2017年8月30日水曜日

読書感想文  ( OH MY GOD!! )

夏休みが終わり、近所の学校も再スタートしたみたいだ。昔は夏休みは8月31日までと決まっていたのに、こんなに早くからスタートなんて、今の子供たちはかわいそうだ。

さて、2学期(今は2学期制なので、2学期のスタートではないけど・・・・)のスタートの時期だからなのか、テレビの番組で「読書感想文」がネットで売られているという内容の放送をしていた。もっとひどいことに、ネットで読書感想文を買って提出したことが先生にばれてしまった場足の「反省文」も同じようにネットで買うことが出来るのだそうだ。世も末だな!!!と思った。
今は何でもお金で解決しようとする。(大人も子供も)英会話が必要になると「英会話教室に行けばいいや。」資格を取ろうとすると「予備校に行けば何とかなるかな??」なんて言う風に考える傾向が親にも子供にもあるような気がしてならない。私の友人に英語の堪能な人がいるのだが、彼は英語の学習に映画館に行って、映画を見て、2度目に(昔は、今のように入れ替え制ではないから、何度でも映画館で観ることが出来た。)字幕スーパーを見ないで映画を鑑賞し、最後には目をつぶって音を聞いたのだそうだ。読書感想文に困ったら、それを「買う」より他に方法はないのだろうか??

学校にも一言いいたい。「読書感想文」の指導って国語科の指導要領にあるのだろうか??それぞれの学校でどんな指導をして、課題として子供たちに与えているのか、確認をしてほしい。

2017年8月28日月曜日

地酒クルーズ ( I enjoyed it very much. )

家人の知り合いの方に教えていただいた「地酒クルーズROUTE223」という催し物に参加することができた。ROUTE223と言うのは、静岡市の清水港から伊豆市土肥を結ぶフェリー航路に、駿河湾から富士山が見えることから223(ふじさん)の名を静岡県が命名した海路名だ。
そのフェリーに乗って「地酒を飲む」という催し物だ。私は今回初めて参加をした。(酒飲みの私にはたまらない催し物だ。)清水港のフェリー乗り場に集合して、乗船の際に弁当(酒の肴)とグラスを受け取り、2時間程度のクルーズの間に、蔵元が出しているブースを廻り日本酒を頂くという催し物だ。

集合場所に行くと、もうビールを飲み始めている客もいるし(お~い!!フライングだよ!!!)隣に座った客は「人気のブースには長い列ができるから、そればかり狙っているとたくさん飲めないぞ。」とか作戦を仲間に授けている。耳をダンボにして聞きながら、パスポートに似せて作られた今回出品される日本酒の紹介本を見ていたのだが、蔵元も人気の日本酒もあまり知らない私なので、あまり普段目にしない蔵元のお酒を頂くことにした。(地元の蔵元は今回はパスすることにした。)
とにかくお酒の好きな人は詳しいんだね。人気のブースは長い列ができて、スタートして30分程度で完売となってしまった。「而今」という三重県の蔵元の日本酒が一番人気だった。ミーハーな私は「而今」が有名(美味しい)だからではなく、長い列が出来ていたので、つられて飲むことが出来た。日本酒が本当に美味しくて、夜景もきれいで・・・・とまとめを書きたいのだが、ほとんど夜景を見ることなくお酒を呑んでいた私であった。Sさん、お世話になりました。

2017年8月25日金曜日

PK戦 ( Battle of Pk )

私はサッカーはあまり好きではない。だからテレビを観ていても他の局に変えてしまうことが多い。特に点数が入らない時間は退屈で仕方がないのだ。そんな私でもPK戦の緊張だけはとても好きで、その時には飽きずにテレビに釘付けになる。

先日、新聞にこんな記事が載っていて興味をひかれた。国際サッカー評議会が「今までのPK戦のやり方だと、先攻が有利で、統計的には先攻のチームと後攻のチームの勝ち負けは6:4位で先攻チームが有利」なのだという。

そこで今までの、Aチームが先にPKを蹴れば、以下Bチーム、Aチームと交互に蹴っていく方式を改めて、Aチームが蹴った後Bチームが蹴り、続いてもう一度BチームそしてAチームが蹴る。つまり「A・B・B・A・A」と蹴っていく方式でしばらく様子を見て、統計を出してみるのだそうだ。

蹴る順が「ABBA」となることから「ABBA方式」と言う名前らしいが、スウェーデンの懐かしいポップグループみたいな名前だ。

2017年8月23日水曜日

夏の甲子園 ( High School Baseball Championship )

夏の甲子園大会は、埼玉県勢初「花咲徳栄高校」の優勝で幕を閉じた。圧倒的な攻撃力で全ての試合を打ち勝った・・・・と言う感じだ。

ところで、私が購読している新聞に、甲子園大会の期間中「レジェンド達の夏」という掲載があった。甲子園で活躍した選手の「甲子園での思い出」を記事にしたものだ。たくさんの人(多くはプロ野球の選手)たちが当時の思い出を語っていた。

私が一番心に残ったのは「片岡篤史」選手。彼はPL学園で春夏連続優勝した時のレギュラー選手なのだが・・・・。当時PL学園は甲子園の常連校であり、入部すると、一年生は全員3年生の「付き人」をさせられ、理不尽な3年生のしごきや要求を聞き入れて生活をしなければならないのだ。だからこそ同じ苦労をした同学年の選手同士は固い絆で結ばれたのだそうだ。彼が出場したのは連覇のかかった大会であったが、彼自身は優勝をすることが自分の中で一番の目標ではなかったのだそうだ。彼は、決勝戦に残ること、それが最大の目標だったのだそうだ。何故かと言うと、決勝戦の前に行われる練習の時にだけベンチ入りが出来なかった選手も甲子園のグランドに下りてバッティング練習を許されるのだそうで、同じ学年のレギュラーを取れなかった選手が甲子園でバッティング練習が出来るように決勝戦に残ることが最大の目標だったと・・・・当時の思い出を語っていた。いい話だな~と思った。

さて片岡篤史選手は日本ハムや阪神で活躍をして引退したのだが(今は阪神のバッティングコーチ)私の知り合いの方が、静岡高校野球部時代に甲子園に行った経験があり、同じ野球部の仲間の中にプロ野球に進んだ選手がいて、結婚式に招かれて結婚式に行った時に、式場で片岡選手を含むプロ野球選手とご一緒したことがあったのだそうだが・・・・・、「お酒が強いって・・・・レベルが全く違いました。」と言っていた。プロ野球の選手は(体も大きいが・・・・)アルコールも途方もなく強いのだそうだ。

2017年8月22日火曜日

ホオズキ ( I just made it. )

以前(8月1日)ホオズキを水に浸して表皮を腐らせて「透かしホオズキ」を作った、と言う記事を載せた所、焼津のYさんに「ブログ読みましたよ。ホオズキ綺麗ですね。私はあれ・・・・大好きなんです。」 (私、そのホオズキ欲しいんだけど!!)と焼津のYさん。

「あ~読んでくれました。透かしホオズキ作ってみますか?」と私。

「私あまりそういうこと得意じゃないし・・・。」 (作って、完成品をくれないかな~??)とYさん。

そんな言葉と心のやり取りを交わして、私は今回は自分の畑で収穫したホオズキを使って「透かしホオズキ」を完成させた。(写真)
焼津のYさん、近々お届けしますよ!!!

2017年8月19日土曜日

得した気分Ⅲ  ( Firefly flowers )

少し前に「軽井沢」に招待されて、楽しい時を過ごした・・・・というブログを公開したことがあった。(7月23日)

その時に招待された別荘の駐車場に「ホタルブクロ」が自生していて、丁度花が咲いていた。珍しく(私の住んでいる地域に自生しているのを見たことがない。)綺麗な花なので、根っこごとひき抜いて、根を濡らしたペーパータオルで保護して持って帰り、鉢に植えてみたのだが・・・・葉の根元部分が膨らみ「あら!!枯れてない。」と喜んでいたら、膨らんだ根元部分は葉でなく花の蕾だったのだ。そして先日花が咲いた。得した気分だ。

調べてみると「ホタルブクロ」はラッパのような花の中に捕まえたホタルを入れるとホタルの光が透けて見えて綺麗なので、そうして子供たちが遊んだ事からこのホタルブクロ」の名前があるらしい。またこのホタルブクロは宿根植物であるらしく、種からだけでなく、冬になっても根が生き残り、来年の春に生き残った根から芽が出て来るらしい。花が終えたら庭に植え変えようと思っている。

2017年8月17日木曜日

得した気分Ⅱ ( Flowers are blooming. )

花が咲き始めた。アスターとコスモス。この二つの花は銀行の窓口に置いてあった花の種を蒔いた物だ。とても得した気分になる。

コスモスは花弁を一枚おきに取り外してヘリコプターみたいにして遊んだ記憶がある。またアスターは亡くなった義母がよく栽培していた花だ。

ところで、私のブログは友達のN君が立ち上げてくれたグーグルブログなのだが、フェースブックにシェアしている。フェースブックを通じて横浜の知り合いの人が読んでくれたり感想を寄せてくれたりするのだが、感想を寄せてくれるのは野菜などの食べられる物の時に限っていて、花などの時には皆無である。したがって今回も返信は無いよね!!Aさん。

2017年8月15日火曜日

得した気分 ( I rescued the sunflower. )

少し前の話。台風が近づいてきた日のこと、玄関に飾ってあるヒマワリのプランターが風で倒れてしまった。倒れた時にヒマワリの茎が折れてしまい、プランターを起こしたものの、茎がぶらんと垂れ下がってしまっている。上の写真がその時の物だが、(折れた茎を持ち上げている写真なので、本当は茎が正常な状態を180度だとすると、0度になってしまっていたのだ。)

 仕方がないから、剪定ばさみで切ってしまおうとしたのだが、ひょっとしたら・・・・と考えて、茎に添え木をしてみた。(下の写真)添え木はプラスチックの棒を用意し、茎とビニルテープで固定してみた。導管と師管が通じていれば植物は生きていけるのだろうか??今の所元気に育っている。もうすぐ花が咲きそうだ。何かとても得した気分だ。

2017年8月13日日曜日

スイカの収穫 ( please forgive me )

今年は珍しくスイカが良くとれる。例年、たくさん結実しなかったり、カラスに食べられてしまったりして悔しい思いをしている。(カラスは生意気なことに、食べ頃のスイカをよく知っていて、そろそろ収穫しようと思っている物を、突いて食べてしまうのだ。また熟しているので、突いただけでパンと爆ぜてしまうのだ。)今年は下の写真のように苗箱を重ねてスイカの上に被せたりしてカラス除けをしたり、雌花を見つけると受粉したりしたので少なく見積もっても20個以上のスイカを収穫した。

スーパーの野菜コーナーでスイカの値段を見ると、私みたいな小さな人間は凄く儲かったような気分がして嬉しくなってしまう。

あれはいつの事だったのだろう??秋に100円でキャベツの苗を買って、冬を越し、春になって収穫をしたら、その年はキャベツが豊作だったらしく70円程度でスーパーで売られていた。本当にガッカリして・・・・・・・。その時に農家の人に(本当に失礼だった。ゴメンナサイ)キャベツの自分の例を挙げて、農家の人って儲かるの???と尋ねてしまったことがあった。優しい方だったので、笑いながら「まず、農家は苗を購入しないで自分で作るし、安くなって出荷制限するような野菜は(キャベツとか大根とか・・・・)逆に高値になることも多い野菜でもある訳なので、その手の野菜を専門にしている農家は、高く売れるときに大儲けしているんだよ。」と無知で失礼な私に優しく解説してくれた。

2017年8月10日木曜日

杉山白ウリ ( seed )

今は「サカタ」「タキイ」と言った大手の種メーカーが種を作って販売しているが、以前は地方の小さな種屋さんもあった時代がある。(今でもあるのかもしれない。)以前よく顔を出していた種屋さんに、写真入りの種袋でなくて、白い封筒に手書きで「杉山白ウリ」と書かれた白ウリの種を店主の勧めで買い求めたことがあった。「このウリは本当にみるくて、大手のメーカーの白ウリよりも美味しいんですよ。」

それから何年も作っていたのだが、種が無くなり店に行ったら、もう生産者が作らなくなったから、仕入れることが出来なくなってしまった・・・・・と言われてしまったのが‥‥確か3年前の事だったと記憶している。その年から自分で種を残すようにしている。今年は畑のM爺に苗を譲って、育ててもらった。M爺曰く「こんなにみるい白ウリは久しぶりに食べたよ。来年用の種を取っておくよ。」
私も今日、種取りように収穫しないでおいた「白ウリ」を切って中身を出し、ざるの中で洗って種を日陰干しにした。来年も楽しみだ。

2017年8月8日火曜日

タニシの子  ( Shellfish children )

このブログを記事にする前に、調べ物をした。一体「貝」の単位は何だろう??記事の中身はタニシを飼っているのだが、子供が増えてきた・・・、という内容だ。ネットで調べてみると「料理などの説明に使う場合は『個』を、生物学的な説明に使う場合は『匹』で・・・・と説明があった。(ホタテなど、薄い形状の貝は『枚』を使う場合があるようだ。)

したがって私が今から書く「タニシ」は『匹』を使えば良いことになる。春に浜名湖の側のメダカ屋に遊びに行った時に「姫タニシ」をいう貝を購入した。全部で50匹。この姫タニシはメダカが食べ残したエサも食べてくれるし、水槽のガラス面に付着した藻も食べてくれる・・・・、という店主の説明だった。我が家に来た「姫タニシ」もなかなかよく働き、水槽が綺麗になっている。

先日、水槽の縁に小さなタニシが付いているのを見つけた。調べてみたら「姫タニシ」は卵ではなく直接子タニシを産卵することが分かった。メダカが増えるよりも最近はタニシが増える方が嬉しいのだ。下の写真がタニシの親子である。

2017年8月7日月曜日

蚊 ( 3 mosquitoes )

朝方、畑で収穫をしていると(特に枝豆を収穫しているときなど・・・)蚊に刺されることが多い。収穫に夢中になっているので「あれ!!」と思っていると、蚊が止まっていたりする。
写真は何となく痒いような気がして、左腕を見ると、3匹の蚊が止まって血を吸っていたので、もう片方の手で叩いて殺した!!3匹が直線に連なって止まっていたところを、1匹も逃さずに殺せたので嬉しくて記念写真を撮ったという次第。
ところで、こんな風説を聞いたことはないだろうか??蚊が止まったらその場所に力を入れて筋肉を収縮させると、蚊の針が抜けなくなって逃げられないから、簡単に殺すことが出来る。あるいは、同じように筋肉を収縮させてそのままにしておくと蚊は血を吸い続けてついにはお腹が爆発する。
私は試したことがあったのだが、上手くいった試しがない。ネットで調べたら、大体筋肉まで蚊の針は到達していないのだからそんなことはない、と書かれていた。よく考えてみたら・・・そうだよね!!

またいつかテレビを観ていたらバラエティー番組に出演した冒険家がジャングルで一番怖いのはワニなどの猛獣ではなく「蚊」である。と言っていた。猛獣は基本的には人間を恐れていて関わらないようにしているけど、蚊は基本的には人を襲おう(血を吸おうとする)としているから、怖いのだという。さらに、蚊に刺されたところを掻いたりすると、そこに蠅が卵を生んだりして化膿してとんでもないことになってしまうのだそうだ。蚊!!!畏るべしなのだ!!

2017年8月5日土曜日

キュウリ180本  (I harvested 180 cucumbers.)

1本のキュウリの苗からいくつのキュウリを収穫することが出来るのだろう??以前、専業農家をしているOさんと話をする機会があり(この方はスーパーにOさんの作った野菜というコーナーを持っている様な方です。)Oさんは「1本で大体180本位は収穫することが出来る。」と話されていた。また「それくらい収穫しなくちゃ儲けが出ないでしょ!!。」とも言われていた。

今年は、チャレンジする気持ちと、どれくらいとれるのかを調べてみたい気持ちで、机の前に紙を張って収穫の度に書き加えて行った。数字を書いて、その日の収穫を足していく・・・・、最初6本からスタートしたのだが、多い日は10本以上収穫した日もあった。だんだん数字が増え、とうとう180本を超えたのだ。(Oさんは1本の収穫であり、私は2本のキュウリの苗でカウントしているので、ちょうど半分くらいまで到達したという事だ。)でもプロの農家の半分が私の到達目標でもあったのでとてもうれしい。どこまで記録が伸びるのか楽しみだ。

2017年8月1日火曜日

ホオズキ(鬼灯)  ( I want to make it. )

今調べたら、今年の4月10日のブログにアップしていた。ホオズキの実が取れそうだから、実が取れたら透かしの入ったホオズキを作ってみたいと・・・・。

透かしの入ったホオズキを作るのはそんなに難しくない・・・・らしい。(私は未体験だから、実はよくわかってないのだが、熟した実を水につけておくと、やがてホオズキが腐って、皮が取れてくる・・・。というわけ・・・・らしい。)
写真の透かしの入ったホオズキはメダカの事で知り合ったKさんが作った物だ。

私も今作りかけているのだが、Kさんのは中の実も残っていてとてもきれいだ。私の作りかけの物は中の実が取れてしまっている。今、作り直している。完成したら次回は私の物をブログにアップしたい。