2017年11月29日水曜日

大根の間引き ( How to grow radish )

大根を育てている。最初はたくさんの種を蒔いて間引きながら(間引いたのは「抜き菜」として食しながら)育てていたのだが、大根の種が高価になってきたので、最近は間隔をあけて3粒の種を蒔く。1粒だと発芽しないかもしれない。2粒でも心配。3粒蒔けば、最低でも1本は発芽する・・・・と考えて3粒蒔くのだ。(それでも、3粒とも発芽することが多い。)

間引きをして、上の写真のような大根が抜けてきたら、この大根は、将来二股になってしまうから、間引きが成功したことになる。

また逆に間引きをしたら、下の写真ような大根が抜けてくると・・・・・・「あ~隣の大根を抜いたほうが良かったのかな??」などと思う。なにせ・・・・・土の中の根っこの様子を予想して間引くのだから難しい。

基本的には小さくて生育が遅れ気味な大根を間引くのだが、最近は、大きさだけでなく真っ直ぐに伸びているかどうかを見て、間引くことにしている。大きな大根でもまっすぐに伸びていない物は根が真っ直ぐに張れていないことが多いように思うからだ。

2017年11月23日木曜日

干し柿  ( Another topic about "Hoshigaki" )

私の「干し柿の師匠」が四国に旅行に行ってきたのだと、お土産をくださった。そして「向こうで『大和』の柿を見つけたので、宅急便で送ってもらうことにしたので、良かったら・・・・。」と言う話だ。勿論譲っていただくことにした。
写真左が「大和」(やまと)柿。干し柿にする銘柄ではトップブランドらしい。

そして昨日届いたので、譲っていただいて、今日皮をむいて干し柿を作った。色々なことを紹介したので、今回は硫黄で行う燻蒸消毒について紹介してみたい。

皮をむかれた柿は、人間で言ったら裸にされたような状態になる訳で、皮をむかれた皮膚に色々なばい菌がつき、(果物の場合)黴(カビ)が生えてきてしまう。それを防ぐために、熱湯に漬けたり、焼酎をかけたりする。また風通しの良い所に干すのもカビ対策であると言ってもよい。しかし(師匠の話)最も良い方法は硫黄を使った燻蒸消毒で、最も効果があるのだそうだ。
黄色い粉の写真が硫黄(化学記号は”s”)この硫黄を密閉できる空間で燃焼させて、密封させておけば完全に柿の表面が消毒されるというわけだ。

先程から、硫黄が燃えた時の匂いについて紹介しようと思っているのだが、硫黄は燃えると「マッチを擦った時の匂い」と言っても今はマッチを使わないし「箱根の大涌谷の・・・。」と言っても行ったことがない人には分からないし・・・・・。困っている。よく考えてみると、五感の中でも香りを人に伝えるのは難しいのだという事が改めて分かった。
ネットで調べたら「卵の腐った時の匂い」という紹介があったが、これも経験したことがない人が多いように思う。もっとも、硫黄の匂いを知ろうとする人もいないなぁ~と得心してブログを終わることにした。

2017年11月21日火曜日

干し柿 ( "Hoshigaki" is dry fruits in Japan. )

干し柿を今年も作っている。上の写真は硫黄で燻蒸消毒した直後に干している所である。

ところで、干し柿の出来上がりは・・・・・・言いたくないなぁ~、去年親族からも不評だったし・・・・・まぁ伏字で堪忍してもらうことにしよう。
昔から干し柿は「爺さんのキ〇〇マ位になったら出来上がりだ」という有名な言い伝えがあるらしい。それでここ数日触っているのだが・・・そろそろかなと思っている。今年は「大和百匁柿」(やまとひゃくめがき)という品種を干している。この品種は百匁(百もんめ)(もんめ☚重さの単位)の重さがある渋柿で干し柿を作る品種では大きくて美味しい柿らしい。(干し柿の師匠の話)
下の写真が最近の様子なのだが・・・・・「爺さんのキ〇〇マ位」なのかどうか毎日触っている私である(笑)

2017年11月17日金曜日

覚醒剤 ( I do not have drugs. )

しばらく前の話。トランプ大統領が来日していた頃。静岡市の繁華街近くに駐車していたら、車のドアを婦警さんが叩き「運転手さん、ここは駐車禁止の場所なので・・・。」と言うので「すみませんでした。すぐに移動します。」と言うと「すみません、一応免許証拝見してよろしいですか?」と・・・・「もちろんどうぞ。」と手渡すと「運転手さん、反則金の未納付などがなどがないかどうか?本部に問い合わせてよろしいでしょうか?」「構いませんよ。」と言うと、婦警さんは車から離れ、少し離れた場所で無線で問い合わせをしている。すると、もう一人の男子警察官が「運転手さん、一応トランクとか見せてもらうってことはできますか?」「勿論、構いませんよ。」とトランクを開けると「運転席も、あらためてもいいですか?」「良いです。」と言いながら「トランプ大統領の訪日の関係なのかな?」などと思っていた。そのうちに、婦警さんが免許証を戻しながら「素敵なバッグですね。骨董品ですか?」などと言って「中を見せていただけます?」と言ってバッグの中を見ていた。その間私は車から降ろされ、車の外から様子を見ていたのだが、やがて「一応ここは駐車できませんので、移動してください。」と言って去って行った。

昨日、番組名は定かでないが「警察24時」といった類の番組を見ていたら、パトカーが不審車両を止めて「運転手さん、免許証を見せてくれる?」と言って本部に連絡・・・・・・・あら!!!!運転手を下ろして室内を点検。あららら!!!!バッグを見せてもらっていいですかなんて言っている・・・・・あら~~~~私のあの時は「トランプ大統領」とは無関係で、覚せい剤を疑われていたんだ・・・・・・。と気が付いた。(笑)

2017年11月14日火曜日

競争  ( I can not win him . )


ここ数年、私は白菜を種から育てている。今年も少し手違いがあって生育が遅れ気味だったのだが、白菜の苗をたくさん育てることが出来た。そして今年も、私が作った白菜の苗をM爺にさし上げた。

毎年白菜を最初に植えるのが私なので、最初の頃はM爺の白菜とはかなりの大きさに開きがあるのだが、だんだんと追い付かれてしまいこの時期になると大きさに差がなくなってしまう。そして結局収穫の頃には逆転されてしまうのだ。
収穫時期にもなると一回りどころではなく2回りも3回りもM爺の方が大きくなってしまう。本当に情けないくらい大きさに開きが出るのだ。同じように水も肥料も与えているはずなのに・・・・・だ。
私と一緒に畑を借りているU氏も私と同じようにM爺ほどは大きく育てることが出来ない。二人で原因を推理するのに・・・・・結局のところ、本当に必要な時期に肥料を適量与えることが出来るからなのだろうな?という結論に達した。

上の写真がM爺の白菜。下の写真が私の白菜だ・だいぶ追い付かれてきた。負けないように肥料を与えた(笑)

2017年11月10日金曜日

大根の収穫 ( I harvested radish. )

大根が大きくなって収穫の時を迎えた。私は一番最初の大根を8月下旬に、2番目には9月中旬、3番目に10月初旬に種まきをした。その内の最初の8月下旬に種まきをした大根が収穫の時を迎えたのだ。


上の写真。黄色の部分に植わっている大根が最初に植えた大根で、赤の矢印の所が2番目、そして水色の矢印が3番目に植えた大根だ。
こうして、時間差をつけて大根の種をまくと収穫の時期も少しずつ時間がずれるのでとても都合がいい。今年も全部で80本の大根を収穫する予定だ。こうして時期をずらして種まきをすると、最後に植えた大根などは来年の春(3月)まで食べることが出来るのだ。

2017年11月8日水曜日

方言Ⅱ  ( Another funny story. )

私のグーグルブログは友達のN君が開設してくれた。また私のブログはFacebookにも公開されているのだが、実はそれも友達が操作しれくれたのだ。先日の私の方言のブログにFacebook経由で書き込みをしてくれた人がいて、私は読んで爆笑してしまったのだが・・・・・紹介してみたい。
近所に住んでいるKさんから
以前会社で『静岡って方言がありますね。』と言ったら、オラ標準語だーね。変なことに言わなっこしてくりょや。」って怒られました。」

また静岡のOさんからは、東京の大学時代にあったことを
「私が『~~じゃん!』って言うと、ヤンキーと、言われました!」
同じくOさんから
山手線で席を『バッタ!』と言ったら、周囲が凍った!(^^)

という書き込みをしてくれた。読んでいて大爆笑したのだが・・・・・このうけ具合は自分が静岡人だからなのだろうか??

私は反対に、浜松に実習に行っていた時に、子供とドッジボールを見ていたら「かたろう」と言われ、ビックリしてしまった。「一体何を語るんだ??」そうしたら浜松ではゲームに参加する。あるいは遊んでいる仲間に入れてもらうことを「かたる」というのだという事が分かった。あの時も衝撃だった(笑)

2017年11月6日月曜日

コメへレ  (Come here)

私の10月24日の「LESSON ONE」のブログを(レッスン ワンをレッソン オネと間違って読んでいた記憶があるという内容)読んだ知人が、私にも似た経験があります。とFacebookに書き込みをしてくれた。
その人は「Come here」(カム ヒヤー)「こっちに来いよ」を中学校時代に「コメ へレ」最初は読んでいたことを明かしてくれた。その方は、間違え方が私とよく似ていると言ってきたので、私はそこまでひどくないと返事をしておいた。
よく考えてみると、間違え方が似ているというより、そんな役にも立たないような小さなことを覚えていることがよく似ているのではないか・・・・と思えてきた。

2017年11月4日土曜日

方言  ( This is a funny story. )

私のブログを読んで「ここが間違って書かれている。」と時々家人が指摘してくれる。その度に訂正をしたりするのだが・・・・。
昨日のブログについて「死んだタヌキをぶる下げている人と出会って・・・・・・」と言う文章の「ぶる下がる」とは普通使わないでしょと指摘された。私は「ぶる下げる」と言うので、調べてみたら「ぶら下げる」が正しい日本語で「ぶる下げる」は方言であることが分かった。☚知らなかった!!!
ところで、私の住んでいる静岡の方言の愉快な話があるので紹介したい。

①静岡方言に「ばった」と言うのがある。場所とか物を抑えた、確保した。と言う意味で例えば花見見物の場所を前もって取っておく時に「良い場所をばっておいてね。」とか「この席、ばった!!」というように使う。私の友達が東京の大学時代に、テニスの練習を終えて、英語のTの字の整地用具「とんぼ」の使いやすそうなものを選んで「これ、ばった。」と言ったら「先輩。それはバッタでなくてとんぼです。」と言われたそうだ。結構笑える。
②静岡方言に「いくら」というのがある。「いくら」は「行くら?」で、食べ物でもお金の計算でもない。「行くでしょう?」と言う意味に使われる。これも私の友人が東京の大学時代に実際にあった話なのだが、友だちと明治神宮に行く約束があったので「明日、明治神宮いくら?」と言うと、その友人は「明治神宮はタダだよ。」というので「タダは知っているけど、いくら?」と返事。その人は「だからただなんだって・・・。」と地方から出てきた友人に明治神宮は参拝にお金がかからないことを親切に教えてくれているみたいだ。友人は気づかず「料金がかからないのは知っているけど、明日の午前中にいくら?」と言って・・・・ようやく方言であることに気づいたのだという。
この話、静岡の人には簡単に理解してもらえそうだけど、他の地域の人にもわかってもらえるかな??

2017年11月3日金曜日

50歩100歩 ( There is little difference . )

白菜の苗が虫に食べられた痕跡がある。葉を裏返したり、葉の中をかき分けてみたりしたら、上の写真のような幼虫を見つけた。合計で20匹を超えた。勿論踏みつぶして殺したのだが、「このやつ!!!どうして始末してやろうか!!」と考えている時に、昔の事を思い出した。

あれは田舎の職場に勤務していた時のこと。仕事場の側の道路で、死んだタヌキをぶら下げている人と出会って「どうしました??」と聞くと、「タヌキが、ハウスに入って毎日のようにイチゴを食べてしまうので(よりにもよって赤く食べ頃になると食べるのだそうだ)わなを仕掛けたら掛かった。」とのこと。
「昔、俺も若かった頃は、タヌキなんか棒でぶち殺していたけど、さすがにわしも年を取って仏心がでてきて、そこの防火用水に沈めて殺したわ。」とのこと。何と返事をしたのか忘れたのだが・・・。その人の言い方を真似すると「私も年をとって、仏心に目覚め幼虫も火であぶって殺したりせずに、踏みつぶしてやったわ!!」となる。白菜は人間が食べても美味しいのだから幼虫も美味しいのだろう。本当に毎日虫との戦いなのだ。

2017年11月1日水曜日

ボート遊び ( I have played on a boat. )


テレビニュースで、静岡市駿府公園の内堀を周遊するボートが「大道芸ワールドカップ」に合わせてお披露目されることになったというニュースがあった。テレビに映し出されたのは、大きな「屋形船」で10人以上の人が乗れるようになるそうだ。(写真上)

私が小学校や中学校の頃には、今の城内中学校の前にボートの乗り場があって、カップルがよく二人で内堀にボートを浮かべていた。

このボートは係の人に(当時1時間で100円程度だったと記憶しているが・・・)料金を払って漕ぎだし、時間内に戻ってくるというものだった。当時の内堀は一周できるようになっており、近くを行ったり来たりする人だけでなく内堀を一周する人もいた。ところが、中にはボートの漕ぎ方が下手な人もいて、時間内に戻れそうにないと分かると追加料金を払うのを免れるために、適当な所にボートを乗り捨てて逃げて行ってしまう人もいたのだ。そんな乗り捨ててあったボートを見つけると乗って遊んだこがあった。また、散々遊んだ後にボートをボート乗り場まで漕いで行って「おじさん、乗り捨ててあったよ。」なんて言って「ありがとうね。」などと言われ喜んでいた私であった。