大相撲の「夏場所」がスタートする。稀勢の里の弟弟子「高安」の大関昇進がなるかどうか?が話題になりそうだ。
場所前に横綱「稀勢の里」の化粧まわしが話題になっていた。報道によると稀勢の里の希望によって「北斗の拳」のキャラクターがデザインされているらしい。値段は公表されないが、高級車数台分はするらしい。後援会が贈るのだろう。
さて、化粧まわしではないが、以前「大漁旗」について子供と一緒に調べたことがあった。その時に知ったことなのだが、大漁旗は自分で作るのではなく、多くの場合は親戚とか漁師仲間とか、船を作った造船所などから贈られるものなのだそうだ。また今のように携帯電話や無線技術が進んでいなかった時代には、大漁旗を掲げて沖から戻ると、港に大勢の人が水揚げを手伝いに集まってきたのだという。つまり連絡ツールとして使っていたのだという。
たしか釜石にある染物屋さんに手紙を差し上げて質問したら、大漁旗のデザインについて「例えば(上の絵も該当すると思うが・・・・・)サンマと鳥と鯛がデザインされていたら、サンマ獲りたい(サンマ・鳥・鯛)とダジャレのようになっている。」とのことだった。結びに「ダジャレのようで笑われてしまいそうですが、自然を相手にして生きていくというのは(特に機械化がされていなかった時代の漁師は)、縁起も含めて色々な願掛けや神様を信じて生きて行くことなのです。」と言った内容だった。
夏休み一生懸命に調べたり、大漁旗を作る体験をしていたMさん、元気かな??
2017年5月14日日曜日
2017年5月11日木曜日
大谷翔平選手 ( I wrote that before. )
大谷翔平選手が未だに戦列に戻ってきていない。私は以前、大谷翔平選手の体の鍛え方について、「変だぞ!」と思ってこのブログに書いたことがあった。いつの事なのか思い出せなかったのだが、時間をかけてようやく見つけた。去年の6月16日に「イチロー選手」ことについてブログに書いた折に、大谷翔平選手の事もついでに書いたのだった。その部分をコピーしてみた。(青字部分)
さて、ついで最近思うことを書いておきたい。イチロー選手の素晴らしいのは、彼の身体が若い頃と変わらないことだと思っている。スリムのままだ。私はダルビッシュ有選手が(彼を真似て日本ハムの大谷翔平選手も体を大きくしているが・・・)体を筋トレと食事で大きくしているが、全くダメだと思っている。一番の失敗作は清原選手だろう。彼が西武と巨人に移籍して間もない頃にはスリムで、ホームランも量産していたと思う。去年のトリプル3の山田・柳田両選手だってスリムだ。太っていなくてもボールは遠くに飛ぶのだ。
太ったライオンは獲物が獲れない。当たり前のことだと思うのだが・・・・。
大谷翔平選手が、戦列を離れて久しい。足を痛めたという報道だが、シーズン前から休んでいるのだから、本来ならそろそろ治って良い頃なのではないだろうか?大きくなって体重が増えた分、すべての動き(生活の場面で歩くときにだって・・・)重さが膝や足首、腰・・・すべての体の部位にかかってくるのだから、きっと治りが遅くなっているのではないだろうか??ダルビッシュ有選手も去年ひじの手術をした。ある程度の(ある程度以上の)成績をおさめた選手にはコーチとか監督はアドバイスしにくくなるのだろうか??
さて、ついで最近思うことを書いておきたい。イチロー選手の素晴らしいのは、彼の身体が若い頃と変わらないことだと思っている。スリムのままだ。私はダルビッシュ有選手が(彼を真似て日本ハムの大谷翔平選手も体を大きくしているが・・・)体を筋トレと食事で大きくしているが、全くダメだと思っている。一番の失敗作は清原選手だろう。彼が西武と巨人に移籍して間もない頃にはスリムで、ホームランも量産していたと思う。去年のトリプル3の山田・柳田両選手だってスリムだ。太っていなくてもボールは遠くに飛ぶのだ。
太ったライオンは獲物が獲れない。当たり前のことだと思うのだが・・・・。
大谷翔平選手が、戦列を離れて久しい。足を痛めたという報道だが、シーズン前から休んでいるのだから、本来ならそろそろ治って良い頃なのではないだろうか?大きくなって体重が増えた分、すべての動き(生活の場面で歩くときにだって・・・)重さが膝や足首、腰・・・すべての体の部位にかかってくるのだから、きっと治りが遅くなっているのではないだろうか??ダルビッシュ有選手も去年ひじの手術をした。ある程度の(ある程度以上の)成績をおさめた選手にはコーチとか監督はアドバイスしにくくなるのだろうか??
2017年5月8日月曜日
叱られ役 ( My teacher yelled at me . )
前回のブログの原稿を書きながら思い出したことがある。あまりいい思い出ではない。小学校6年生の時のことだ。(叱られた受け持ちの先生を覚えているので・・・・・。)
音楽の時間のこと。その頃の音楽の授業は、歌の詩の意味を話し合ったりして、それを歌に表現するにはどうしたらいいのか??と言う様な事を授業で行っていたような気がする。その時の歌は「鯉のぼり」と言う歌だった。(最近は歌われなくなったみたいだ。)
甍(いらか)の波と雲の波
重なる波の 中空を
橘(たちばな)薫る 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり
いつものように受け持ちの先生が「意味の分からない言葉はありませんか?」と私たちに向かって言って・・・・・・小学校の高学年になると「はい」「はい」なんて手を挙げて発表うする子はなく・・・、勿論私も下を向いていたのだが・・・・・。先生は「それなら私から聞きます!」と言って私を指名したのだった。「甍の波」ってどういう意味ですか??自慢ではないが、勿論分からない!!黙って下を向いている私に向かって「分からない言葉は無いって・・・・あなた達言ったじゃない。」と語気を強めて言い始めた。私は立たされたままだ。
勿論私が悪い。しかし幼い私は「なぜ?私が指されてしまったのか?」と自分の不幸を恨んだりしていたのである。しかし、どうなんだろう?結構「叱られ役」ってクラスにも組織にもいるのではないだろうか?叱られても引きずらない、忘れっぽい・・・。私なんかはそういう意味では有資格者だったのだ!!と自慢にはならないよね(笑)
音楽の時間のこと。その頃の音楽の授業は、歌の詩の意味を話し合ったりして、それを歌に表現するにはどうしたらいいのか??と言う様な事を授業で行っていたような気がする。その時の歌は「鯉のぼり」と言う歌だった。(最近は歌われなくなったみたいだ。)
甍(いらか)の波と雲の波 重なる波の 中空を
橘(たちばな)薫る 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり
いつものように受け持ちの先生が「意味の分からない言葉はありませんか?」と私たちに向かって言って・・・・・・小学校の高学年になると「はい」「はい」なんて手を挙げて発表うする子はなく・・・、勿論私も下を向いていたのだが・・・・・。先生は「それなら私から聞きます!」と言って私を指名したのだった。「甍の波」ってどういう意味ですか??自慢ではないが、勿論分からない!!黙って下を向いている私に向かって「分からない言葉は無いって・・・・あなた達言ったじゃない。」と語気を強めて言い始めた。私は立たされたままだ。
勿論私が悪い。しかし幼い私は「なぜ?私が指されてしまったのか?」と自分の不幸を恨んだりしていたのである。しかし、どうなんだろう?結構「叱られ役」ってクラスにも組織にもいるのではないだろうか?叱られても引きずらない、忘れっぽい・・・。私なんかはそういう意味では有資格者だったのだ!!と自慢にはならないよね(笑)
2017年5月5日金曜日
やっと羽織の紐の丈♪ ( He did not grow so long. )
前回、「子供の日」に関わって「かしわ餅」の事をブログにアップした。その際正確を期して「背比べ」の歌詞をネットで確かめてからアップしたのだが、その時に背比べの歌詞には色々な説があることが書いてあるものがたくさんあって、読んでいて楽しかった。少し紹介してみたい。
柱の傷は おととしの
5月5日の 背比べ
ちまき食べ食べ 兄さんが
測ってくれた 背の丈
きのう 比べりゃ 何のこと
やっと はおりの紐の丈
まず、作詞した海野厚さんは、静岡市の曲金の生まれで、現在の西豊田小学校の出身なのだ。
(現在の静岡市の西豊田小学校には、『背くらべ』の歌碑が建っている。)
この歌詞の中で問題になるのは、背くらべは普通毎年行うのに、なぜ「去年」ではなくて「おととし」の傷と比べているのか、ということと、「やっと羽織の紐の丈」の意味だ。私はあまり深く考えてことがなかったのだが、羽織の紐の長さしか伸びていなかったとする解釈と兄さんの紐の位置まで(紐を結ぶ位置☚兄さんのおへそのあたり)までしか伸びていなかったという解釈の2説があるのだそうだ。
作詞の海野厚は7人兄弟の長兄で、末弟の春樹とは17歳の年齢差があり、歌詞は厚が23歳のときに作られたとされていることから、厚が何らかの事情で2年間帰郷できなかったからとする説が有力で、1年おいて帰郷して弟の背を測ったから、おととしのきずと比べることになった、というわけなのだそうだ。
背丈については、「ひもの長さしか伸びていなかった」とする解釈が圧倒的多数なのだそうだ。
いずれにしても、「なるほど!!」と驚くことばかりだった。こんなに深い意味があることも知らず、「ちまき」を餅のような物だと先生から教えられた少年時代の私は友達とふざけて「ちまきベタベタ」と大きな声で歌っていたのであった。
5月5日の 背比べ
ちまき食べ食べ 兄さんが
測ってくれた 背の丈
きのう 比べりゃ 何のこと
やっと はおりの紐の丈
まず、作詞した海野厚さんは、静岡市の曲金の生まれで、現在の西豊田小学校の出身なのだ。
(現在の静岡市の西豊田小学校には、『背くらべ』の歌碑が建っている。)
この歌詞の中で問題になるのは、背くらべは普通毎年行うのに、なぜ「去年」ではなくて「おととし」の傷と比べているのか、ということと、「やっと羽織の紐の丈」の意味だ。私はあまり深く考えてことがなかったのだが、羽織の紐の長さしか伸びていなかったとする解釈と兄さんの紐の位置まで(紐を結ぶ位置☚兄さんのおへそのあたり)までしか伸びていなかったという解釈の2説があるのだそうだ。
作詞の海野厚は7人兄弟の長兄で、末弟の春樹とは17歳の年齢差があり、歌詞は厚が23歳のときに作られたとされていることから、厚が何らかの事情で2年間帰郷できなかったからとする説が有力で、1年おいて帰郷して弟の背を測ったから、おととしのきずと比べることになった、というわけなのだそうだ。
背丈については、「ひもの長さしか伸びていなかった」とする解釈が圧倒的多数なのだそうだ。
いずれにしても、「なるほど!!」と驚くことばかりだった。こんなに深い意味があることも知らず、「ちまき」を餅のような物だと先生から教えられた少年時代の私は友達とふざけて「ちまきベタベタ」と大きな声で歌っていたのであった。
2017年5月4日木曜日
かしわ餅 ( May 5th is a child's day. )
明日、5月5日は「子供の日」だ。子供の日と言うと
柱の傷はおととしの
5月5日の背比べ
ちまき食べ食べ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ・・・・・ (^^♪
のうたが有名だ。ただ、私の住む地方では「ちまき」を食べる習慣はなく、どちらかというと「かしわ餅」を食べることが多い。
柏餅を食べる理由は、『柏(かしわ)』という植物は、
新しく芽が出て大きく育つまで、古い葉っぱが残り
続ける。つまりこどもが大きく育つまで、父母は亡くなることはないという意味を持っていることに由来しているようだ。
ただ、最近の「かしわ餅」は餅を包んである柏の葉が緑色で、新葉のようだ。たった今近所の柏の木を確かめに行ってみたら、小さな新葉が出ていて、かしわ餅を包めるような葉ではない。
かしわ餅を買いに行った折に、和菓子屋の店主に尋ねたら「今緑色の葉は、ほとんど輸入品です。多くは中国産です。」とのことだった。
(写真は柏の木の冬の様子。葉が落ちないで残っている。)
柱の傷はおととしの5月5日の背比べ
ちまき食べ食べ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ・・・・・ (^^♪
のうたが有名だ。ただ、私の住む地方では「ちまき」を食べる習慣はなく、どちらかというと「かしわ餅」を食べることが多い。
柏餅を食べる理由は、『柏(かしわ)』という植物は、
新しく芽が出て大きく育つまで、古い葉っぱが残り
続ける。つまりこどもが大きく育つまで、父母は亡くなることはないという意味を持っていることに由来しているようだ。
ただ、最近の「かしわ餅」は餅を包んである柏の葉が緑色で、新葉のようだ。たった今近所の柏の木を確かめに行ってみたら、小さな新葉が出ていて、かしわ餅を包めるような葉ではない。かしわ餅を買いに行った折に、和菓子屋の店主に尋ねたら「今緑色の葉は、ほとんど輸入品です。多くは中国産です。」とのことだった。
(写真は柏の木の冬の様子。葉が落ちないで残っている。)
2017年5月3日水曜日
植物の雌雄 ( Our laurel is a male. )
前回のブログに我が家の玄関の月桂樹が花を咲かせた・・という記事を載せた。その時に月桂樹には雄木と雌木があることを記したのだが少し調べてみた。
日本の月桂樹には雌木が少ないそうだ。それに画像を調べてみると、どうやら我が家の月桂樹は雄木のようだ。樹木は大雑把に言うと雌雄同株と雌雄異株で分けることができ、(ちなみに読み方は「雌雄同株:しゆうどうしゅ」「雌雄異株:しゆういしゅ」)樹木に関しては雌雄同株の種類の方が圧倒的に多いらしい。
雌雄異株の樹木で面白い木に、オレンジ色の可愛い花と香りで楽しませてくれる「キンモクセイ」がある。キンモクセイ(金木犀)は全て雄株なのだそうだ。キンモクセイは中国原産の樹木で、日本に輸入されたものだが、「花と香りを楽しむ木だから雄株だけでよい。挿し木で増やすこともできるから種を取る必要もなく、困ることはない。」と考えて、雄株だけが日本に持ち込まれたのではと言われてる。だから、日本にあるキンモクセイはすべて挿し木で増やした(クローン)雄株で、日本には雄木しかないのだそうだ。自分に置き換えて考えてみて、自分の周りの仲間が男だけだとしたら・・・・・ちょっと可愛そうな気がしてくる。
日本の月桂樹には雌木が少ないそうだ。それに画像を調べてみると、どうやら我が家の月桂樹は雄木のようだ。樹木は大雑把に言うと雌雄同株と雌雄異株で分けることができ、(ちなみに読み方は「雌雄同株:しゆうどうしゅ」「雌雄異株:しゆういしゅ」)樹木に関しては雌雄同株の種類の方が圧倒的に多いらしい。
雌雄異株の樹木で面白い木に、オレンジ色の可愛い花と香りで楽しませてくれる「キンモクセイ」がある。キンモクセイ(金木犀)は全て雄株なのだそうだ。キンモクセイは中国原産の樹木で、日本に輸入されたものだが、「花と香りを楽しむ木だから雄株だけでよい。挿し木で増やすこともできるから種を取る必要もなく、困ることはない。」と考えて、雄株だけが日本に持ち込まれたのではと言われてる。だから、日本にあるキンモクセイはすべて挿し木で増やした(クローン)雄株で、日本には雄木しかないのだそうだ。自分に置き換えて考えてみて、自分の周りの仲間が男だけだとしたら・・・・・ちょっと可愛そうな気がしてくる。
2017年5月1日月曜日
玄関の木 ( Our symbol tree is laurel. )
我が家の玄関には去年まで「柘植」(つげ)の木が植えられていた。(ちなみに柘植という木には「びんか」という別の呼び名もあるのだが、貧乏な家➡「貧家」(びんか)にも通じることから、植木職人は「柘植」(つげ)と呼んで販売するのだという。)その柘植の木が枯れてしまい、料理などで使うために植木鉢に植えてあった「月桂樹」の木を玄関に植えたのだった。1年たった「我が家の月桂樹」が今春、花を咲かせている。

月桂樹の花は案外、目にしたことがないのではないかと考えて、ブログにアップしてみた。白くて小さな花だ。調べてみると雄の木と雌の木があるらしい。
月桂樹の花言葉は「栄光」「勝利」「栄誉」。だから昔から、その葉で「月桂冠」をつくり、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者たちの頭にかぶせる。今でもマラソン大会などの優勝者には月桂冠が贈られる。
月桂樹の花は案外、目にしたことがないのではないかと考えて、ブログにアップしてみた。白くて小さな花だ。調べてみると雄の木と雌の木があるらしい。
月桂樹の花言葉は「栄光」「勝利」「栄誉」。だから昔から、その葉で「月桂冠」をつくり、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者たちの頭にかぶせる。今でもマラソン大会などの優勝者には月桂冠が贈られる。
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