2017年6月26日月曜日

お掃除ロボ ( Cleaning robot )

時々、店先をのぞいてみる骨董店に「お掃除ロボット」が置いてあった。「動きますか?」と聞くとスイッチを入れてくれた。手を動かして動くのだ!!愛嬌があって「僕をお宅に飾って下さい。」と私に懇願しているように思えた。(このお店は私が知っている骨董店で最も親切で良心的だ。)
おなかの部分に「Instead  of  you ,  this  robot  will  clean  up  your  desk  and  other  places  perfectly.」と書かれている。ますますかわいい!!

手に入れて、私の机の上の住人になった。頭の上のスイッチを入れると目が赤く光り、青い手を左右に揺らしながら前に進む。青い手にミニほうきを作って持たせてあげようかと思っている。

M君、いいでしょ????

2017年6月24日土曜日

カラス人形 ( Fake crow )

私と同じように、畑で色々な物を作って楽しんでいるKさんのブログに「キジが畑に来た!!」と記されていた。まだハクビシンもカラスもタヌキも・・・・まだ来ていな動物はクマだけみたいだ(笑)しかし、動物による被害は深刻で・・・・何よりも収穫が近くなり、明日にでも収穫しようかな?・・などと思って、朝畑を見るとガガ――――ーンってことが多い。奴らも食べ頃を知っているのだ。

それが、たくさん収穫できるものならともかくも、貴重な作物だと本当に頭に来てしまう。それで今日は「絞首刑カラス人形」を作った。育苗用のポットがたくさん余っているのでこれを使ってカラスの偽物を作ってみた。

ポットに切り目を入れて組み合わせて作ってみたのだが・・・・・・これを首の部分に紐を通して殺したカラスを紐で吊るしたようにして畑に置いてみようと思っている。

テレビの「鑑定団の「果たして鑑定やいかに!!!」ではないが、「効果の程やいかに??」であり、楽しみだ。家人は「これってカラスなの??」等と言っているので、多少不安が残るのだが・・・。

2017年6月21日水曜日

ホテルの大浴場  ( My question )

本当にどちらでもいいことなのだけど・・・・・・・・・ずっと気になっていたことがある。それはホテルの大浴場に置いてある化粧品、ヘアーリキッドとかムースとか、スキンクリームとかの蓋が無かったり、ブカブカの大きな物が被せてあったりすることだ。O型の私としては何となくきっちりしなくて、気持ちが悪い(笑)と思っていたのだ。

先日、丁度ホテルの大浴場に係の人がいて、掃除などをしていてくれたので「どうして蓋がぴったりはまらないようになっているのか」を尋ねてみた。
「お客様、本当に申し訳ございません。実はそうしたいのですが、ピッタリの蓋にしておくと、持って行かれてしまうお客様がいらっしゃって、苦肉の策でそのようにさせてもらっています。」との返事だった。

成程!!!疑問が解決した。蓋がピッタリしなければ持って行こうとしてバッグに入れても中身がこぼれてしまうというわけだ。

いつか、東名高速道路のサービスエリアの売店でも、おしぼりや割りばしを売り場に置いておくと、観光客が持って行ってしまうので、レジで配るようにしているという話を売店の方から伺ったこともあった。

「あ~分かる!!!」と外国の名前を書かないでね!!Aさん。

2017年6月19日月曜日

たにし ( Shell's power )

メダカに限らず、水槽でペットを飼うことについては、いつでも水槽の水の管理が一番の問題ではないだろうか??熱帯魚などは、温度管理も水質管理も電気を使ってサーモスタットやフィルターをフル稼働させている。

メダカはもともと外で飼う物なので、そういうわけにもいかずに(勿論フィルターやサーモスタットを使ってメダカを飼育している人もいるが)面倒臭いけど、定期的に水を足したり水を交換したりする。いつの間にか種類も数も増えてしまった我が家には今、水槽(火鉢などを使っている)が20個以上ある。その水を交換するとなるとなかなかの大仕事なのだ。

先日、ネットでタニシやシジミが水をきれいにしてくれるという記事を読んで、試してみた。実験も兼ねているので、濁った水槽にタニシを入れてみたのだが・・・・。

水槽を上から撮った。上の写真がタニシを入れる前の様子で、下の写真が1週間後だ。澄んできて、メダカの様子を見ることが出来るようになった。タニシのパワー恐るべしなのだ!!

タニシは、ガラスや陶器面についた藻も、残ってしまったエサも食べてくれるらしい!!

2017年6月17日土曜日

藤井聡太棋士27連勝  ( That's a great record. )

話題の藤井聡太四段が連勝を27に伸ばしたという報道があった。私は将棋ファンで毎日曜日NHKの将棋トーナメントは欠かさずに観るくらいだ。藤井聡太については、アマチュアの時から、詰将棋の大会で凄い記録を持っている中学生がいると話題になっていた。しかし「詰将棋」は将棋が詰んでいることを前提に考えるので、将棋の展開の中では、詰将棋の力が発揮できるのかな??と思っていたが、私の杞憂に終わった。本当に強い!!

さて、藤井聡太四段が27連勝したのだが、偉大な記録なのはよくわかる。しかしピンとこない人もいると思う。電卓で面白いことをしてみたので紹介してみたい。
二人で行う勝負で誰でもできるといえばジャンケンがあるので、ジャンケンを例に27連勝の偉大さを考えみた。

日本の人口は今1億2700万人だと言われている。今、近くの人とペアを組んでジャンケンをしてみる。電卓に127000000と打ってほしい。電卓に億の単位が表示できない場合は12700000でもいい。この場合は0.1が1を表すことになる。まず÷2としてみよう。答えが勝った人の数になる。つまり日本人の半分の人が勝ち残るのだ。勝ちあがった人はまた近くの人とジャンケンをしたことにしよう。先ほどの答え÷2の計算をする。これで、2回連続して勝った人の数がでる。人口の4分の1になるはずだ。それを÷2 ÷2 ÷2 ÷2 と繰り返していってほしい。回数だけを数えて行けばいいのだ。そして27回目、答えが1以下になるのではないだろうか???凄い!!!つまり、ジャンケンをして27回連続で勝ち続けたら日本一になることが出来るのだ。27回連続で勝つことの凄さを実感することが出来るのではないだろうか??実際には偶然の支配するジャンケンよりも、実力が試される将棋なのだから、もっともっと凄い事であるのは言うまでもない。

2017年6月15日木曜日

白メダカ ( It's a cheap fish. )

私がメダカを飼い始めたのはもう20年以上前の事だ。家の玄関に「つくばい」(茶室に入る前に、手を清めるために置く背の低い手水鉢のこと。)を置きたくて、骨董屋で見つけ、購入したのがきっかけだ。「つくばい」に貯めてある水にメダカを泳がせようと考えたのだ。当時は「宇宙メダカ」(向井千秋さんが実験用に宇宙につれて行ったメダカの子孫)が、数多く出回っていた。私も手に入れようとして手を尽くしたのだが、とうとう手に入れることが出来なかった。その時にネットで「白めだか」や「青メダカ」という種類があることを知って、面白うそうなので、ネットで購入して飼い始めたのだった。当時は白メダカでも珍しくて、お客さんが来ると、誰もメダカだとは思わなかったくらいだ。その頃のことを思うと、最近はメダカの品種も増え、数年前は「ブチ模様のメダカ」が流行し、去年あたりからラメの入ったキラキラのメダカが流行だ。高いお金を出して私も飼っているのだが、珍しくもなくペットショップでも安価になってしまった白メダカは熱が冷める一方だ。ミーハーな私はやはり珍しく高価なメダカに力を入れてしまう。

一応購入したメダカについては流行りすたりなく種を守っているつもりなのだが、やはりミーハーな私なので、ずっと前にはトレンドだった白メダカにはあまり目が届かない。それでも血は残しておこうと思って池を見てみたのだが・・・・いないのだ!!!!!いたけど雄しかいないのだ。何とかしたい・・・・・・今我が家には20こ以上の水槽があるのだが、点検をしてようやくメスを1匹みつけた。何とか増やしたい。

2017年6月13日火曜日

おじぎ草 ( It can predict an earthquake. )

私はとてもミーハーで、熱しやすく冷めやすい。本当に自分でも嫌になってしまう所だ。

以前「ツタンカーメンのエンドウ豆」の種をいただいたことがある。当時は珍しくて一生懸命に育てて、種を増やし多くの人に分けてあげたりしていた。(ツタンカーメンのエンドウは、ピラミッド探検で発見されたエンドウ豆で、実が熟すと赤くなるのだ。呪いの血の色だ!!!とか言われ、好事家の間で広まった。私は同僚から頂いて増やした。)ところが、ある年、少年少女雑誌の付録に、この種が付いた。バイオの技術を使って大量に増やしたらしい。その年から私は作るのをやめたm(__)m

表題の「オジギソウ」もそうだ。ずっと増やして種を取ったりしていたのだが、一昨年、散歩をしていたら、新幹線のガード脇に雑草のように大量に分布しているのを見つけ一度に熱が冷めた。もう作っていない。m(__)m

ところが、今年になって親戚の子供にプレゼントしてあげたら喜びそうだな・・・・と考えたのだった。けど・・・・・・・一年作ってないから畑に生えていない。焦った・・・・・ところが丁寧に探したら見つかったのだ。このオジギソウの苗は小さくても見つけられる。小さくても触ると葉を閉じるからだ。(上の写真は畑で見つけたオジギソウ)
ところで、オジギソウのことを「地震予知草」とも呼ぶこともあるそうだ。地震の前になると葉を閉じることからこの名前が付いたそうだ。

2017年6月11日日曜日

レモンの木 ( Lemon Tree )

レモンの実が付いた。今年は残念ながら4個のようだ。

去年まで一つも実を付けることがなかった我が家のレモンの木。昨年の春に、家人が「今年実が付かなかったら切ってしまう!!」とレモンの木に申し伝えた所、初めて7個の実を付けたことは、このブログにも取り上げた。

今年は花はとてもたくさん咲いたのだが、ほとんどの花が散ってしまい、留まらなかった。「切っちゃうぞ!!!」の脅かしがなかったからなのか???レモンの木に水をかけながら考える私である。

2017年6月9日金曜日

鬼灯(ホオズキ) ( I'm very happy. )

この春、去年畑の隅に植えて置いた鬼灯(ホオズキ)が発芽したという記事をブログにアップした。

このホオズキは、2年前に山梨の勝沼にある「原茂ワイン」に行った時に、お店の庭にたくさん自生していたので、実を一つ分けてもらったものだ。去年は種から発芽して大きく育ったけれど実は付かなかった。今年は種からでなくて、宿根の根から発芽したので期待していたら白い花が咲き、今日小さな実を見つけた。一つ見つけるとあちこちにあるのを見つけることが出来た。合計6個!!!しかし、花はまだたくさん咲いているから、もっとたくさんの実を付けてくれるのだと思う!!実が膨らんで、赤らんでくるのがとても楽しみだ!!

2017年6月6日火曜日

アメリカ紫陽花 ( Flower from America .)

一昨年のこの時期なのだろう(紫陽花を購入したのだから・・・・)近所の園芸店で「アメリカ紫陽花」を購入した。小さな鉢に入っていたのだが、花が終えてから大きな鉢に変え、挿し木をして知り合いの人に分けてあげたりした。それぞれの家で、花を咲かさているという便りをいただいたりした。我が家の「アメリカ紫陽花」も今が見頃だ!!!
日本のアジサイは「下から2節目を切ると来年も花が咲く。」とか今年伸びている新芽は・・・・・・とかなかなか難しい剪定方法が必要なのだが、このアメリカ紫陽花は、どのように選定しても伸びた芽の先に花が付くので本当に楽だ。

この紫陽花と言う花。調べてみると語源は、あづ(集まる)+さあい(真藍・青い花)という花が咲いている様子からきているのだそうだ。

2017年6月4日日曜日

得した気分 ( Good job )

夏野菜の植え付けが終わった。キュウリ、ナス、ササゲ、ゴーヤ、万願寺シシトウ、スイカ・・・・・毎日水をあげたり、消毒をしたりしている。キュウリやゴーヤは巻きひげが伸びて支えの棒に巻き付くと急に大きくなるし、ナスはナス紺の色が濃くなると急に元気になって成長をする。

万願寺シシトウに水をかけながら、「鷹の爪」(唐辛子)を植え付けるのを忘れたことに気づいた。毎年苗を買ってきて植える。クリスマスリースの飾りに使ったり、白菜漬けに入れたりするのに使うのだ。去年の残った唐辛子があるし・・・・・とも思ったのだが、作った「魔除け」の様な飾りが机の側にかかっていて、そこに「鷹の爪」がたくさんつながっていることに気づいた。一個を縄から外して、分解して種を取りだし畑にまいてみた。何となんと!!発芽してくれたのだ。ものすごく得した気分だ。畑に植えようかな?鉢植えにして育てようかな・・・・迷っている。(写真左が机の側の飾り・写真右が発芽した「鷹の爪」の苗)

2017年6月1日木曜日

加齢なる取り組み (Let's act like a slogan.)

地域の健康診断を受けに行ってきた。健康診断の趣旨は「病気をいち早く見つけること」だと言っていいだろう。早期発見、早期治療、それは個人として大切なことであるだけでなく、医療費がかさむ国家や地方自治体の急務でもあるのだろう。
しかし、血圧測定では「もう一度、測定してもらっていいでしょうか?」などと無理を言い、腹囲測定では思いっきり呼吸を吐き出し、腹を凹め・・・・・とやっぱり良い結果になってほしいといろいろな対策を講ずる私であった。

さて、会場に張ってあったポスターの言葉(標語)に感心したので、紹介をしておく。

「一読  十笑  百吸  千書  万歩」
 本を読み 大きな声で笑い  深呼吸をする余裕を持ち  たまには文章も書き  毎日運動を欠かさない・・・・。いい標語だな!!!こんな生活をしていたら、来年は腹囲を誤魔化すような姑息なことをしなくて済むのだが・・・・と自分自身を戒める私であった!!!