2013年10月30日水曜日

ぶち模様のメダカ( I have a killifish spotted black and white. )

しばらく前にぶち模様のメダカの写真をブログにアップしたことがあった。調べてみると10月14日のことだ。今年はたくさんのぶち模様のメダカを繁殖することができて、今日は白黒のぶち模様のメダカの写真をアップすることにした。とここまで書いたのだが・・・・・・・・この後の文章がない。
皮肉屋のAさんやYさんから「ただの自慢じゃん。」と言われそうなんだけど・・・。
白と黒のまだら模様のメダカ(案外珍しい)

2013年10月25日金曜日

蚤の夫婦 ( I called a "couple of flea" the couple the woman is larger than her husband. )

ジョロウグモの写真を撮ったら、横に小さなジョロウグモがもう一匹写っている。調べてみるとジョロウグモのオスらしい。メスに比べてかなり小さい。また交尾をしようとして捕食されてしまうこともよくあるとか。写真に写っているオスのジョロウグモはメスのジョロウグモの隙をねらって交尾をしようとしていると言うわけだ。

このジョロウグモもオスよりメスが大きい。昆虫の世界ではメスの方がオスよりも大きい種類が結構ある。

有名な昆虫が「蚤」だろう。小さい頃に母親が「あの人たちは『蚤の夫婦だね』」と言ったときに、「のみ」と言う苗字の人だと思って聞き返すと、母親から「蚤はメスの方が体が大きいから、奥さんの方が大きい夫婦を『蚤の夫婦』と呼ぶんだよ。」と教えてもらったことを思い出す。

蚤と言えば、昔飼っていた犬が死んでしまった時に、体温が下がっていくと体中の蚤がピョンピョン跳ねながら犬の体から去っていくのを見たことがあり、本当に死んでしまったんだな~とよけいに悲しくなった思い出もある。

さてジョロウグモの話に戻す。(どうして私の話は寄り道が多いのだろう????)ジョロウグモに限らず昆虫はメスの方が大きい場合が多く、ほ乳類の場合はオスが大きい場合が多い。ほ乳類の場合は特に一夫多妻の場合に極端にオスが大きくなることが多く(オットセイとかセイウチなど)たくさんのメスを従えるために体を大きくしたのだと言われている。
また昆虫のメスが体が大きいのは、卵をたくさん産むためにメスの体が大きいのだと言われている・・・・・らしい。

2013年10月24日木曜日

秋の朝顔  ( I found a flower out of season. )

台風が近づいて来ているので、急いで玉ねぎの苗を植え付けた。(雨が降るから、水撒きをしなくて済むという安易な考えだ。)そのために今ある野菜(ナスやピーマン)を抜いた。
そこで、影に隠れていた朝顔の花を見つけた。そういえばこの近くの場所に朝顔のプランターが置いてあったことを思い出した。きっとその朝顔の種がこぼれて、芽を出し花を咲かせたのだろう。


季節はずれの朝顔
 











季節外れの花は「あ~寒くなってきたぞ。この調子で大きくなっても花が咲くころには冬になってしまうから、花なんて咲かせることができない。」と考えて急いではなを咲かせてたのだろう。
写真をよく見るとわかるのだが、朝顔の高さは(後ろのシャベルに目盛りがある)10センチ以下であることはわかる。
こんな朝顔も可愛いものだ。




2013年10月22日火曜日

「松茸は 美味しくないよと 子に教え」  ( That is a question to eat, or not to eat. )

キノコが多く見られる季節になった。松茸はもう何年食べていないのだろう。(何年でなくて何十年でしょ←影の声)

あれは、もう何年前になるのだろう?今からS教授の授業のことを書こうとしているのだから、大学の3年か4年の頃のはずだ。

何の授業だったのかも記憶にない(S教授、ご免なさい。)覚えているのは、教授のこんな発問だ。

「皆さん、今ここは山小屋だったとしよう。君たちは遭難して何日かが経ち、お腹がすいて堪らない。でもキノコが山小屋にあることを見つけた。食べていいのだろうか?」
「よく、色が派手なキノコが毒キノコだ・・・・って聞いたことがある。」なんて発言した学生もいた。
あるわけがないのに「図鑑で調べる。」なんて発言した学生もいた。(今の学生ならスマホで調べます。」なんて発言するのかもしれない。

答えは「キノコの毒は水溶性なので、水で何度も煮出して食べればよい。」(水に毒が溶け出るから、よく煮て毒の溶け出た水をこぼしてから食べる)という答えだったと記憶している。というか・・・・授業のここの一場面しか記憶していない。でも不思議なことに単位は取れたのだった。

2013年10月18日金曜日

空心菜の花 ( I was looking forward to the flowers blooming. )

空心菜の白い花
Bちゃんからいただいた空心菜の苗に花が咲いた。真っ白な朝顔みたいな花だ。朝顔みたいと書いたけど、朝顔みたいに朝だけでなく、昼顔みたいに昼だけでなく、夕顔みたいに夕方だけでなく、一日中咲いてくれる。蕾を見つけたときにどんな花が咲くのだろうと、とても楽しみにしていた。とりわけどんな色の花なんだろう・・・・と。

真っ白!!Bちゃんみたいだね。見たことあるのかな??

2013年10月16日水曜日

綺麗なバラにも刺はある。 ( Every rose has its thorn. )


庭でバラを育てているのだが、なかなかきれいな花を咲かせることができない。私が借りている畑にばかり気を取られていて庭の管理を怠っているのが原因かもしれない。今日、久しぶりにバラの木をじっくりと見てみると葉が食べられている!!!あれ・・・と思って葉を裏返してみると何ともカラフルな幼虫がいるではないか。

バラの葉にいた幼虫
 
バラには刺があるが、この幼虫も刺だらけだ。最初は幼虫を見つけてはつぶしていたのだが、あまりの数の多さに枝を払ってしまった。もうしばらくはバラは咲かないかもしれないな。

2013年10月14日月曜日

ブチ模様のメダカ  ( I took a picture using the manual focus. )

ブチ模様であることはよくわかる
写真にオートフォーカス機能が付くようになって本当に便利だが、オートフォーカスは、ガラス越しに(ガラスのむこうのものを撮影する)写真を撮るときにはガラスまでの距離を測定してしまい、ガラス面に焦点があってしまう。また小さなものに焦点を当てようとしても大きなものにピントが合ってしまうことがある。例えばピースサインをしている手指にピントを合わせたつもりでも体にピントが合ってしまうことがほとんどだと思う。

と・・・長々前置きをしたのは、今年になって「ブチ模様」のメダカが誕生したのだが、そのことをSさんにメールしたら「ブログ」載せてください。「見るのが楽しみ・・・。」とか言われていたので写真を撮るのだが、なかなかピントがあった綺麗に写真が撮れないのだ。
つまりメダカの写真を撮ろうとするとまずは、動くからカメラでメダカを捉えることが難しい。おまけに上記のようにメダカを捕ろうとするとオートフォーカス機能によって水面にピントが合ってしまって、水面よりも下で泳いでいるメダカにはピントが合わないのだ。

それで、今日はマニュアルフォーカスで挑戦してみた。やっぱりジャストピントって訳にはいかなかったが、何とかブチ模様であることはよく分かるような写真が撮れた。
Sさん、これが「ブチ模様」のメダカです。綺麗でしょ!!!!!!!
N君、「ピントが甘い。」なんて書き込みしないでね(笑)

2013年10月13日日曜日

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。 (I took pictures at interval shooting.)

青じその実に群がる小鳥たち
借りている畑の周りに繁っている青じその花が終えて実がつき始めた。小鳥がいっぱい食べにきている。小鳥はスズメだとばかり思っていたのだが、よく見ると飛び立つときに白い羽の色が見えてスズメではないことが分かった。
そうなると、何とかして写真を撮ってみたくなるもので・・・・・・、でも私のカメラではそんなに遠い望遠撮影はできないし、遠くに居てシャッターを落とすリモートシャッターも持っていない。困ったな、と思っていたけどカメラのメニュー画面を見ていたら「インターバル撮影」というのがあり「これだ。」と思った。インターバル撮影というのは、よく月とか星とかを撮影するのがよく知られた使い道で、決められた時間ごとにシャッターを落としてくれる機能だ。
三脚を青じそのそばに設置してカメラを30秒毎にシャッターが落ちるようにセットしてみた。ほんとうに「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。」でたくさんの写真の中に数枚だけ、鳥が青じその実をついばんでいるのがあった。

何という名前の小鳥なのだろう??スズメではないことだけは確かだ。

と・・・・・ここまで書けばきっと歳食兼備のAさんが明日までには調べて教えてくれるはずである。

2013年10月11日金曜日

ゴキブリの色 ( It 's beautiful brown )

空心菜を抜いて白菜の苗を植えた。土を起こしていたら、土中から写真のようなサナギが出てきた。早速写真を撮ったのだが・・・・・・・・・・。このサナギは、9月14日のブログにアップした「空心菜の食害」(Icaught  a big worm)で紹介した幼虫の兄弟が育ってサナギになったのに間違えないと思う。虫のいた場所も近いし、お尻の位置にある突起のようなものもよく似ている。
土中から現れたサナギ
写真を撮りながらN君と昔飲んでいた時の光景を思い出した。(N君は子供の頃からの親友であり、このブログを始めるのを助けてくれた人なのだ。)

何十年も前の話だが、私はとても驚いたのでよく覚えているのだ。あるお店で飲んだ時のこと。お店のカウンターのむこうにゴキブリが出てきて、私が「あ~~ゴキブリ!!」と言うとN君は「ゴキブリのブラウンって本当に綺麗なんだよ。」と言ったのだった。私が「ゴキブリ!!」って言ったのは「こういう食べ物を扱うお店にゴキブリなんて・・・・。」という意味あいで言ったのであり、まさか「ゴキブリ讃歌がN君の口から出てくるとは思わなかったのだ。だからこの事件はよく思えている。

さてこのサナギ、きれいなブラウンだね・・・、N君!!!!!まさか靴に合いそうな色合いだねなんて言わないよね。

 

2013年10月9日水曜日

コスモス ( When I was small, I played in this way. ) 

コスモスがあちこちで咲いている。コスモスの花は茎が細いからユラユラと風に揺れてきれいだ。

コスモスは種を蒔かなくても、種がこぼれて次の年になるとまた花を咲かせてくれる。近くの田圃や川沿いの土手にもたくさんのコスモスが今年も花を咲かせてくれるはずだ。

今朝は、我が家のそばでもたくさんのコスモスが咲いている所を見つけた。

コスモスの花を見ると小さな頃の遊びを思い出す。作り方は右の写真のコスモスの上から順番にと言うより、一つおきに花びらを取り除いていくと左のようになる。これを空高くに放りあげると、くるくる回りながら落ちてくるのだ。「パラシュート~~。」などと叫びながら放りあげて遊んでいた。

小さい頃にそうしてよく遊んだな~~。と書いてブログをアップしようと思ったが、正直に言うと今朝は上手くいかなくていくつも花をとって作り直した。

いい年をして花を取っては空中に投げている・・・・・・・・・・近所の人はどう思ったのかな・・???

2013年10月7日月曜日

秋の訪れ ( Signs of fall? Autumn? )

秋の植物があちこちに顔を出している。


昨日は近所の神社の「秋祭り」だった。食べ飽きるの「飽きる」のあきが「秋」の語源だと国語の先生から中学生の時に教えてもらった記憶があるが・・・。


秋を表す英語の fallとAutumnについて「昔はAutumnがよく使われたが、最近はfallがよく使われる。君たちはfallの方を覚えなさい。」と中学校の先生に言われ、素直で疑うことを知らなかった少年時代の私は一生懸命にfall・・・・・ fallと覚えたのだった。
本当にAutumnは古い表現であまり使われていない単語なのかな?悪い癖で「なぜ?」とか「本当なのかな?」とかを考えたり、質問したりすることよりも暗記することにエネルギーを使うような学習方法だったなぁ~と反省している。

2013年10月5日土曜日

白菜の定植 (The power of the earth )

定植して4日後にはこんなに差ができる
白菜の苗を定植している。定植するためには、成長して、収穫する頃の大きさを想像して苗と苗の間を離さなければならないのだが、苗はまだ小さいのでどうしても苗と苗の間は狭くなりがちだ。私は畑を借りて農家の真似事を始めてもう20年以上になるが、畑を貸してくれているおじいさんに「まだ狭ぇなぁ~。」と笑われる。

さて、定植は一度にはできないので、どうしても時間差ができるのだが、大袈裟にいうと翌日には畑に定植した苗とポットで育っている苗はもう大きさに差ができる。写真は4日後の定植した苗とポットの苗の大きさだ。「大地の力」を感じるのはこんな時だ。

2013年10月3日木曜日

オジギソウの観察記録 (Observation of plant )

オジギソウは小さな時から葉が開閉する
去年、ホームセンターでオジギソウの苗を買った。確かな記憶ではないが、100円程度であったと思う。

小さな子供が意味もないのにトタンの壁をダダダダダと指で触って音を出すように・・・・・・このオジギソウを見ると、なぜか分からないが、触って葉を閉じさせてみたくなるのだ。

小学生ならきっとホームセンターの苗をみんな触ってみるのだが・・・・そう言うわけにもいかず、苗を買ったのだった。




沖縄では自生しているそうだ
育ててみると、水枯れにも強く、気がついたら秋になって種が取れたのだった。

今年になって、種を蒔いてみたら、なんとも発芽率がよくたくさんの苗を育てることができた。

オジギソウは双葉の時から開閉をするので、雑草かなと思ったら、葉を触ってみればオジギソウか否かは判断ができる。                                                                  












ピンクの花が咲く
秋になって、ピンクの花が咲いた。花の形も色も「ネムノキ」にそっくりだ。


ネムノキとオジギソウは同じ仲間の植物らしい。 

                                                                                                             








花の後にできた種
とうとう咲き終わった花に種ができた。今年は去年の何倍もの種を収穫することができた。

来年の春のために保存しておくつもりだ。

2013年10月2日水曜日

この幼虫、困ります (I hate this worm.)

大根に巣食う幼虫(ピンセットと比べて見て、小さなことがわかる)
少し・・・・・・・・・・・油断していたのかな。大根につく虫(幼虫)はたくさんいるけど、この幼虫は最悪だ。今朝、大根を見て、何か変だぞ、と思って大根の新芽を見てみると「あ~~いる、私の大嫌いな幼虫が・・・・」名前は知らないがこの蛆虫みたいな幼虫は大根の真ん中の新芽のところに巣食って新芽だけを食べるから、新しい葉が出てこれなくなってしまい枯れてしまうのだ。古い葉や茎を食べてくれても構わないけど、新しい芽だけは食べられてしまうと、新しい芽が出ずに枯れてしまうから困ってしまうのだ。

先日のかたつむりの時と同じように「こいつめ!!!」と思って捕まえる度に、踏みつけるから写真は一匹だけど捕まえたのは20匹以上だったと思う。マラソン乳剤(殺虫剤)を濃い目にして散布しておいた。明朝もう一度幼虫を探してみるつもりだ。