2015年12月31日木曜日

格闘技 ( Square or circle )

年末は「紅白歌合戦」もあるけど・・・・・格闘技もある。最近は格闘技を見ることが多い。今日もボクシングがあるみたいだ。先日も世界タイトルマッチがあった。年末年始はスポーツ番組が目白押しで楽しみだ。(何と言っても箱根駅伝だけど・・・・)
最近知ったことなのだけど、四角い形なのに、ボクシング等では「リング」(輪)と呼ぶのは何故なのだろう??
その昔は、人が手をつないで輪になった中で競技が行われていた名残なのだという。この後、観客が見やすい様に高い所で戦うようになり、選手が落ちないようにロープを張り、ロープを張りやすいように四角い形になったのだという。
今でもレフリーは全体的に大きな円を描くように、その上を歩きながらレフリングをすると、ロープやコーナーにつまらずに滑らかに動けるのだという。今日も格闘技が楽しみだ。

2015年12月24日木曜日

松竹梅 ( I bought the antique ones. )

時々お店を覗く骨董屋がある。先日ちょこっと寄ったついでに店にあった物を買い求めた。骨董屋の店主も、元々何に使われていたのかは分らないのだと言う。三日月状の鉄の中に松竹梅が彫られている。正月が近いので玄関先にでも工夫して飾ったらいいな~と思って買い求めたのだが・・・。

松竹梅とは、松は冬も青々としていることから不老長寿を示す縁起の良い木として尊ばれ,同様に冬も青い竹、冬に花咲く梅も、めでたい門松の部品となったことから、『松竹梅』が縁起が良いものとされるようななったらしい。

横浜の骨董好きのM君、よろしかったら買い求めた半値の5万円で譲って差し上げましょうか??

2015年12月23日水曜日

ポピー ( It is very warm in this winter. )

今年の冬はとても暖かく感じる。実際に畑に植えてあるポピーの花がもう咲き始めた。本来春になると咲き始める植物なのだから、狂い咲きと言ってもいいくらいだ。さっそく切ってきて一輪挿しの差して部屋に飾って楽しんでいる。

昨日は冬至。一年のうちで一番夜の長い日だ。またお風呂に柚子を入れて入ったりする。

強い香りがする植物で邪気をはらう風習があるから(端午の節句の菖蒲湯など)、冬が旬の柚子を風呂に入れて、邪気ばらいをするらしい。
冬至=「湯治」に、ゆず「融通」がきくという語呂合せもあるらしい。ゆず湯に入ると、血行がよくなり、体が温まり風邪を予防する働きもあるらしい。我が家は今夜、一日遅れの柚子湯だ。

2015年12月19日土曜日

薄紫のフリル ( Ruffle of lilac )   

今朝の新聞の文芸欄に素敵な短歌を見つけた。

「プランターの サニーレタスは 育ちくる 薄紫の フリルをつけて」 静岡市の「竹内ふちさん」と言う方の作品だ。
左に載せた今朝の私の畑の「サニーレタス」の写真を見てほしい。この葉の色(葉の縁の色)薄紫と表現できる感性って・・・・・本当にすごいな~!!!!私のような凡人には、どう見ても茶色にしか見えてこない。歌心のある人って本当にすごいと思う。

ところで、私は毎年のようにサニーレタスを栽培しているのだが、サニーレタスは本当に便利な作物で、普通は(多くの人は)スーパーで刈り取ったサニーレタスを購入すると思うのだが、畑になっているサニーレタスだったら、刈り取らないで葉をむしって収穫すれば、また葉が伸びてきて収穫することが出来るのだ。そうして何度も何度も収穫をするとやがて「たんぽぽ」のような綿毛が出てきて、風に乗って種を運び来年に「風生」となって発芽する。発芽したばかりのサニーレタスは緑色なのだが、3枚目の葉から茶色(薄紫)の葉になるのでたくさんの雑草の中にあっても目立つのだ。またサニーレタスは、消毒をしなくても害虫が付くことがない数少ない作物でもある。

2015年12月14日月曜日

大きなブロッコリー ( Big broccoli )

最近はブロッコリーを苗で購入して育てるのではなく、種から育てている。だから畑のほかの人のブロッコリーはかなり前から収穫をしているのに、私のブロッコリーはようやく収穫の時を迎えた。


ところが、私の種から育てたブロッコリーはとてつもなく大きくて、ビックリ!!!写真の手と比べてみるとよくわかるのではないだろうか??重さを測ってみたら660グラムもあった!!
調べてみると、ブロッコリーは最近になって食卓に届くようになった野菜で、昔はブロッコリーよりもカリフラワーの方が多くの人に食べられていたらしい。(自分の経験とも一致する。)交通輸送の関係で、以前は、ブロッコリーは生の状態で輸送するのが大変だったらしい。
私がブロッコリーを育てて、カリフラワーを敬遠するのはたった一つの理由だ。カリフラワーは一度収穫するともうそれで収穫が出来ないけれど、ブロッコリーは一度収穫しても、枝が出来てまたブロッコリーの実が収穫できるのだ。次のブロッコリーが収穫できるのが今から楽しみだ。

2015年12月10日木曜日

皇帝ダリア ( Emperor dahlia )

どこの地域も同じなのだろうか??私の住んでいる地域ではこの「皇帝ダリア」が流行っている。あちこちのお庭に「皇帝ダリア」の花が咲いているのだ。
この「皇帝ダリア」と言う花は、とても背が高くて2~3メートルくらいになるのだ。だからとても目立っていて「あ~このお宅にも・・・・」「あ!!この家の『皇帝ダリア』は特に背が高いね。」とついつい目が奪われるのだ。
私も「良かったら一緒に栽培してみませんか。」と誘われたのだが、大きくなるので諦めた。その時に知ったのだが、この皇帝ダリアは茎が竹みたいな節になっていて、その一節を地面に差しておくとそこから発芽して成長を始める・・・。とても強く簡単な植物らしい。そんな所も人気の秘密かもしれない。

2015年12月9日水曜日

唐辛子のリース ( Lease made with red pepper )

唐辛子(鷹の爪)を収穫し始めた記事を、今調べたら9月25日にこのブログに載せている。あれからもう2か月を過ぎているのにまだ収穫できる。一緒に植えたピーマンの類はとっくに処分したのに・・・・。たくさん人に譲ったりしたのだが、よく唐辛子(鷹の爪)は花束のようにしたり、実だけ藁で縛ったりして雑貨店に飾ってあったりする。
先日寄ったお店に唐辛子(鷹の爪)を使ったリースが飾ってあったので、真似をしてみようと100円ショップに行ってリースの元になる物を買おうとしたら、球形のものがあったので、それに挑戦してみようと購入した。鷹の爪(唐辛子)を取り付けるのに苦労をしたが、何とか完成した。赤がまぶしいくらいで、とても綺麗だ!!!

2015年12月4日金曜日

ニュートン、アルキメデスそして片山晋呉

昨日のゴルフトーナメントで、片山晋呉がトップに立った。今朝の新聞にはパターの握りを変えて成功をしたのだと詳しく報じられていた。片山晋呉は前日、自宅でふすまを閉めようとしてパターの握りのヒントがひらめき、洗面所の鏡の前で同じ動きを繰り返してみると完璧なパターのストロークになったのだという。右手は今まで通りだが、左手をねじって手のひらを打ち出す方向に向け、人差し指と親指でグリップを挟むのだという。私はゴルフは全く経験がないので、言っていることもよく理解できないのだが、天才はどんな所にでもヒントを見つけるのだと感激した。

ニュートンはリンゴの落ちるところを見て、アルキメデスは風呂の水のあふれる様子を見て万有引力の法則や「アルキメデスの原理」を発見した。どちらも「偶然見つけた!!」と言う風に間違って理解されていることもあるのだが、この逸話は天才はいつでも問題意識で頭を一杯にしている、という逸話なのだ。片山晋呉も天才だなぁ!

2015年12月2日水曜日

大地の贈り物 ( Gift from the earth )

「ふっせ」と言う言葉をご存じだろうか??等と偉そうな書き出しだが・・・・私はつい最近まで知らなかった。こぼれた種で自然に生育した植物のことを「ふっせ」と言う。いまネットで調べてみたら「風生」と漢字で書くらしい。 種が風で運ばれて生えた植物(鳥の糞や動物の糞からでもも発生するが・・・・)と言うのが語源なのだろう。この「ふっせ」案外、種をまいて育てたものよりも良いものが生えていたりするのだ。日曜農園では雑草取りは、結構疲れるし面白くない仕事なのだが、「ふっせ」を見つけると得した気分になり、嫌な雑草取りも少しだけ楽しくなる。

写真の中央に写っている苗が「パンジー」(パンジーよりも少し小さな花を咲かせる『ビオラ』)なのだ。購入したら100円前後くらいはするのではないだろうか??今日は2本見つけた。明日も少し雑草取りをしながら「ふっせ」を探すことにしよう。

2015年12月1日火曜日

大根の出来 ( It was able to harvest a lot of radish. )

12月になった。日曜農園で、今年は白菜が大失敗で植えた苗の10%位しか収穫できそうにないのだが、代わりと言ってはなんだが、大根の出来がとても良い。もう収穫をしている。たくさん収穫できるし、今年購入した「YRくらま」という種がいいのか??暖かさを含めた気候が大根の成長に適していたのか??一本一本がとてもでかい!!
収穫の時に簡単には抜くことが出来ず、スコップで掘り起こしながら大根を抜いている。(ちなみによく言われる「青首大根」という品種は大根を抜くときに腰を痛める農家のために開発された地上に出る部分の多い大根の事だ)
大根の新品種は多くの場合は一代雑種で、その大根からとれる種では同じものが収穫できないようになっている。(畑を貸してくれているお爺さんは一年かけて実験をし「やっぱりできねぇわ」と言っていた。出来た大根はとてつもなく辛い大根だったそうだ。)大根は他の農作物よりも収穫できる期間が長いので、少しずつ収穫しては料理して食べたり、知り合いの人に分けたりしている。

2015年11月29日日曜日

もぐら ( Topic of Mole )

先日旅行先でモグラの道を見つけた。(写真左・・・・・盛り上がっているのがモグラの道)以前借りている畑に出没して本当に頭を悩まされたことを思い出した。

モグラは肉食(ミミズが大好きで一日にたくさんのミミズを食べる。)だから、作物の根っこを食べたりはしないのだが、エサを捕まえるために道を掘るので、結果として作物の根っこを切ってしまい、作物が枯れてしまう。畑に出没されたら本当に困るのだ。何年か前に、借りている畑にモグラの道があり、たくさんの苗を枯らすことになったのだが、その時には左の写真の罠を仕掛けて見事に捕獲に成功した。罠をモグラの道の通り道に埋めておくのだ。エサを取るためにモグラが通ったら出られなくなる・・・・・と言う訳だ。(罠の入り口は入ることはできるが、出ることはできないようになっているのだ。

本で知った知識であるが、モグラは毎日同じ時刻に同じモグラの道を通るらしい。だから研究者は捕獲するのは簡単で、モグラの通る時刻に通る道の所でスコップを2つ持って待ち構えていて、道がモグモグってしたら、スコップでモグラの行き先を塞ぐ、驚いたモグラがUターンするから、もう一つのスコップで反対側を塞ぐ。そうして捕獲するのだそうだ。

普通の動物は頭から尻尾の方向に毛が生えているのだが、モグラは土の中を前進したり後退したりするので、一つの方向に毛が流れていると都合が悪く、毛が立っている状態で生えているらしい。だから好事家の間ではモグラのコートは人気があり、3000匹の毛皮を使わなければ作れないこともあり、一着何千万円もするのだそうだ。

2015年11月26日木曜日

ひっつき虫 ( I named the road as " Attention road ". )

昨日、夕方散歩をしていたら、懐かしい植物に出会った。「おなもみ」。子供の頃に実を友達の服に投げつけてくっ付けて遊んだ草だ。毛糸の服だと、とてもよく付く。子供の頃は「やぁ~ひっつき虫だ~」とか言いながら、友達の背中にくっつけて遊んでいたことを思い出す。背中の真ん中あたりの手が届かない所にくっつけて囃し立てていた。

散歩をしていたその道の両側には、草原が広がっていて、よく見ると服にくっ付く実の草がたくさんあった。どの草も小さい頃に遊んだ草ばかりでそれぞれ採って、服にくっ付けてしばらく遊んだ。誰にも使ってもらえないが、一応この道は「Attention road 」と命名した(笑)

左上の「おなもみ」・・・・。中身を出すと、二つの身が出てきて、食べることができる。図鑑などには「動物」などの毛に付いて種が拡散する。と書かれているが、犬や剥製のイノシシで実験したらそんなにはくっ付かない。毛糸のセーターみたいに横糸がある物に針みたいなトゲが引っかかるのだ。

2015年11月23日月曜日

踏み台を作ったよ ( I made a small stepladder. )

私が最近、木工工作にハマっているというブログを読んだ親戚の人が「工務店の店先に『良かったら持って行ってください。』と材木が置いてあった。」といって、左の写真のような材木を私にプレゼントしてくれた。

(ひょっとしたら・・・・・この材料で何か作ってよ!!」と言う魂胆かもしれないが・・・・。

長さを測ったら、偶然かもしれないが材木の幅と長さが丁度倍の長さになっていた。だからとても細工がしやすいのだ。二つをつなげると他の材料の長さと同じになるからだ。色々な候補があったのだが、結局は踏み台を作った。ほとんどのこぎりを使わないで作ることが出来た。ちょっとだけ、カッコつけてネジが見えないように、埋め
木をしてみた。

この頃・・・・・少しだけ・・・・・この木だと・・・・穴をあけてから釘を打たないと割れちゃうな~ってわかるようになってきた。

2015年11月21日土曜日

でんでん虫 ( Snail )

白菜の被害について、前回のブログに報告をしたのだが、消毒をして・・・・葉を縛ることが出来る白菜については縛ってみた。そうなると、縛ることの出来なかった葉が出てくるので、その葉は取り除いた。取り除いてみると沢山のカタツムリが捕れて驚いた。このカタツムリが毎夜、白菜を食べているわけだ。
捕まえたカタツムリを、畑のお爺さんに見せたところ「お~たくさん『つぼ』が捕れたなぁ。」と言ったので、聞き返してみると確かに『つぼ』って言っている。家に帰って方言を調べたら「カタツムリ」のことを「つぶり」と言う地域があるようだが「つぼ」は無い。でも「つぶり」あたりが「つぼ」に変化したのかもしれないな~・・・・といい加減な私はそれで自分を納得させた。

ちなみに「なめくじ」も大きく分類すると「かたつむり」の仲間らしいが、「なめくじ」が成長して殻を被り「かたつむり」に変化すると誤解している思っている子供が結構いるようだ。

2015年11月17日火曜日

薬効 ( I tried the effect of the medicine. )

実はとても困ったことが起きている。白菜に害虫が付いてしまった。私は、基本的に小さな苗の時に殺虫剤を散布するが、大きくなり収穫が近づくと消毒をしないように心掛けているのだ。しかしあまりにもひどいので殺虫剤を散布した。商品名は「マラソン」とても有名な薬だ。上のような幼虫がひどい時には1株に数匹たかっているのだ。散布してから、数日たって様子を見たのだが、あまり薬効を感じることが出来なかった。

それで私は、幼虫を捕まえて薬をかける実験をした。朝8時頃に薬をかけて、逃げられないようにしてお昼過ぎに見に行ったが、全く元気そのものなのだ。ビックリしてマラソンの会社(住友化学園芸)に様子をメールしてみた。すぐに返事をくれたのだが、こんな内容だった。マラソンと言う薬剤は小さな幼虫にしか効果が無く(説明書にその旨が書かれているそうだ)、薬剤がかかったことにより(幼虫の皮膚に薬剤が触れる)幼虫が死ぬことがあるが、同じように葉に付いた薬剤を食べることによっても効果があるから、葉にも薬剤をかけた方がよい事なども知らせてくれた。同じ畑で園芸を楽しんでいる人にメールの内容を教えてあげたら、みんな「マラソン」で良いと思っていた・・・・・、とのこと。試してみるってとても大切なことなんだなぁ。

2015年11月12日木曜日

イタリアのお面 ( Venetian mask )

先日旅行に行った折、ふらりと入ったガラス工房のお店。そのお店の、ガラス製品とは関係のないものが置いたあった2階の店舗でベネチアマスクを見つけた。何となく気に入ったので(値段も)購入をした。(左写真が購入した仮面)

ベネチアマスクと言うのは写真を見たら「あ~見たことある!!。」と言う人が多いと思うが、元々は、ベネチアのカーニバルで使われていたもので、狭い所に多くの人々が暮らすベネチアでは、素性を隠す道具として仮面が古くから使われていて、特にカーニバルの期間中は、人々は誰もが仮面をかけて仮装をし、身分や階級、年齢を超えて、平等にカーニバルを楽しむことが許されていたのだそうだ。仮面で素性を隠し、日頃抑え られていた欲望を解放し、自由を得て快楽に酔いしれるカーニバルにしたのだそうだ。そんな、ベネチアマスクの由来はともかく、マスク自体が芸術的なフォルムだ。

他方、私は先日物置に入っていた「ひな人形」を処分した。人形は近くの神社に納め、ガラスケースは分解した。親戚の人からお祝いに頂いた物が多かったので、少し胸が痛んだ。
そんな時に手に入れたベネチアマスクなので、分解したガラスケースの木を使って額縁を作ってベネチアマスクを飾ることはできないだろうか・・・・と考え、2日間掛けて作ってみた。額縁に収まったマスクが、上の写真よりも綺麗に見えるかどうかはともかく、処分したひな人形の一部を少しだけでも、生かすことが出来たので嬉しい。

2015年11月10日火曜日

ブランドウォッチ ( Franck Muller is a famous watch brand. )

フランクミュラーという時計ブランドがある。かなり特徴的なデザインが有名なメーカーだ。私はどちらかと言うとクラシックな薄い時計が好きなので、あまり好みではないのだが、時計店(宝飾店)に行くと個性的なデザインなのでとても目立つブランドだ。

知り合いの人が持っていて、写真のように文字盤の数の配列が変なのだが・・・、時刻によって短針がクルっと回ってその時刻の位置に動くようになっているようだ。

先日、東名高速道路のサービスエリアで、何となくショーケースを見ていたら時計が陳列されていて「フランクミュラー」っぽい時計が目に入った。横にある看板を見ると「フランク三浦」の時計・・・・との説明だ。フランクミュラーでなくて「フランク三浦!!!」 結構受けた!!!

しかしよく考えてみると、最近は偽装・パクリが日本でも横行していて、このままではどこかの国を笑えなくなってしまうな・・・・と思い直した。

2015年11月9日月曜日

白菜の成長 ( The most important thing for the growth of the plant is "time" . )

白菜が大きくなった。毎日見ているとあまり感じないのだが、改めて撮り置いた写真を見直すと驚くほど成長していることに気づく。上の写真は10月20日の写真である(メモを取ることが習慣化していない私にとってデジカメのプロパティ機能は本当に有り難いものだ!!)下の写真は11月9日のもの。約3週間でこんなにも大きくなったわけだ!!凄いものだ。
植物の成長には「水」や「肥料」「日光」いろいろなものが欠かせないのだが、「時間」が最も大切の要素だということは案外気づかずにいるような気がしてならない。

もうすぐ、白菜をひもで縛る仕事が始まる。

2015年11月7日土曜日

オジギ草とツタンカーメンのエンドウ ( I give up easily ) 

何年前になるのだろう??私はツタンカーメンのエンドウ豆と言う珍しい植物を手に入れて栽培していた。

ツタンカーメンの墓の中で副葬品として、エンドウ豆(ツタンカーメンのえんどう)が見つかり、発見者が持ち帰り~発芽・栽培に成功したという不思議な豆。何千年もの時を経て、再び蘇った神秘的なエンドウ豆。ツタンカーメンのえんどうの特徴は、花や莢の形は普通のエンドウと一緒だけど、莢の色は衝撃的な赤色!?それが呪いの血の色である・・・・・・などと言われて一部の好事家の間で栽培されていた。私は職場の仲間から1粒の種をいただいたのだった。毎年栽培しては種を増やし、職場の仲間や花の好きな人に差し上げていた。ところが・・・・・・・ところが・・・・・ある日学研と言う会社の「6年生の科学」と言う本に付録としてこのエンドウの種が付いていることを知った。調べてみたらバイオの技術を使って大量に増やしたようだった。
それ以来、私は「ツタンカーメンのエンドウ」を栽培したことがない(笑)

さて、私は去年から何度かこのブログで「オジギ草」を紹介してきた。(触ると葉を閉じる草)最初は苗を購入したのだが、種が取れたので去年あたりから、自分で種を蒔き苗を増やして近所の人や親戚の子供たちに差し上げたりしているのだが・・・・・・・・・・・・・昨日散歩に行ったら、・・・・・・新幹線脇の道路に一列・・・・・・・・・雑草に混じってオジギ草が生えているではないか???

上の写真が、新幹線脇に雑草と一緒に生えているオジギ草なのだが、学校帰りの小学生が無造作に持っている棒で草を触り、葉を閉じさせて走って行ってしまった。ガックリ・・・・・。あの雑誌の付録に「ツタンカーメンのエンドウ」が付いていたのを見た時と同じ心境だ。

2015年11月4日水曜日

イーゼルと黒板 ( I'm enjoying the DIY. )

最近、木工工作にハマっていて、椅子や鉢置きベンチなどを作ったという記事をブログに載せた。先日、ブログを見た親戚の人から「子供が外で遊ぶ黒板を作って欲しい。」と頼まれ、作った。
黒板を固定する方法が見つからなかったのだが、近くの園芸店で見つけたイーゼルにヒントを得て、黒板をイーゼルに乗せることにした。一応イーゼルは少し幅の広い板を使って作り、黒板を固定するために木の枝を使ったりして洒落てみた(笑)

2015年11月2日月曜日

カマキリ ( Can you find it ? )

早いものでもう11月だ。11月は「霜月」と呼ばれていて、まさに霜の降る月だ。だから沢山の植物の曲がり角。鉢植えの植物を部屋に入れたり、霜対策を苗に施したりしなくてはならない。面倒な仕事が増える反面、昆虫の動きは緩慢になり虫や害虫対策が少し楽になる。

さて先日、里芋の葉っぱに「カマキリ」がいるのを見つけた。きっと葉の表面でじっとしながら餌をとっているのだと思う。遠くから写真を撮ったので、見つけにくい!!暇なときに探してみてください。(答えは下の写真に示してあります)

2015年10月30日金曜日

ソフトバンク優勝 ( It's a new training methods. )

今年のプロ野球は、ソフトバンクがヤクルトを4勝1敗で破って、日本一となった。セントラルリーグのどのチームが(パシフィックリーグも・・・)立ち向かっても勝つことは出来そうにない強さだった。去年セントラルリーグの最下位だったヤクルトはリーグ優勝が目標だったのではないだろうか??一方のソフトバンクはリーグ優勝が目標ではなく、あくまでも日本一が目標でこの一年を戦ってきたのだろう。ずいぶん昔の話になるが、高校野球の「池田高校」が強かった頃、池田高校の「蔦監督」は決勝戦前に「ピッチャーの水野君が3連投になりますが・・・・?」と問われて「その練習はしてきています。」と答えたことがあった。甲子園に出ることが目標のチームと、甲子園で優勝することが目標のチームがあるんだな~と感心したことを思い出した。

さて、ヤクルトの山田哲人内野手は、今年3割、30本塁打、30盗塁を決めてシリーズでも活躍が期待されてた。第3戦で3ホーマーを放つなどの活躍をしたのだが、以前スポーツニュースに出た彼が、今年取り組んだトレーニング方法を紹介していて、とても驚いた。軽いバットで振る練習をしていたのだ。トレーニングの基本的な考え方は、負荷を与えた練習を積み、本番で負荷のない状態で力を発揮する・・・・と言う物ではないだろうか??山田選手は軽いバットでより早いスィングをしてその感覚を身につけるのだという。

「負荷を軽くして、軽い状態の動きを身につける。」山田選手が結果を出したのだから、これからこういう方法を多くの選手が使うようになるのではないかと思うし、他のスポーツでも使うことが出来る練習メソッドではないだろうか??

2015年10月26日月曜日

ケサラ ( My memories of music )

昨夜、お酒を飲みながら音楽や料理を楽しむ会に参加した。その中に出演した歌手が「ケサラ」を歌ってくれた。その瞬間、本当に昔の思い出が甦った。

音楽って本当に不思議だ。時間や空間を飛び越えていろいろな場所や時間に連れて行ってくれる。「ケサラ」調べたら「岸洋子」「越地吹雪」などの歌手が紹介されているんだけど・・・・私の記憶では断然「加藤登紀子」なのだ。でも私の思い出したのは当時よく遊んだO君の「ケサラ」だったのだ。O君のカラオケの「ケサラ」は抜群だった。上手かどうかは別にして、カラオケでは当時(今でも)物まねをする人が多かった思うけど、O君の「ケサラ」は、全くO君のだけの「ケサラ」だった。ちょっと苦しそうに上を向いて歌ったO君の歌声を、シャンソン歌手の歌声と聞きながら、思い出すことが出来た。O君・・・・しばらく会ってないけど元気かな??

「ケサラ」はこんな歌詞なのだ。

平和で美しい国  信じあえる人ばかり だけど明日は どうなることやら
誰もわかりは しないさ  ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
わたしたちの 人生は 階段を手探りで 歩くようなもの
エ・サラ サラケル ケ・サラ

固く心結ばれて、誓い交わした友達 だけどなじり合う時が来るかも
誰もわかりはしないさ  ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
隠してた本当の夢は 涙と歌道づれにして レールを外れることさ

アモレ・ミオ くちづけした  はじめての 激しい恋 
だけど いつかは 冷たくなるさ 誰もわかりは しないさ
ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
わたしたちの 人生は 涙とギター 道連れにして
夢見て いれば いいのさ

2015年10月25日日曜日

鶏頭 ( The head of the chicken )

夕方、散歩に出かけた時に、真っ赤な鶏頭を見つけた。生憎カメラを持っていなかったので、翌日にカメラを持っていき写真を撮った。
私はかなりの年になるまで「鶏頭」を「毛糸」と思っていて、ケイトウの真っ赤な部分が赤い毛糸に似ているからこの名前があると思っていたのだった。「鶏頭」とは鶏の頭・・・つまりトサカのことであって、そう言われればそっくりなのだ。

小学生の頃にチャボ(小型のニワトリ)を飼ったことがあるので、鶏のとさかはよく見ていたのだが、雌鶏が卵を抱えて(雄鶏は一切面倒を見ない)いる時にはほとんどエサを取らないので、やせてしまい、トサカの色も白っぽくなってしまう。ヒナがかえり、大きくなって自分でエサを取るようになると、雌鶏のとさかの色が赤くなり、やがて卵を産みまたヒナをかえすのだ。トサカは体調のバロメーターみたいなものなのだ。

ところで、写真を撮ると(今回に限らず)本物よりもくすんだ色に写ってしまい、興ざめのことが多い。どうしたら本物に近い色に写すことができるのかな??
N君。フィルムカメラの頃に「絞りを増やしてシャッタースピードをゆっくりにする(N君はそれを『写しこむ』と表現したように記憶しているんだけど・・・)良い写真が撮れる」と教えてくれたことがあったけど、デジカメの場合の色の表現の仕方、知っていたら教えてくれないかな??

2015年10月21日水曜日

2015年10月21日  ( Oct 21 2015 )

今日、2015年10月21日は映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 でマーティがタイムスリップしてきた未来の日だ・・・・・と言うことを私は忘れていたけど、テレビニュースで放送していた。


私達のように、この映画をリアルタイムで見ていない人のために説明をすると、1985年の映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの中で「主人公のマーティがドク博士が発明したタイムマシンカーに乗って未来に行くのだが、その時に未来を「2015年10月21日」と設定したのだ。そしてその日の様子も(映画の中では未来、つまり今日)描き出されているのだが・・・。各局の報道では映画のシーンの「あれも、これも・・・今では実現しています。」と言う説明が多かったのだが、私は映画に示された未来よりも実際にはずいぶん遅れているな~って感じがしている。

2015年10月20日火曜日

白菜の植え付け ( Desire )

白菜を種から育てた。今年は全部で200本以上の苗を作った。たくさんの人に差し上げることもできた。自分の畑にも植え付けが完了した。一度に植えないで、時間差をつけて植えている。そうすると、収穫の時期もずれるから都合がいいのだ。植え付けが終わって、数えてみたら3個ずつ36列3×36=108。今年は108本の白菜を育てることになった。108・・・・煩悩の数だ。煩悩と言えば・・・・中学校の頃に、どの先生だったか思い出せないのだが、「君たち、煩悩って108あるけど、全て言える人はいるかな?」と言い、勿論いなかったのだが、「煩悩は『四苦八苦のこと』なんだよ。しく36だろう、はっく72だろう・・・・足したら108になるだろう。ワッハッハ・・・」呆気にとられたことを思い出す。早く収穫して、白菜漬けを作りたいな。

2015年10月18日日曜日

ベンチ作成Ⅱ ( I just made it ! )

ベンチを作って、いくつかの反省点があったので(と言うか・・・要は作ってみたかっただけ)新たにベンチを作ってみた。斜めに切るって言うのは殊の外難しく・・・。一方向に斜め、例えば45度に切れても切るにしたがって内に入ってしまったり、外に出て行ったりして、きれいに斜めに切ることは至難の業なのだ。我が家の隣にリフォーム店があり、そこの職人さんに相談したら、素人向けのガイドが販売されていることを教えてくれたので、それを購入した。

どうだろう??前回のベンチよりもだいぶ腕を上げたのではないだろうか(笑)Yさん、実費販売しますよ!!

2015年10月17日土曜日

鉢置きベンチ ( I'm enjoying the DIY. )

塗装屋が使う「足場板」を手に入れたり、材木を貰ったりしてから木工工作にはまっている。9月8日のブログにもイスを作ったことをアップした。今度は植木鉢などを置く小さなベンチを作ってみた。簡単そうに見えるけど、脚を斜めにすると、木を斜めに切らなくてはならず、そうなると釘を打つ際にも真っ直ぐではないので工夫がいり、なかなか頭を使わなくてはならない。
小さな植木鉢をおいたりしてお庭で使いたいと思っている。いくつかの改良点も見つかったのでまた第2号を作りたい!!

2015年10月15日木曜日

コスモス ( It is my poor work. )

毎年、家の近くの道路沿いにコスモスが咲く。去年は(一昨年だったかも、・・・)確か・・・コスモスの花びらを一つおきに取り去り、遠くに飛ばすとヘリコプターみたいにくるくる回って落ちてくる。小さな頃はそうしてよく遊んだものだ・・・・と言うような事を書いたはずだ。

今年も道路沿いに咲いたコスモスでヘリコプター遊びをしたのだが、その時にコスモスの花びらを「好き・嫌い・好き・嫌い」と言いながら花びらを取り去り「好き」で終わるか「嫌い」で終わるかを占いのようにして遊んだ事を思い出した。花びらを改めて数えてみると8枚なのだ。「好き」から始めたら必ず「嫌い」で終わってしまうのに、あの頃は気づかなかった。なんてことを思った。

8枚の コスモスの花の 占いの いつも嫌いで 終わる悲しさ

短歌と洒落てみたのだが、「の」が続きすぎるな~「幼き頃」と言う言葉を入れたいな~「秋の夕方」の感じを出したいな~などとずっと思っているのだが、アイデアが湧かず・・・・このままではいつまで経ってもブログにアップできない!!やっちまえ!!って感じでブログに載せました。しかし・・・お口直しにさだまさしの「秋桜」の素晴らしい歌詞を載せておきます。

薄紅のコスモスが秋の日の   なにげない日溜まりに揺れている 
この頃涙もろくなった母が  庭先でひとつせきをする
縁側でアルバムを開いては  私の幼い日の思い出を
何度も同じ話繰り返す   独り言みたいに小さな声で
こんな小春日和の穏やかな日は   あなたの優しさがしみてくる
明日嫁ぐ私に苦労はしても   笑い話に時が変えるよ  心配いらないと笑った

あれこれと思い出をたどったら   いつの日も一人ではなかったと
今さらながらわがままな私に  唇噛んでいます
明日への荷造りに手を借りて   しばらくは楽しげにいたけれど
突然涙こぼし元気でと  何度も何度も繰り返す母
ありがとうの言葉をかみしめながら  生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は   もう少しあなたの
子供でいさせて下さい

2015年10月13日火曜日

五郎丸選手 ( His routine ) 

私は球技の中で「ラグビー」が大好きで、新国立競技場問題がおこったときも「新国立競技場」でラグビーのワールドカップ日本大会の決勝戦が行われるといいな!!とこのブログに記した。(7月24日)
しかし、今回の大会でジャパンがこれほど活躍するとは思っていなかったので、今回の戦いぶりは本当にすばらしいと思っている。大会を通じて「五郎丸歩」選手のキックの時の仕草が話題になっている。スポーツ選手が行う一連の動作を「ルーティン」とよんでいるが、野球のイチロー選手の打席での動きは有名である。特集番組を観ていたら、五郎丸選手は「ルーティンに100%集中することによって、他の『いろいろな要素、外したらどうしようと言う不安、観客の声・・・・・そういう物から離れることが出来る』と言うようなことを言っていた。ルーティンそのものに集中する・・・と言う発想は意外であったが、そのことによって上がってしまう事は無くなると言う感覚みたいな物がアスリートでない私にも何となく理解することが出来た。
それにしても、この五郎丸選手のルーティンの形・・・・・昔「浣腸(カンチョー)」と叫びながら友達の尻に指を突き刺すいたずらをしていたW君の仕草に似ているのだ。五郎丸選手には申し訳ないのだが、このポーズが決まると笑ってしまう私がいる。

2015年10月9日金曜日

黒田投手 ( My favorite episode )

今シーズンのペナントレースは一応終わった。広島カープは最後の試合に、勝てば3位に入ってCS(クライマックスシリーズ)に挑戦出来るのに、負けてしまいシーズン4位が決定した。
思えば開幕の時は「黒田投手」が大リーグの好条件を蹴って広島入りを表明し、マスコミは「男気!!黒田」と大騒ぎをしていた。(私はみんなが大騒ぎをしていると冷めるという、根っからの天邪鬼で・・・)冷めた目で見ていた。
どんなことでも、少し冷めた(覚めた)ころになると、少し本当のことが見えてくるのだと思っている。野球はどんなに良いピッチングをしても、三振をたくさんとっても、勝てないこともある。よく試合を作る・・・と言う言い方をするけど、大崩れしない投手が良い投手だと思う。黒田投手は登板すると必ず相手を3・4点以内に抑える投手で、本当に素晴らしいと思う。来年はもっと活躍するのではないかな??

さて、私は黒田投手のこんなエピソードが好きだ。広島東洋カープのスカウトマンは黒田投手をスカウトしたポイントは「ユニフォームが似合うから」だったと述懐している。(黒田投手は専修大学という野球ではあまり有名でないところの出身だ。)ある時に歩いているユニフォーム姿の黒田投手を見て、スカウトマンは「この男だ。」と思ったという。
一方黒田投手は「広島カープが私に最初に声をかけてくれましたから・・・。」そんな理由で進路先を決めたのだという。私にはこちらの方が本当の男気だと思っている。私の大好きなエピソードだ。

2015年10月7日水曜日

若者言葉 ( Young people's words )

カーラジオを聞いていた。しかし、車が岡部の辺りに差し掛かると途端に受信状態が悪くなり、ほとんど聞こえない。聞き流しているときには気にならないが、内容が気になるときもある。今日の放送でこんな事を言っていた。(リスナーからの手紙を紹介していた)そのリスナーが病院に行って、治療中の傷口を担当医に見せたところ、若いその担当医は「この傷、治ってなくナーーイ??」と言ったとか!!!そこから放送がザーザー言って聞き取れなかったのだが、この傷が治ったのか?治ってないのか?よく分からないのだ!!!若者言葉はよくわからん(怒)

担当医の先生!!そんな言い方では「分からなくナーーイ???」

2015年10月6日火曜日

ハトⅢ ( Where are the culprits ? )

9月に「ハト」のことを話題にした。その時は、農家の真似事をしている私の畑にハトが豆を食べにくることや、レース鳩のことを書いた。

その時に自宅のガレージで射殺された「餃子の王将」の社長もレース鳩の世界では有名な人だった、と書いたのだが・・・・。知り合いの人が「その事件、なかなか解決しないね。」と書き込みをしてくれた。その時に急に、鳩レースの関係者を大阪府の警察は調べたのだろうか?と思った。

昔、私の友人と話をしたときに(確か・・骨董のことか美術品のことを話していた)「本当に良い物は殺してでも手に入れたいものらしい。」と友人が言ったことを思い出したのだ。(ひょっとすると「盗んででも手に入れたい。」だったかもしれないが・・・)美術品や骨董、趣味のものは欲しいと思うと無性に欲しくなり、逆に「欲しい!譲ってくれ。」と言われると譲りたくなくなるものだ。レース鳩のトップクラスのものは何千万円もするらしい。お金をいくら出したも手に入れられない場合もあるだろう。・・・・・・等と素人が考えたのだ。とここまで書いて「素人の私が考えるこんな事位は警察は調べているよな・・・。」と思い直した。(笑)

2015年10月3日土曜日

来宮神社Ⅳ ( KInomiya shrine report Ⅳ )

少ししつこいようだが、もう少し我慢をしてほしい。来宮神社の駐車場を出ようとしたらとてもいい香りがしてくる。
振り返ると「金木犀」の花が満開だった。子供が「あ、トイレの匂い。」と言ったという笑い話があるが、金木犀はとてもいい香りがする。花言葉も、「謙虚」「謙遜」。素晴らしい香りを放つのに対し、目立たない小さく控えめな花をつけることからきているらしい。
 昔から金木犀の「犀」の字がとても気になっていて、調べてみたら樹皮が動物の「サイ」(犀)に似ていることから「金木犀」の名前があるらしい。確かに木の皮がサイの皮膚に似ている!!それから金木犀の香りは食欲を抑制アロマ効果があるらしいよ!!Aさん!!

「犀」の字で思い出すのは室生犀星だ。室生犀星の詩だと知らなくてもこの一節はみんな知っているのではないだろうか??

          ふるさとは遠きにありて思ふもの
          そして悲しくうたふもの
          よしや
          うらぶれて異土の乞食となるとても
          帰るところにあるまじや
          ひとり都のゆふぐれに
          ふるさとおもひ涙ぐむ
          そのこころもて
          遠きみやこにかへらばや
          遠きみやこにかへらばや
          

2015年10月1日木曜日

今日から10月 ( October starts today. )  

来宮神社に行った時のことをもう少し書いてみたい。来宮神社はなんと言っても大楠の「御神木」が有名だ。なにやらこの御神木(クスの木)にはパワーがあり、パワースポットとしてマスコミで紹介されてから観光客が増えているみたいだ。大楠の周りにはたくさんの人がいた。説明板によると「樹齢2000年」幹の太さも、高さも20メートルもあるのだそうだ。本当に大木で驚いたのだが、私は本当に天邪鬼で違うことを考えていた。屋久島の縄文杉もそうなのだが、こうして現在に生き残った大木は、多くの場合製材をしてもいい木材にならない木である場合が多い。有名な屋久杉は薩摩藩の築城にも幕府関連の工事の際にも何度も供出をさせられ、主だった銘木はことごとく伐られた。でも島の奥にあり、製材しても良い材木がとれない木が残り、その内の一本が「縄文杉」ということらしい・・・・。そう思いながら来宮神社の「御神木」を見てみると、やはり製材に向いている木とは言えないように感じた。なんてことを思いながら神社に奉納してある絵馬を読んでみると「宝くじにあたりますように!!」という絵馬がたくさんあった。ひょっとすると、宝くじの神様かな?だったとしたら「失礼なことを言って申し訳ありませんでした!!私も宝くじお願いします!!!

今日から10月。多くの作物は9月に種まきなどをスタートするおが多いのだが、この10月がスタートとなる作物も多い。今日はさっそく大蒜(にんにく)とスナップエンドウを植え付けた。

2015年9月29日火曜日

はえがしら結び ( How do we tie the rope ? )  

熱海の来宮神社に行った時に、丁度造園業者が入っていて、木の周りに竹の垣根を作っていた。垣根はシュロ縄で縛るのだが、造園業者は特殊な方法できつく、見た目もきれいに縛っている。私はそういうのを見るのがこの上なく好きで「どうやって縛るんですか??」と聞きながら見せてもらった。「はえがしら結びって方法で、造園業者は必ずこの方法で結ぶんだよ。」と言いながら教えてくれた。竹垣の場合は、竹と竹をつないで結ぶことになるので普通の結び方では緩んできてしまうのだろう。竹垣でなくても、いろいろな場面に応用できそうだから、家に帰ってきてからも忘れないように練習している。この私に教えてくれた造園業者の人がソフトバンクの内川聖一選手によく似ていて、教えてもらった後で「家で練習するので、習得したら造園会社で私を使ってもらえませんか?」と軽口を叩くと「お~!!」と言って大笑いをしてくれた。

ところでこの「はえがしら」をネットで調べるとお笑い芸人「江頭」ばかりヒットしてしまい、結構笑えた!!

2015年9月28日月曜日

弐拾漆萬円 ( It means two hundred and seventy thousand yen .)

用事のついでに寄った熱海の「来宮神社」で神社の建て替え??の寄付者や金額が石に彫られてあった。「あ~橋田寿賀子も寄付してるじゃん!!」などと言って見ていると「弐拾漆萬円」と言う字が彫られていて「20・・・・漆???」なんて読むのか?いくつを意味しているのか分からなかった。さっそく調べてみたのだが皆さんはご存じだろうか??

単純な漢数字の代わりに用いる漢字を大字(だいじ)と言い、改ざんや詐欺を防ぐため、法的な文書で用いられている。
例えば、領収書に「金一万円」と書くと、後から「丨」や「L」を書き加えて「十万円」や「廿万円」(20万円)にしたり、「二」を書き加えて「三」にしたりする改ざんが容易にできる。また逆に「金三万円」と書かれた領収書を受け取ると、提出時に「(二を書き加えて)三万円に水増していないか」と疑われる恐れもある。漢数字は縦線と横線の組み合わせで成り立っており、漢数字が画数の少ない文字で表記されることに由来している。そうした疑いを払うため意図的に画数が多く難しい漢字を用いることで改ざんを防ぐようにしたのが大字である。例えば、「一」に対応する大字の「壱」では、「一」のような改ざんはできない。漆と言う字は「七」の代わりの大字であり、上の「弐拾漆萬円」は27万円のことなのだ!!なんて偉そうに言っているが今調べたことである。現在の商売などでは、「一」「二」「三」位の字に大字を使う程度のようだ。

2015年9月25日金曜日

鷹の爪 ( red pepper )

畑を借りて27年くらいたつのだが、今年初めて「鷹の爪」を栽培してみた。鷹の爪なら取り残しがあってももともと実が赤くなるまでおいておくのだがら安心だ・・・・と言うずぼらな理由からだ。

ようやく実が赤くなり収穫をした。ところで「唐辛子」って言ったり「鷹の爪」って言ったりしているこの作物!!!本当は何というのだろう??調べてみると・・・・。
・鷹の爪・・・トウガラシの品種のひとつ。日本ではこの品種がポピュラーだ。ちなみに名前の由来は、実の付き方にある。鷹の爪は、上向きに実をつけるのだが、その見た目が鳥の種類の「鷹」の爪に似ていることから来ている。確かに爪っぽい。
・唐辛子・・・ナス科トウガラシ属に属する植物のこと。原産地は南米で、古くから日本に伝わってきている。つまり、唐辛子という植物の一種として、鷹の爪があるということだ。

先日、親戚の子供がきた時に、この鷹の爪を束ねる仕事を一緒にした後、その子が急に「目が痛い」と泣き出した。原因が分からずにいたのだが、鷹の爪を触った手で目をこすったことが原因だったようだ。鷹の爪のカプサイシン、恐るべしだ!!!

ところで、「能ある鷹は爪を隠す」は英語で A  wise  man  keeps  some  of  his  talents  in  reserve .
というらしい。そんな人間になりたいね!!!

2015年9月23日水曜日

ポピーの発芽 ( as minute as a poppyseed )

春先に咲くポピーの花。私はこのポピーが大好きで、毎年必ず種から育てて花を咲かせる。そのタネの蒔き時が今なのだ。ポピーはケシの花の仲間で、「芥子粒ほどの・・・・」というふうに小さな物のたとえとして用いられるくらい、小さな種なのだ。 
先日培地に蒔いたのだが、本当に小さな種で、1ミリにも満たない大きさだ。(写真左)でもようやく発芽しだした。(写真右)去年は残念ながら4本程度しか発芽しなくてたくさんの苗を育てることが出来なかったのだが、今年はたくさんの苗を育てることが出来そうだ。ポピーの苗は園芸店で扱っていることがないので、とても嬉しい。