2016年1月30日土曜日

ベトナム旅行Ⅱ ( I went to VietnamⅡ. )

ベトナム旅行で戸惑うのは、通貨もその一つではないだろうか?
ベトナムの通貨はドン(VND)で、1ドンは0.0055円程度が相場であることが多い。つまり
10000(1万)ドンは55円位で100000(10万)ドンは550円、1000000(100万)ドンだって5500円と言うことになる。だから「30万ドンです。」などと言われ「あれ!!!高!!!」なんて思っても、実際には1500円程度と言うことになる。100万(ドン)なんて買い物をするから、金持ちになったような錯覚に陥る。

しかも物価が安く、日本円に換算して考えると信じられない位安いものが多い。右の写真は地元の「333」と言う名前のビール。3をバーと発音するらしく「バーバーバー」と呼ぶ。ベトナムでは(外国旅行は)飲料水には気を付けた方が良いと、YYさんからもアドバイスされたので、食事の際には水の代わりに「333」を飲むことが多かった。このビールがなんと50円程度なのだ!!!
ビール党のYYさんにつられて私も333をたくさん飲むはめになった。(笑)

2016年1月29日金曜日

ベトナム旅行 ( I went to Vietnam. )

ベトナムに初めて行ってきた。丁度、日本が冷蔵庫に入ったような天候であった数日間をベトナムで過ごすという、寒さが苦手な私にとっては奇跡のような日程であった。数えることがすぐにはできないほどベトナム旅行に行った経験のあるYYさんがご一緒してくださったのでとても楽しく、安心して過ごすこともでき、又美味しいものも食べることもできた。

ベトナムは日本から6時間くらいのフライトで到着するのだが、空港に降り立つとムッとするほどの暑さを感じた。その暑さはもちろん気候そのものが原因なのだが・・・・・空港に人がいっぱいいるのだ。本当に人の壁があるくらいの人数の人が降り立つ人を見つめている。何か自分が大スターにでもなったような感じがする。ホテルまで送ってくれた現地のガイドの説明によると「親族がベトナムに戻ってくると一族郎党で出迎えるから、こんな風になる。」との説明だったのだが・・・。
ベトナム(ホーチミン)は本当に雑多でごちゃごちゃでありながら、オシャレで品のよさそうなレストランやカフェがあったりする。何とも不思議な国だった。
上の写真はマスクをして3~5人乗りでも平気で運転するバイクの群れ。下の写真はコンチネンタルホテルのカフェ(フランスの統治時代があったのでカフェ文化があり、スィーツがとても美味しい。)
カフェも食事も美味しいのに安価なのも嬉しい。ベトナム通貨「ドン」についてはまたの機会にお知らせしたい。

2016年1月21日木曜日

切り干し大根 ( Dry vegetables )

今年は白菜を上手に育てることが出来なかったのだが、代わりに大根がたくさん、しかも大きく育った。寒く風の強い季節になるのを待って「大根切り干し」を作り始めた。毎年、切った大根が「え~こんなに~・・・・・」と驚くほど小さくなってしまう。上の写真から2日間寒風の中で干すと、下の写真のようになる。

干した大根を戻して、練り製品と一緒に煮たりして食べるのが楽しみだ。
よくしたもので、小さい頃はあまり好物でなかった子供たちもいつの間にか、「切り干し大根の煮物」が好物になっている。

2016年1月19日火曜日

いい話 (Which is the best distribution? )

お寺さんから届いた「寺報」。普段は(罰があたりそうだけど・・・)ゴミ箱に直行する運命なのだが、暇なので読んでみた。面白い話が載っていたので紹介しようと思う。

むかしむかしある所に死期の迫った老人がいた。3人の息子を枕元に呼んで「私が死んだら、私の馬を長男に二分の一、二男に三分の一、そして三男に九分の一をゆずる。」と伝えた。数日後、老人が亡くなり、三人の息子はお父さんの遺言通り分けようとするが、お父さんの所有する馬は17頭であった。どう考えても17頭の馬を遺言通り分けることができない。馬を殺して切り分けるわけには行かないから、どう分配するかやがて争いが始まった。兄は長男だから俺に寄こせというし、三男はもともと一番少ない私にこそ貰う権利があると言う。喧嘩が始まって困っていると、そこへ旅人が立ち寄り、争いの理由を聞き、「それなら私の乗ってきた馬を差し上げよう。そうすれば上手く分かられるでないか。」と言う。確かに17頭に旅人の馬1頭を加えて18頭になると、割り切れて2分の一の長男は9頭を、三分の一の次男は6頭を、九分の一の三男は2頭を貰い、みんな満足をして喧嘩も丸くおさまった。旅人は「よしよし、それでは最後に残ったか1頭は私がもらっていきましょう。」と言って、自分の乗ってきた馬に乗って去っていったという。

算数の問題で考えると、二分の一と三分の一と九分の一を足すと十八分の十七となり、分母を十八にすれば二でも三でも九でも割り切れて、しかも十八分の一が残ると言うことになる。と・・・。


しかしこの話はこんな風に考えることも出来る。馬を切り裂いて分けるわけにはいかないのだから、もし長男が「いいよ、俺は少し足りないけど8頭で我慢するよ。」と言い「次男も兄さんがそういうなら、俺も5頭で我慢するぜ。」と言い、三男も「僕も1頭でいいよ。」と言えば、合計が14頭になり、残った3頭を1頭ずつ分ければ仲良く喧嘩もなく分けられるという話にもなる。

とここまで書いてくると・・・・・説教(教訓)じみた話にまとめてしまいそうなのでこの辺でやめることにする。

2016年1月15日金曜日

アフリカのアート ( She would look like to you ? )






































今日、デパートに行ったら「African HANDS」という催し物が開催されていた。原色の力強さにとても心が動き、作品を見ていたらポスターに目を奪われた。ポスターに写っているアフリカの少女が横浜に嫁いだ 私の娘にそっくりなのだ。驚いて店員に「このポスターの写真の子供は私の娘にそっくりなのです。」というと家人が「と言っても・・・・・小さい頃で、今は違いますよ。」とフォローしてくれた。結局、色々なものを見せていただき、髪飾りを購入したのだが・・・・・・。
髪飾りとおつりを持ってきた店員は「あの~娘さんはお父さんと似ていらっしゃいますか??」などと失礼なことを言い始め・・・・・「なんのこっちゃ」と漫才の人たちみたいに頭を叩き返してあげたくなった!!(怒)

2016年1月14日木曜日

からすみ ( Bitter taste and sour taste )

もう何年も前のことなのだが、今でも静かな口調だったけど怒りに満ちたその男の人の声を忘れない。「もういい加減にしたらどうですか??」。ある食べ物屋さんで、出された料理を何度も何度も写真を撮っている女の人たちのグループにかけられた言葉であった。(ブログにでも載せるのでしょうか?)シャッターが落ちるたびにフラッシュがたかれ、店内が何となく騒々しくなる。私も嫌だな・・・・・と思っていたので有り難かった。「落ち着いて食事をしたいと思っている人もいるんですよ。」とその男の人は続けたのだった。
一体全体!!!!!よく出された料理の写真を撮ってブログや何かにアップする人がいるけど、どんな意味があるんだろうね・・・・・。と思っている。だから、今から書こうとしていることも少し後ろめたいんだよな!!!と思いつつやっぱり書こう。

正月のお年賀にいただいたものの中に「からすみ」があった。からすみ・・・・そう日本の3大珍味(あと二つは「このわた」と「ウニ」)の一つ。ボラの卵巣を乾燥させた珍味。徳川家康や織田信長も大好きだったらしい。からすみという名前は中国製の書道墨の形に似ていることから中国の墨→唐の墨から来ているらしい。実は私は自慢ではないが(まったく自慢じゃないよね!)今まで一度も食べたことがない。
包装紙を開けた時に「ウッ」と来るような臭いがある。(腐臭に近い。)よく考えてみると苦いもの、臭いものは美味しくないと人間はプログラミングされているらしい。つまり苦いもの→毒 臭いもの→腐っているから食べない方がいいぞ!!と脳が命令するようにできているみたいだ。でも食べてみると、ねっとりしてしょっぱい、クセのある。無理やりに表現すると「たらこ」を凝縮してスモークしたような味なのだ。美味しい!!!

甘いものは万人が好むのであって、本当の美味求真は苦いもの、臭いものの中にある!!!と「からすみ」を酒の肴にして日本酒をたらふく飲んで酔った私は考えている。

2016年1月11日月曜日

成人式 ( Congratulations. )

毎年、成人式の日には新聞紙に伊集院静氏の新成人に贈る言葉が掲載される。(伊集院静氏の前は山口瞳氏が担当していた。どちらかと言うと私は山口氏の言葉の方が好きだった。)この言葉を読むのが昔から成人式の日の楽しみのひとつだ。今年の言葉は以下の通りだった。

一人で歩きなさい.
成人おめでとう。
今日から大人と言われてもピンと来ないだろう。
私もそうだった。大人になんかなりたくないという気持ちと、大人って何だよ?と半分バカにもしていた。しかし歳月は否応なしに私の前を通り過ぎた。口惜しかったり、妬んだり、逆上したり、もうダメだとあきらめたり、怒ったり、半ベソもかいた・・・・・ともかく失敗だらけだった。それでも何とか生きてこられたのはさまざまな人の生き方に教えられ、学んだからだ。そのことを今日のお機会に話しておこう。
淋しいだろうが一人で歩きなさい。孤独を学びなさい。孤独知ることは、他人を知ることだ。
苦しいだろうが、道を選ぶ時,ラクな道を選ぶな。苦しい時間こそが人を成長させる。辛いだろが、自分だけのために生きるな。そうすれば”品格ある生き方”とは何なのがわかる。
人生は自分だけが出世、贅沢をするのが目的ではない。金で手に入るものなどはタカが知れている。
最後に何より大切なことは、元気で明るい若者でいることだ。元気に口惜しがれ。明るく泣きじゃくれ。少し厳しい話だったが、大人のすべてがそうじゃない。怒って、泣いて、笑った後で、二十歳の乾杯をしよう。(伊集院静)

成人式の日が固定されて(1月15日)時には、この日がラグビーの日本一をかけた社会人と学生の決勝戦だった。(国立競技場に晴れ姿の若者の応援があったんだよね。)それも楽しみだったけど・・・、今は日程が毎年変わってしまうようになった。少し残念だな。

2016年1月10日日曜日

ニンジンの種まき ( Specialty store is very nice. )

ニンジンの種まきをした。じつは今の時期は、農園も暇であまりやることがないのだが・・・・。

一昨年の事だと記憶している。よく行く種苗店にふらりと立ち寄り「今時、種まきをするような物はありませんかね??」と尋ねたら、お店の若いお兄さんが「この地域ではどんな物でも、ビニルハウス(ビニルのトンネル栽培)を作れば育てられます。」「ほうれん草でも小松菜でも何でもいいんです。」「だけど・・・・葉物は暖かくなってからでも十分に間に合いますから、根を食べるものを今のうちに植えておくのをお勧めしますよ。」と教えてくれたのだ。ニンジンのように根を食する物は葉が育ってから、根を太らせるので収穫までに時間がかかるから、今のうちに暖かい環境を作って育てておくといいという事だった。それで、この時期、ニンジンの種まきをしたのだった。

こういう事は、ホームセンターの売り場ではこんな風には行かない訳で・・・専門店は専門店ならではの良さってあるよね。(もっとも・・寒いうちにニンジンの種まきをしたら良いなんて情報を必要とする人なんていないよな~)なんて考えながら、このブログを書いている。

2016年1月7日木曜日

正月飾りⅡ ( I made it too . )

正月飾りにもう一つ作ったのだが「さるぼぼ」だ。「さるぼぼ」ってご存知だろうか??私の近所では神社のお祭りの時に飾られている。由来を知らなかったのでWikipediaで調べてみると・・・・・。

さるぼぼは、飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形で、 飛騨地方では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味らしい。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われているみたいだ。最近では、土産として飛騨地方の観光地で売られているようだ。 基本形は、赤い体に赤く丸い顔、赤い手足、黒い頭巾と黒い腹掛けで座って足を前に投げ出しているか両足を広げ、両腕を上げて広げた万歳の姿をしている。我が家の近所の神社で見かけるものは、柱やロープにつる下がっている場合が多いのだが・・・。

さて、この「さるぼぼ」を基本形にして家人が「見ざる、言わざる、聞かざる」を吊るし雛風に作ってくれたので、「黒檀」の板に張り付けてみた。(黒檀の板は固くて工作が難しいんだね!!)でも黒檀の木は気品があってとてもいい感じに仕上がった。

2016年1月6日水曜日

正月飾り ( I made it. )

例年お正月には、お正月らしい絵や版画を玄関に飾っていたのだが、今年は骨董市やフリーマーケットで手に入れたものを、額縁に入れて飾った。

上のものは、骨董市に行った折りに購入した染め物の型紙である。よく見ると蝶の形をしている。周りの額縁は、私が最近日曜大工にはまっているので、作ってみた。
一応、周りの木を一本の木から木取るときに、一本の木がそのままクルッと回るように木取ってみた。だから、木目が一応揃っているように見えるはずだ。

下の写真のものは、フリーマーケットで88歳になるお婆さんが手作りしたものを手に入れたので額縁を作って飾ってみた。この額縁は、今年ひな人形を処分したときに金屏風を残しておいたので、それを後ろにしてみた。金色でなく淡い色にしたら違った感じが出るのかもしれないが、ひな人形のものが再利用できたのが何となく嬉しい。

もう一つ作ったのだが、それは次回に紹介することにしよう。

2016年1月4日月曜日

ユニフォームの色 ( Blue or Green )

昨日のブログで、青山学院大学の箱根駅伝優勝を伝えた折りに、ユニフォームの色を今のフレッシュグリーン(緑)ではなくて、「青山」の名前を考慮して「青」ブルー系の色にすればいいのに・・・・・と言うような内容の事を書いたら、(読んでくれている人がいるのだから有り難いことだが・・。)「緑色」も「青」と表現するのが日本語にはあるのでは・・・・と知らせてきてくれた人がいた。
確かに、信号機の色は緑色なのに、「あお」と言うし、緑色なのに「青虫」と呼ぶし、緑色の野菜は「青物」と呼ばれる。緑色のりんごも「青りんご」と呼ばれる。青とは似ても似つかぬもの、特に緑色のものに「青」の字がついている事が多い。
気になったので調べてみたら、ネットにはこんな答えがあった。(参考までに)

昔、日本語には白、黒、赤そして青の4色しかなかった。このうち、「白」「黒」は今よりも広い意味だけど今とほぼ同じ意味で使われていた。しかし、「赤」は今の赤に加え橙色や黄色等の暖色系全般、「青」は今の青に加え緑色や紫色等の寒色系全般を表していたらしい。その名残ではないのかという。
なるほど・・・・!!!「青」は山梨学院の「プルシャンブルー」がすでに有名だから、フレッシュグリーンのままで良いのかな~と根性なしの私は、新年早々考えを改めた次第m(__)m

2016年1月3日日曜日

箱根駅伝 ( congratulations! ! Aoyama Gakuin University. )

箱根駅伝のテレビ中継が終わった。レースは青山学院大学の圧勝で終えた。(ちなみに近くの家のお孫さんが青山学院大学で箱根を目指している。←楽しみだ!!)終えた後、畑に行ってスナップエンドウを収穫した。年末にも書いたことなのだが、今年の冬は暖かく、本当は春先になってから収穫するスナップエンドウが今日収穫できたのだ。茹でてマヨネーズでも付けて食べよう!!このスナップエンドウの色、青山学院大学のユニフォームの色に似ていませんか??
どちらで良いことかもしれないけど、青山学院大学は「青山」という名前だから、ユニフォームの色はは青を基調にしたら良かったのに・・・・と思っている。

それにしても、レースのテレビ中継の間に流されるCMはSビールのものが多く、あれって飲兵衛の人間には毒だよな~!!
そんなテレビの誘惑にもうち勝った私は、青山学院の優勝を見届けた後、フラリと近所の本屋に行ってみたら・・・・「駒大・大八木監督の『男になれ』でどうして学生は動くか」という本や「東洋大学酒井監督『一秒を削り出す指導』はどう行われているか」なんて本が売られていて、商魂たくましい出版業界なんだな!!!と思い、また来年になったら「青山学院大学の本」もたくさん出るだろうな~なんて思っていたら、横の方に「青のトレーニング法」って本がもう売られていた。きっと売れるだろうな~!!

2016年1月1日金曜日

明けましておめでとう ( Happy new year )

あけましておめでとうございます。今年のお正月は例年になく穏やかで暖かく、家の前に居たら通りすがりの人に「今年は暖かですね~」と声を掛けられた。「ジャンパーも着ないで年始回りに行くなんて、最近にないことですよ!!」ともおっしゃっていた。
さて、今年も我が家の玄関はお飾りを購入しないで、実のなる木を中心にしてお飾りを作った。今年は月桂樹の枝を緑の木として一緒に飾ってみた。な~んて言っても、家人が「もう少し上に付けて・・・・・」「枝をもう少し上向きにして・・・」などと指示をし、私はただ玄関に備え付けただけなのだが・・・・・(笑)しかし、案外見る人は見るもので、「面白いですね!!」と褒められることが多い。


ところで、今朝の新聞に年賀状の「宛名書き」のことが書いてあり、「邊」「邉」や「澤」などの旧字体のことが書かれていた。さわの字「沢」では嫌で、字の中に「幸」の字が入っている「澤」の字を書いてほしいと思っている人が多いのだという。今年はあて名書きを手書きにしたので「澤」を「沢」にしてしまったTさん。ごめんなさいねm(__)m