前回のブログにはヘビを水槽に入れて飼っていた時のことを思い出として書いたと、記憶している。
今回は大きなアオダイショウを捕まえた時のことを書こうと思っている。以前、ニワトリを飼っていたことがあり、ニワトリを飼っているとこぼれたエサを食べるためにネズミがくるようになり、そのネズミを狙ってヘビが集まってくるのだ。また、大きなアオダイショウになると、ニワトリの卵を丸呑みにして食べてしまう。我が家のニワトリ小屋の例外ではなく、夜になると、蛇の姿に怯えたニワトリの声でびっくりして飛び起きることもあった。ニワトリは怖いことが続くと卵を産むことができなくなるので、何とかしてヘビを捕まえたいと思っていたのだが、ニワトリの鳴き声がしてからニワトリ小屋に駆けつけても、もう逃げた後であることが多かった。そこで魚を突く「モリ」を用意して家の入り口付近に布団を敷いて準備し、モリでついて捕まえたことがある。本当に大きなアオダイショウで、次の日に近所のいたずら小僧に見せてあげてから近所の神社に逃がしてあげた。アオダイショウは木に登って逃げて行った。アオダイショウは木に登れることをその時に知った。この赤ちゃんのアオダイショウもあんなに大きくなるのかな??
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