2018年9月3日月曜日

白ウリの種取り ( I found a new way. )

今から4年前のことだったと記憶しているのだが、私が毎年作っている白ウリの品種はT園芸店の御主人のお薦め品種「杉山白ウリ」だ。この品種は大手のサカタとかタキイなどというメーカーの物ではなく、T園芸店で封筒に入れて売られている。4年前に買いに行くと「お客さん、この種を作ってくれている人がもうやめてしまうので、来年からは種は売ることが出来ないよ。」という話だった。その年から私はM爺に教えてもらって「白ウリ」の種を毎年自分で採っているのだ。

今年も春先に白ウリの種まきをして苗をM爺やU氏に差し上げた。M爺もこの品種はとてもお気に入りで「本当にみるくて良い味だ!!」と褒めきれない。

白ウリも盛りが過ぎて・・・・種取り用に取らないで置いたお化け白ウリで「種取り」をした。これで5回目になるのだが、毎年半分に切って種を取りだし、ワタを処分して日陰干しにする。上の右の写真がワタの入った種だ。毎年このザルごと散水のシャワーでザーザー洗っているのだが、今年はたまった水の中に入れて洗ってみた。すると何と・・・・・まずワタが取りやすい、浮かんでくるのだ。それから種の中の良くない物が浮いてくるのでそれを捨てることもできる。今までどうしてこの方法を気付かなかったのだろう??いつもよりもきれいに、しかも早く有効な種だけを短い時間で採ることが出来た。来年も楽しみだ。M爺は「俺は畑の隅に熟れた白ウリを埋めておこうと思っている。そうしたら来年の春に芽がでるじゃろう!!」とのこと。う~ん確かに!!!

2018年9月1日土曜日

ウコンの花 ( It is a very rare flower. )

畑の隅に植えてある「ウコン」の花が咲いた。観光農園のような農園では「ウコン」や「ショウガ」の栽培は禁止していることが多い。(連作障害が出やすい植物だからだと聞いたことがある。)でも私が借りている畑はM爺の畑なので・・・・許してもらっている。このウコン栽培は一時はとても人気であったが・・・肝臓によろしくない・・・と言われるようになって急に栽培熱が冷めてしまった。

私の栽培している「ウコン」は「紫ウコン」で、ウコンの中でも最も高価なウコンなのである。(と言っても私は「Tばぁば」から頂いたものだ。「Tばぁば」は、生前一株一万円で手に入れた物だと言っていた。)他の花にない形状の花で優しい色の花だ。
ところで、私の知り合いに飲み会には「ウコンの力」を飲んでから出かける奴がいる。「ウコンの力」を買い、酔わないからといってたくさん飲むより、「ウコンの力」を飲むのをやめ、飲む量を減らせば二重にお得だと思うのだが・・・・・S君どうかね??

2018年8月26日日曜日

コリウス ( I got this flower in my friend's garden. )

「コリウス」って植物がある。コリウスは葉を観賞する草花で、葉が綺麗なので花に負けない華やかさがある。花を咲かせずに(花はシソの花とそっくり)育てれば、初夏から秋まで長持ちするのでものぐさな私のお気に入りだ。
 しかも、このコリウスは知り合いのTさん宅の庭に自生していたものを小さい頃に貰ってきた苗が大きくなったものだ。Tさん宅の庭には毎年このコリウスが落ちた種から発芽するのだ。今年は種を取って蒔いてみようかな?

2018年8月22日水曜日

松井秀喜氏 (He is fine as a baseball player, as well as a human being.)

夏の甲子園大会が終わった。大阪桐蔭高校が見事に優勝をかざった。決勝戦の相手「金足農業高校」は私立高校でなく公立高校で、農業高校、しかもいつも一回戦で負けることが多い秋田県の代表で、優勝した大阪桐蔭高校様よりも話題をさらっている。
さて今年の夏の甲子園大会は「100回の記念大会」で出場校が何時もの大会より増えたりした。また始球式を毎日、かつての名選手が行うというイベントもあった。大会初日は「松井秀喜氏」が行った。
松井秀喜氏は例の「5打席連続四球」(5打席連続敬遠)でかつて甲子園を沸かせた選手だ。(相手のピッチャーや監督がそういう作戦をせざるをえないほどのスラッガーだった。)その松井秀喜氏が開会式の始球式を行った。その晴れの舞台が自分の母校「星稜高校」の試合で・・・・・・。私はこの選手の不思議な力を(私はこういうのをあまり信じないタイプの人間なのだが・・・・・)信じざるを得ないと思った。数学が苦手な私なので自信はないのだが・・・・。松井秀喜氏が開幕試合で始球式を行う時の試合が母校が対戦する試合になり、かつ母校が後攻となって母校のキャッチャーのミットに始球式のボールを投げ込む・・・・・途轍もない確率なのだと思う。
まず松井秀喜氏の母校「星稜高校」が甲子園大会に出場してなければ、始球式で星稜高校の選手に出会うこともない。その確率は石川県は52校の中の1校だ。
そして、代表になっても組み合わせ抽選会で開幕試合を引き当てなければならない。今回の夏の甲子園は100回の記念大会なので参加校はいつもより多い56校なのだという。その内の2校だけ、開幕試合の権利がある。
また先攻後攻の後攻を取らなければ、松井秀喜氏は母校のキャッチャーに向かって投球を投げることが出来ない。
また勝つ確率は半分だ。(勝った高校が校歌を歌うことだ出来るのだ。)今考えたことを全てクリアして、松井秀喜氏は母校の野球部のピッチャーの横で、母校のキャッチャーのミットをめがけてボールを投げることが出来、母校は勝ち、後輩と一緒に校歌を歌うことが出来たのだ。全ての確率は上記の数字の掛け算のはずだ。なんという運の強い人なんだろう!!!!

2018年8月19日日曜日

ちょっぴり自慢  ( I can do it!! )

壊れたキャスター
 
スーツケースのキャスターって案外すぐに壊れてしまいませんか?また修理の値段が高いってご存知でしょうか??大体一か所4000~5000円位。4か所直すのなら、新品だって買えないこともない!!どうしようかなと思っていたらYouTubeで修理をしている動画がたくさん公開されていることを知った。すべての工具はあるし・・・・・そんなに難しい作業だとも思わえないし(この変
な自信は吉と出ることも凶と出ることもあるのだが・・・・)
スーツケースのキャスターの交換はキャスターの軸がネジでないのでこれを切断をしなければならない。(メーカーの修理は我々に・・・・という魂胆が透けて見える。)そのことが一番の障害になっている。鉄を切断する「鉄ノコ」を使って(思いのほか時間がかかる。)ジージーと擦って切断する。要はここまでが大変なのであって、代わりのキャスターは(軸も)寸法を間違えなく計ることが出来れば元通りに組み立てればいいだけだ。
キャスターとネジ🔩を合わせて、ホームセンターで1000円程度なのである。










2018年8月17日金曜日

ほおずきの根っこ ( It has vitality. )

ほおずきを栽培したのはこんな経緯だった。3年前に勝沼にある「原茂ワイン」というワイナリーに立ち寄った時、庭にたくさんの「ほおずき」が赤く色づいていたので、御主人に「実を一ついただけませんか?」と尋ねると「あ~たくさんあって困っています。いくらでも持って行ってください。」と言って下さった。

それで実をいただいてきて、実の中から種を取りだし、蒔いたのが3年前。一年目はあまり大きな実が取れなかったのだが、その年の秋に鉢を片付けようとしたら、根の形状がドクダミとよく似ていたので「宿根草」だと思い、畑に植えておいた。(畑のM爺にも勧めて、M爺も畑に植えた。)翌春になると、たくさんの芽を出し、たくさんの実を手に入れてのだが・・・・・・・宿根の根が四方に張り・・・・その広さたるや3畳分は優に越してしまった。他の作物への悪影響もあり、M爺も私もかなりの労力をかけ根っこごと抜いたのだが、未だに全滅させることは出来ていない。
しかし、実が付くと可愛いので、私はこの春一本だけ鉢に植えたのだが・・・・・・実を取ったので鉢を処分しようとしたら・・・・写真のような有様。ほおずき!!!!恐るべき生命力だ。

2018年8月15日水曜日

葉巻虫 ( I call it "Hamakimushi". )

オクラがたくさん採れる。有り難い。オクラは茹でてマヨネーズで食べても、茹でた物を輪切りにしてお醤油をかけて食べても美味しいが、最近はみそ汁の具にするのがお気に入りだ!!などと言っても作ってくれるのは家人であるが・・・・。下の写真は葉が巻かれている様子。
さてそのオクラの話。毎年の事であるがオクラが収穫できる頃になると、オクラの葉が葉巻のように巻いてしまう。その巻いてしまった葉を元に戻すと幼虫が出てくるのだが、中に糞がいっぱいな所を見ると、巻かれた葉を中に居ながら食べて成長しているのだろう。幼虫の視点で考えると自分の家を食べながら育っているという事になるのだ。身をさらすことなく成長するのだから安全に生きる工夫なのだろう。私は正式名は知らないが「葉巻虫」と呼んでいる。
葉をめくって幼虫を出し退治していたが、最近では葉と一緒に鋏で切って退治している。下の写真の矢印の先が幼虫だ。