2017年10月29日日曜日

松井ひれ長幹之(まついひれながみゆき) ( This is the name of Japanese killifish. ) 

いきなり「松井ひれ長幹之」と言っても多くの人は何の事か分からない。これはメダカの種類の名前なのだ。メダカは最初に商売として始めた人が皐月(盆栽の)業者が多いらしく、新品種の名前も皐月の名前のようになかなか凝った名前が多い。

「松井ひれ長幹之」について説明を加えると、「松井」さんと言う人が作成したヒレが長いメダカの仲間でメダカは色々な色があるのだけど、「幹之」という銀色のメダカだと言う意味なのだ。要は他のメダカよりもヒレが長く、銀色に輝いているメダカであると言うことだ。

私はこの春、メダカのブリーダーの店でこの品種をみて、買い求めたのだが(値段は内緒)多くのメダカは一代雑種で同じ形質を受け継いで子供が産まれてくるわけではない。私の買い求めたメダカも30匹ほどに増えて、どうかな??と楽しみにしていたのだが、ようやく最近になってヒレが長く伸びてきた。綺麗だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017年10月27日金曜日

アイスランドポピー ( Its grew bigger. )

10月14日のブログに「アイスランドポピーの発芽した苗を園芸用のポットに移植した。」という記事をアップした。(上の写真)アイスランドポピーは種が小さいから苗も最初はとても小さいのだ。

あれから2週間余り。いつの間にか・・・・・でもないか・・・・・こんなにいい加減な私には珍しく丁寧に水や肥料を施したので大きくなった。(下の写真)毎日の事なので、成長を実感できないのだがこうして写真を並べてみると成長したことがよく分かる。成長したとはいえ、まだまだ小さな苗のように見えるのだが(実際に小さな苗なのだが)そっと園芸用のポットから土ごと苗を取り出してみると、土に真っ白な根が一面に張っているのだ。根っこが貼りだすとこれからはグングン大きくなってくる。毎年あまりたくさんの苗を作ることが出来ない「アイスランドポピー」なのだが、今年はたくさんの苗を作ることが出来た。☚全部で54本!!

2017年10月24日火曜日

レッソン オネ   ( LESSON ONE )

一昨日、英語の小咄をブログにアップしながら、英語との出会いを思い出した。あれは小学校を卒業して中学校に入学するまでの春休みのこと・・・・。英語の教科書を何となくのぞいてみようなどと考えて、教科書を開いてみたら「LESSON ONE」という字が見えた。「レッソン オネ」(なんじゃこりゃ!)しばらく見ていたのだが、どうやらLESSONはきっとレッスンの事じゃないのか??という推理は付いたのだが‥‥問題は「オネ」だ。
今このブログを読んでいる人は、私をバカにするかもしれないが、私なりに言い訳をすると、小学校を卒業したばかりなのだから「ローマ字」しか知識がないのだから「レッソン オネ」は仕方がないのだ。
話を元に戻そう、私は仕方なく姉に「この『オネ』って何??」と聞くと、姉は大爆笑、「オネじゃなくてワンだよ、ワンツースリーのワンだよ。」「ONE」って書いて「ワン」って読むんだよ。」と教えてくれた。

その時の絶望的な気持ちは今でも覚えているのだ。何と言う事だ。読み方に規則が無くて一つ一つこうして単語を覚えて行かなくてはならないのか!!!中学校に行くのが重い気持ちになったことを思い出す。

2017年10月22日日曜日

英語の小咄  ( to Newyork? two Newyork? )  

結構笑える英語の小咄を知った。日本人の観光客がNewyork行きの切符が欲しくて「to Newyork」と窓口で言ったら2枚の切符を手渡されたので、困ったと思い「for Newyork」と言い直したら4枚の切符を手渡されそうになった。パニックになった観光客が「え~と??え~と!!」と言っていると・・・・そうです8枚の切符を手渡された・・・・・という小咄だ。

書き出しの「結構笑える」と書いたのだが、もう少し正確に自分の気持ちを表現するのなら「笑える」というより「自分にもありそうだな??」と微苦笑するといった方が正しい。

ところでN君、発音に自信がない人が窓口に行ったとして、
”Please give me a ticket for Newyork.”  ”I want to get a ticket for Newyork."とゆっくり言えば間違えないのかな??またN君なら何て言いますか??

2017年10月17日火曜日

ポケモンGO ( different effect )

8月28日に「地酒クルーズROUTE223」という催し物に参加して、フェリーに乗船して、日本各地の地酒を楽しんだというブログをアップした。

今日、その日に飲んだ「黒龍」というお酒をスーパーのお酒の棚で見つけて、当日のことを思い出した。

当日、蔵元の人が来ていたので「この『黒龍』というお酒はどこのお酒ですか?」私が聞くと「福井県の地酒でございます。」と言う返事だった。私が「福井県と言うとあの自殺の名所『東尋坊』がある県ですよね。」と言うと「はい!!でも最近はポケモンGOをやっている人で東尋坊は大賑わいで、落ち着いて自殺もできない。」といって大笑いしたことを思い出した。

黒龍を買って帰ろうかな??

2017年10月14日土曜日

ポピーの育苗 ( It's a very delicate job. )

ポピー(正確にはアイスランドポピー)の種をまいたのは9月の中旬だったと記憶している。ポピーと言うのはケシの仲間で、けしつぶ(芥子粒)と言う言葉が、きわめて小さいもののたとえで、「細かい細かい面相筆で芥子粒のものを描く仕事をしなければならない・・・・・」と言った風に使われることからも分かるように、ポピーの種は本当に埃みたいに小さく細かい種なのだ。だから普通の土に種をまいても発芽することはなく、専門の培地に種まきをする。

先日ようやく発芽して、大きくなりつつあるのだが、発芽した物を一本一本園芸用のポットに植え変えなければならないのだが、その仕事が結構厄介なのだ。また植え替えても水かけなどをかなり注意しながら行わないと、土に埋まったり流れてしまったりする。

でもこのポピーの苗は、こんな面倒があるからだと思うのだが、園芸店に並ぶことはない。今年は今の所生育状況がよくて50本ほどの苗が出来そうだ。

2017年10月11日水曜日

常在戦場 ( Prepare as if you were in the battlefield. )


衆議院選挙が公示された。これから選挙戦だ。選挙になるとあるいは衆議院の解散が近づくと「常在戦場」と言う言葉がよく使われる。

例えば、「我々衆議院議員は、常に『常在戦場』の気持ちで準備していますから…。」と言った風に使われることが多いと思う。つまり、衆議院議員はいつ解散があっても良いように、常に戦場にいるがごとく準備を怠ってはならない、と言う意味に使われる。それが正しい理解だと思っていたのだが、違う考えがあることをネットで知った。

越後の長岡藩牧野家の家訓であるこの言葉は、牧野家が没落した時に、「常に戦場にあれ」と言いう言葉を家訓とし、やがて牧野家は再興する。戦場で活躍したのではなく家の勢いを取り戻したのだ。戦場でうまくいかなくても他の場所で取り返すことは可能だ・・・・そういう意味で全ての場所が戦場である。と説いたというのだそうだ。
考えてみると、こういう気持ちで選挙の事を常に考えるのではなく、地元に気を配って活動をする議員が日本にもっと欲しいものだと思った。なん~て今回は真面目にブログをまとめてみた。(笑)

2017年10月10日火曜日

10月10日 ( October 10 )

大根の種まきをした。今回の種まきが大根の種まきの最終となる。

今から・・・・数えてみると30年近く前のことになるのだが、T種苗店に大根の種を買いに行った時のこと。
店の主人に「大根の種はいつ頃までに蒔いたらいいのか。」と聞いたところ「10月10日が最終で、それより遅く蒔いたのでは、寒さで大根が育たない。」と教えてくれ、更に私が買おうとしていた種の袋にマジックで大きく「10月10日」と書いたのだった。その大きな字が今でも頭に残っていて、大根の種まきは必ず10月10日までの行うようにしている。

でも・・・・・畑を貸してくれているM爺は去年、11月に入ってから大根の種まきをして、問題なく収穫していた。大根の品種改良も進んでいるし、若干地球温暖化の影響で、暖かくなっているのかもしれない。
最近、私は「YRくらま」という品種の大根の種をまいている。大きく育ち病気が少ないとてもいい種類だと思う。

2017年10月6日金曜日

修理 ( He is very good at repairing. )

近所に住んでいるU氏。U氏はとても器用なのだ。だから色々な物を修理してもらったりすることが多い。また、とにかく使えそうなものはちゃんとせ整頓して保管してあるのだ。☚(私と正反対)だから足りない釘とかビスとかは即時に用意してもらえる。

だから本当は最初から頼んでしまったら、こんなことにはならなかったのだが・・・・・今回は、たまには自分で修理してみようと思い、上の写真の農機具(雑草を取ったり、土を均したりするのに使う。)を修理したのだが、U氏に見せると「取り付ける場所が間違っている。」と指摘された。

要は取り付けてある位置の反対側に(矢印側に)取り付けないと、棒の厚みだけ土に刺さらないという事になってしまう・・・・と教えてもらった。(ここまで読んで、理解できるかな??)何度も書き直してみるのだが、どうもうまく説明できない。
仕方なく、今畑に行って修理後の写真を撮ってきた。下の写真。この取り付け方が正しいのだ。確かに使って見るとこの方が土によく刺さって使いやすい。
自分の文章力の足りないことは横において、「百聞は一見に如かず」と言うことにしておこう。

2017年10月4日水曜日

でんでんむし ( Where is his eyes? )

朝の散歩の途中で「でんでんむし」を見つけたので、持って帰ってきた。(写真)いつかも書いたことがあるのだけど、写真のように大きなカタツムリは最近あまり見かけない。それで、育ってくれたらいいな・・・・と思って、庭に放した。

カタツムリは葉の上にもいることが多いが、結構コンクリートの上を歩いていることもある。これは殻を作るカルシウムを摂取するために、コンクリートが必要になるかららしい。(コンクリートから炭酸カルシウムが染み出るから。)

ところで、「かたつむり」の歌詞はご存じだろうか??

でんでん むしむし かたつむり  お前のあたまは どこにある  つの出せ やり出せ あたま出せ
でんでん むしむし かたつむり  お前のめだまは どこにある つのだせ やり出せ あたま出せ

歌詞の中の「つの」は上の写真の黄色➡(触覚で長短4本ある)「めだま」は白➡(長い触角の先にある)でということで間違いないと思うのだが、歌詞の中にある「やり」ってどこか知っているだろうか??
「やり」と言うのは交尾の際に出てくる交接器で普段は見ることが出来ない。ネットで調べたら、運よく写真を見つけたので掲載しておく。

2017年10月1日日曜日

ツル植物の棚 ( Do you know how to make shelves? )

私は本当に「面倒くさがり」で、キュウリの棚を片付けると、その網とか支柱とかをどこかに片付けるのが面倒なのだ。だから、壊すとすぐにその材料を使って、また棚を作っておく。今回もキュウリの棚を片付けたので、その材料を使ってとりあえず棚を作っておいた。
棚を作るのに、以前は支柱を立てて横に渡す棒と紐で結んでいたのだが、2、3年前から上の写真のような器具が出来た。(ホームセンターで売られている)この器具は本当に優秀なやつで、支柱と横に渡す棒がキッチリと固定することが出来る。紐で結んでいた時には植木職人さんに「結び方」を教えてもらったり(すっかり忘れてしまったけど・・・)紐が卍になるように工夫してみたり・・・・いろいろな方法を試してみたけど、この器具にはかなわない。などと書きながら、こんな情報をブログにアップしてもあんまり役に立つ人もいないよな~などと考えている。(笑)
とりあえず、棚は完成した。(下の写真)
しばらくしたら、スイートピーとスナップエンドウの棚に使おうと思っている。