自宅の庭で、農作業をしていて時刻を知りたいと思うことが多いのだが、腕時計をする習慣がなく困ることが多い。そんな時に使わなくなって久しい時計(子供が小学生の時に作った物)があることに気づいて、リメークすることを決心した。場所に合わせてサイズを小さくして、外で使えるように雨対策のカバーをするのがリメークの内容だ。雨対策のカバーにはアクリル板を使った(私はガラスの細工が出来ないので・・・・)長い間使っていなかったのにムーブメントは正常に動いてくれた。今では庭仕事をしていても時計を見ることが出来、思いのほか便利だ。

2016年9月10日土曜日

サンゴ樹Ⅱ (I remember the model of the bone.)

サンゴ樹で思い出したことがある。左の写真をよく見てほしいのだが、切った葉と葉の間が白い糸のような物でつながっている。
これは私が作った物ではなく、サンゴ樹の葉(特に若い葉)をそっと切ると切った葉と葉の間に、きっと導管とか師管とか根で吸った水や栄養を葉の隅々まで運ぶ管が切れずに伸びるのだ。葉と葉が繋がっているから、上部を持って振るとブラブラと動く。

そっと振るとまるで生き物みたいだ。その様子はガイコツ💀が踊っているみたいなのだ。なぜか私は、サンゴ樹を見るとこの遊びをしたくなる。

閑話休題。ガイコツの模型・・・で思い出した!!私の通った中学校の理科準備室ガラスケースに入ったガイコツの模型があった。掃除時間や学習係の仕事で理科準備室に入ると「キャーキャー」言いながら見ていた。
私の通った中学校の理科準備室は昔、休み時間に悪戯をして薬品を触った生徒が爆発で指を全部失ったという伝説があった。本当か嘘かは知らない。その伝説には続きがあり、その生徒は猛勉強をして良い高校に入り、薬学部に進んだのだという。

2016年9月8日木曜日

サンゴ樹 ( The tree is similar to coral. )

サンゴ樹と言う木がある。左の写真の木であるが、見たことがあるのではないだろうか??

サンゴ樹は、葉は厚くて大きく、乾燥にも強いから、植木というよりも生け垣として植えられていることが多い。葉が厚いのでなかなか着火せず、木材も水分を多量にふくんで燃えにくいから、火事の時に近隣の家に類焼することがないと言われている。また逆に燐家からの延焼も食い止めることが出来ると言われている。

だからかもしれないし、気のせいかもしれないが、東海沖地震が危惧されるようになってから急に生垣にサンゴ樹を植える家庭が増えたように思う。私はサンゴ樹の名前は知っていたのだが、今朝散歩をしていたら公園の生垣のサンゴ樹に実が付いていて、その実が真っ赤でサンゴの宝石みたいだった。サンゴ樹の名前の由来はサンゴ(珊瑚)だったのだ・・・、と気づいて何かとても得したような気分になった。

2016年9月6日火曜日

中学生棋士誕生! ( He's a rookie. )

中学生の棋士が誕生した。名前を藤井聡太君という。私は将棋が大好きなので(また、藤井君が詰将棋の大会で連覇していて話題の棋士だったので、とても嬉しい。)ワクワクする。中学生で給料取りになったというわけだ。(棋士であれば最低でも(負け続けても)年収は500万円を超えるといわれている。)

たくさんのライバルを押しのけて、中学生で棋士になれたのは、今までに4人
加藤一二三、
谷川浩司、
羽生善治、
渡辺明、全員が後に名人位に就いている。(渡辺明は竜王)

静岡県出身の芹沢博文八段は谷川浩司を評して「彼はダイアモンド、私などは石ころみたいなものだ。」と言ったら、升田幸三名人に「馬鹿者!!石ころにはッ綺麗な物だってあるじゃないか!!お前はコンクリートの欠片(かけら)じゃ!!。」と言われたという逸話がある。谷川浩司よりも早く棋士になれたダイアモンドの原石の活躍が楽しみだ。

2016年9月3日土曜日

ゴーヤ ( It can not germinate. )

ゴーヤの最盛期を迎えている。というか・・・・・たくさんあるのでついつい取り忘れて熟してしまう。沖縄出身の人に、黄色く熟したゴーヤも沖縄では食べるように聞いたこともあるが、食するのには勇気がいる。熟した実をそのままにしておくと、実が崩れて真っ赤なドロドロしたゼリーみたいな物に包まれた種が見えてくる。このゼリーみたいな物、舐めてみるとけっこう甘い。

昔、私の知り合いの人がスイカの種は、なぜスイカの実の中で発芽しないのか??というテーマで研究したことがあった。確かにスイカの実の中は水分も気温も十分にあり、発芽する条件はそろっているのに・・・・??

スイカの種を取りだして水を十分に与えるとすぐに発芽をする。ところが、その水の中にスイカの果汁を含ませると、発芽をしないのだ。

つまり、スイカの果汁(あの甘い汁)の中に発芽を抑制する物質が含まれているのだ。(糖分の一種らしい)
このゴーヤのゼリーもおそらく、発芽を抑制する物質が含まれているのだと思う。確かに、今、発芽してしまえば秋から冬に向かって寒さで枯れてしまうはずだ。発芽をする工夫も、発芽をさせない工夫も植物は兼ね備えているんだね。

2016年9月1日木曜日

冬瓜の収穫 ( It's so big! ! )

冬瓜を収穫した。デカい!!重い!!以前「冬瓜」を記事にした時に記したように、この冬瓜は去年いただいた冬瓜を調理した時に出た種をゴミ箱に捨てないで、畑に埋めたのがこの春に発芽した物だ。だからとてもお得感が強い。


完熟した後は皮が硬くなって、丸(玉)のままなら冬まで日持ちすることから、冬瓜と呼ばれるようになったのだという。冬までは持たずに食べてしまうことになるのだと思うけど・・・・。
などと書きながら瓜(うり)と言う字が「爪」(つめ)と言う字によく似ていて、昔、学校の先生に「爪には爪なし・瓜には爪あり」(つめにはつめなし、うりにはつめあり)と覚えなさい、と教えてもらったことを思い出した。爪と言う字には爪みたいな形が真ん中の棒の下についていなくて、逆に瓜にはそれがあるのを歌のようにして覚える方法を教えてくれたのだ。なぜそうなったのかを調べたら

「瓜」はツルに下がる瓜の実から、「爪」は鳥の爪の形から来ていて、お互い象形文字から変化したのだそうだ。それで、お互いを見分ける為に「爪には爪なし・瓜には爪あり」という風に言われるようになり今の漢字が出来上がっているのだそうだ。